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大福山

■ホームページに戻る        2015年5月3日 (1998年1月1日)
朝起きると曇っていた。
目標として月一登山をすることになり、時間もないので和歌山市内にある大福山に行くことにした。

JR阪和線の六十谷駅から北へ千手川沿いに走ると駐車場がある。既に何台か駐まっていた。
午前11時50分であった。もう昼である。

歩き出してすぐに、出世不動尊がある。橋を渡り行く、中で念仏講かどうか分からないが、10人ほどがお経を上げていた。


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しばらく歩くと「大福山へ約3.6km」 の案内があり、この分岐を左に入り西谷林道を歩く。
途中で西谷池への道と別れ左の八王子道を登る。

急坂を登ると、大同寺から来る六十谷道と合流した。大福山へ約1.7kmの案内を見て、右へ5〜6分進むと奥辺峠(おくへ)に着いた。
ここにはベンチが置かれているし、周辺のコース案内もある。大福山
またところどころで南側が開けていて展望のきく所があって、一息入れるのにはちょうどいい場所である。
幼虫の時期で様々な幼虫があった。
ツツジが盛りであった。
途中の展望が開けたところから和歌山市内が一望できる。和歌山も中途半端に高い建物がないのでなかなかいい景色の街である。
お城も小さいが見えた。

ちょうどベンチがあったので昼食にした。1時であった。

道はよく整備されていて歩きやすい。大福山頂上には観音様がある。
ここでコーヒータイムとした。
時間がおしてきたのでもと来た道を行こうとしたが、やはり別ルートの方を選んだ。
結果的にはそれが正解で、下りは比較的楽であった。途中においしいわき水がある。

空になったペットボトルと水筒に水を詰めた。橋を渡るとすぐに集落が見えてくる。

集落の切れ目辺りに小川地蔵がある。土で作った祠が何ともいえずいい。

午後6時に到着したが、いつものとおり帰る頃は他の人たちは既に帰っており、車も最後になっている。
山へ登る練習にはいい山である


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1998年1月1日にも登りました。
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