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銀の峰
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山中渓から銀の峰ハイキング
春が近いというのに以前寒い日が続き、腰痛がほっこりしないので、筋肉を鍛えるため、ハイキングをすることにした。
コースをいろいろ考えたが、山中渓から雲山峰方面にした。
JR山中渓駅近くの駐車場に車を入れ、ガイドブックに沿って和歌山側にしばらく歩き、小さな橋を渡った。
この道は熊野古道で、すでに何回か歩いているところである。

ここは桜の名所で、鉄道の線路に沿ってわんぱく王国があり、その名の通り子供連れには楽しい所である。
さて、銀の峰ハイキングコースは約4km、2時間余りの一巡コースである。

梅がちらほら咲いている熊野古道を南に歩き、JR山中渓駅からしばらくいくと、踏切があり阪和高速の下をくぐる。

コースの入り口に案内板とゲートがある。
奇妙な形をしたゲートだと思ったら、それはコースの形をしていた。


このコースは、初級者用のハイキングコースと言われているが、なかなかの登山道であり、柔な足下では危険である。
急坂の上りが続き、さらに急な岩場にはロープや鎖が貼ってある。
むき出しの石がごろごろしており、結構登山気分を味わえる。

谷の間には高速道路とJR阪和線、そして熊野古道が走っている。
谷の底から、ツーリングしているらしい複数のハーレーのエンジン音が大きく聞こえた。

出発して約1時間、上りきった突き当たりが三叉路となり、左が四の谷山(363.6m)、そして雲山峰(490m)を経由して和歌山に続いている。
今回のコースは、右への銀の峰コースを歩いた。


銀の峰
(梅がきれいに咲いていた)
銀の峰
(JR山中渓駅。この前を南に歩く)
銀の峰
(銀の峰コースの入り口)
銀の峰
(こういう道が結構続く)
銀の峰 銀の峰

直ぐに第一パノラマ台があり、昼食を食べた。
あいにく曇り空で、一応関空は見ることが出来たが何となくすきっとしない眺望であった。汗をぐっしょりかいていた。思ったよりハードな登りであった。

案内板はいろいろあったがこのコースも何となく統一感に欠けている。
写真のように大事な案内板は地面に落ち、青い看板のように不必要で修景を壊すものがしっかり立っている。
ここで大事なのはどちらの看板だろうか?
いつも思うのだが、案内板は石造りがいい。熊野古道を例にとれば、昔の石の案内板は数百年経ってもきっちりその機能を維持している。スタイル的にもいい。

銀の峰 銀の峰
(パノラマの絵だけれど字が消えて、わからない)
銀の峰
(昔の休憩所だろうか)
銀の峰
(木への落書き)
銀の峰
四等三角点(201.6m))
 銀の峰
(パノラマからの景色だが曇っていた)
 銀の峰
(八王子神社の旧址。麓に遷っている
 銀の峰
(途中の民家。おもしろい出口。この辺は旧家が多い)
銀の峰
(坂を下りたところでキジバトが出迎え)
銀の峰
(JR阪和線をくぐる)
 

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