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「一休み庵」 ちょっと、独り言

    開庵:平成17年1月。


<Taka:> 23.8.22
このHPも3年ぶりに更新
しました。
田舎暮らしを始めてから、7年の月日が過ぎました。
古家の手入れも少しずつ出来、農地もわずかばかり持つことが出来、ここに炭焼き小屋、あそこにニワトリ小屋、向こう一面にお花畑。
そのあたりに露天岩風呂を。楽しみがいっぱいです。
  そんな中、
 ひさかたの 光のどけき春の日に 静心にて、永遠に眠らむ

 妻<Keko>は、病に勝てず、・・・・・
 初盆を終え、農作業再開。
りんご、稲も順調です。

<Taka:> 20.11.5
このHPも久しぶりに更新
しました。
今年の春に、もっと山奥に引っ越し、古い家を直すのが大変で、まだ続く。やっと宿泊受け入れができるようになりはしました。どうぞおよりて。
今は、歴史あるオーダーメイドの薪ストーブ設置のため炉台、煙突の穴あけ。直すうちに、ああしよう、こうしようと夢がふくらみ、なかなか完成できない。5部屋の天井、床を張り替えは終わったが、最後の自分の部屋=研究室のリフォームがこれから。囲炉裏も付けよう、床下収納、轆轤コーナ^も、地下室も掘ろうなどなど夢が止まらない。

農作業は、コシヒカリの稲刈りが終わり、ハザかけし自然乾燥、食べる分、親戚家族に送る分のもみすり。とってもこんなに旨い旨い新米を食うた。餅米の羽二重はまもなく稲刈り。お正月のお餅は用意できそうで。桃の節句、端午の節句など折に触れお餅やらぼた餅やらおはぎやらできそう。
 我が家のりんご農園のりんご「王林」は11月初旬収穫を終え、まぼろしの南信州産「サンふじ」は11月中旬頃の収穫となります。りんご狩りもやってますのでどうぞおいでなんしょ。「サンふじ」の出荷はそれ以降になります。。。

<Keko>

一休み庵で、 スリーインワンのセッションが終わると今まであんなに嫌だったことが、平気になる。
(学校行きたくないーーー>エー何で行けなかったんだろう?)
 (外へ出たくないーーー>エー外ってこんなに楽しいところだったのー?)

一休み庵でセッションすると、頭の回転がよくなる。 体が軽くなる。相手のことを理解できるようになる。

一休み庵でスリーインワンのセッションをどんどんしていくと、心がどんどん軽くなる。
人生が、開けてくる。良いことがどんどんやってくる。
問題が起こっても、解決する力が出来る。

一休み庵でスリーインワンのセッションをすると、生きるのがワクワク楽しくなる。
生き甲斐が見つかる。自分がなぜ生まれてきたのかよく分かる。

スリーインワンを体験したある人が、「私が10年かかって悟ったことを、弟子達がほんのちょっと首をまげて、手足をパタパタやっただけで次々悟っちゃったんだから、スリーインワンは凄い。」と驚いていた。

   あなたと、あなたのお子さん、ご家族、ご両親の楽しい人生を応援します。

「一休み庵」へようこそ
      「スリーインワン」はこちら       「スリーインワン」質問kekoメールはこちら


20.1.5
<Taka>久しぶりに独り言。
 野菜はなかなか売れませんでした。やはり菊、干し柿の売れ行きはなかなかのもの。数さえそろえば。この数を揃える、つまり沢山作れる畑、土地が必要となります。そこが小作農の最大の難関。今、借用中の畑も今春限り。また、新たな畑を求めて最初から土作り。
 と言うことで、春には新天地を求めて竹林、原野、荒れ地のある更に山奥の古い家に移住することになりました。それまでにその家を人が棲めるようにリフォームします。
 今までとはひと味違う良い環境です。適度に隣家が離れ、日当たりの良い大きな家で、すぐ前にはいずれ我が耕作することとなろう田畑が広がっています。烏骨鶏、日本ミツバチも飼える環境です。
 さあ、自力リフォームだ。さあ、自力引っ越しだ。
     ご助言は承りますのでよろしくお願い申し上げます。自力リフォームアドバイス


19.4.1
<Taka>新年度あけましておめでとう。
お百姓も新年度です。農作業も徐々に活気づく今日この頃。
今年の作柄は、エンドウ、タマネギ、ネギ、ニンニク、ヤーコン、じゃがいも(男爵、メークイン、キタアカリ、大白、インカの目覚め)、サトイモ、ショウガ、オクラ、レタス、カボチャ、その他(大豆、トウモロコシ、ズッキーニ、モロヘイヤ、サツマイモ、・・・・など)です。
自然農法ですが待ちきれず数種類の野菜はポットに苗作りをしてしまいました。後は、無農薬、自然肥料でやります。
豊作を祈っています(合掌)。
 それから、農家民泊の許可申請しました。保健所の検査も終わりました。気軽においなんしょ。


19.1.1
<Taka> 信念開けまして 

暮れの12月には初めて野菜を出荷した。
寒風吹きすさぶ中、カブ菜を収穫、余分な葉っぱを取り除き売れないカブをきれいに揃え切り捨て、冷たい水で洗い、5kg毎束ねて10束。軽トラ(天晴れ号)いっぱいに積んで市場へ。翌日、セリにかけられる。
漬けもの屋で買ってくれなかったものである。いくらで買ってもらえるのかと幾分興奮していた。
2日後、10束出荷ついでに先日の出荷分の精算。

初日の結果は合計97円収入となった。10kg10円にも満たないのである。1日がかりの出荷作業が100円。
好きで選んだ百姓とはいえ、帰りの軽トラの中でしばし真っ黒。卸す店を開拓しなければと思案しながら、その足で、毎秋、これまで共同で作った菊を販売してもらっていたところにお願いに行った。歓迎して受け入れてくれた。

そこはJAの直売所で、顔の見えるところ。価格も自分で決める。無農薬、無肥料で良くできたものだが、一切キャッチフレーズなしで。バーコード値札ラベルに名前と金額が入る。安くしすぎても同業者に迷惑。高ければお客様に見向きもされない。

1kg束、2kg束を揃え、毎朝出荷。時には「昼からも追加出荷できないか」と直売所から電話。また、ある時は「10kg予約したいお客さんがいるので何日に持ってきて欲しい」とかの電話。あわただしい暮れの12月であった。

「干し柿」も柔らかく白い粉の噴いた甘いのができた。
これを販売するには干し柿専用施設の検査承認が最近必要となった。そのような建物はまだないので直売所には持って行けない。
ただし、カブ菜を卸したあのセリ市場は引き取ってくれる。「住所、氏名、賞味期限」を記入したラベルを張り、おそるおそる持って行った。

思ったより結構な値で取引された。カブ菜の時とは大違い。直売所ならもっと高く売れるだろうなと思いながらも。
要は、売れるものは売れる。安い物はは安い。

初めて、売る大変さもさることながら、売る喜びを味わえた。
そして今年は、無農薬野菜として売れる野菜を作るのだ。自然流で育つ野菜作りのために百姓になったのだから。
無農薬にこだわらない生産者が多い中、私の信念は閉じるまい。

畑にはまだ、出荷して欲しそうに寒風に耐えているカブ菜がいる。


18.11.7
<Taka:>タマネギ1000本

9月に種蒔きしたタマネギがしっかりした苗に育ち、定植しました。赤タマネギが2種類と黄タマネギの合計約1000本。来春は1000個のタマネギの収穫が楽しみです。

漬け物用菜っ葉の飯田カブ菜は、5aの畑一面に順調に育っています。漬けもの屋に出荷予定でしたが、無農薬栽培のため、わずかに虫食い穴があり、漬けもの屋は引き取らないとのこと。でもすごくおいしい菜っ葉です。野沢菜より柔らかく、酒の肴によく似合います。この冬は菜っ葉ばっかり食で過ごすことになりそう。


18.2.2
<Taka:>ついに、じぃじに。

孫ができました。可愛くて写真を貼り付けたいのだが、プライバシー保護のため控えさせていただきます。本人の了解を得次第ということで。
今年の農作業もぼちぼち始まりました。先ずは柿の剪定、リンゴの剪定。
今年こそは「大いなる豆:大豆」を立派に多く育てたく、研究中。
それにしても、孫は可愛いもんだ。


18.1.2
<Taka:>明けましておめでとうございます。

 昨年は、村の人達を始め、色々なお方にお世話になりました。重ねてお礼申し上げます。
 勇気野菜はもちろん、リンゴ、干し柿など実り豊かな年でした。梅酒、柿酢もできました。
 毎日のお風呂も一年分蓄えた薪で、あったかく入ることができました。今年も汗を流し、更に充実した年にしていきたいと思います。


 17.8.26
<Taka:>写真集工事しつつ見られるようになりました。
 伊那谷で状況のスナップは整理できてませんが順次貼っ付けます。
竹細工は今竹ひご作りです。そのひごから竹製品になりましたら写真集に貼り付けます。
 無農薬・勇気野菜は大収穫です(もちろん有機野菜です)。食べ切れませんが、一休み農園その2を開墾中です。


17.6.06
<Taka:>1年経ちました。
 伊那谷で田舎暮らしが充実して1年経ちました。また、梅で梅蜜、梅酒製造の時期になりました。
状況のスナップは整理でき次第貼っ付けます。


17.4.29
<Taka:>
ラベンダー仲間に
 この村は、いちご狩り、たけのこ狩り、りんごオーナー制、りんご狩り、ラベンダー狩り等々四季折々の農産物を堪能いただく観光農園や体験農業などいろいろな催し物が行われております。
 その、ラベンダーの手入れ、ラベンダー狩りのお手伝いする仲間に入れて頂きました。草刈り、剪定作業しながら、皆さんは手も良く動くが、口も良く動き、いろいろな情報を得ています。夜の部(慰労会)もあったりして和やかな雰囲気です。
リンゴオーナー開園式には、ラベンダー仲間で、無添加100%りんごジュースも無料試飲、格安販売を手伝いました。

 この村の催し物などの情報発信基地として、またお客様との交流拠点として、重要な役割を担っていますのが農村交流センター。
         お問い合わせは農村交流研修センターへ。


17.3.31
<Taka:>
柿の木の剪定
遅ればせながら、柿の木の剪定をしました。
大家さんが柿の管理がたいへんと言うことで伐ることを頼まれていたのですが、本日、やっとチェーンソをもって行ったのですが、昨年、旨い干し柿のできた柿の木と対面すると、どうしても伐ることができず、剪定をしてしまったので無農薬で育ててみることで承諾。

周りは毎年、消毒(農薬:石灰硫黄、ベンレートなど)を数回打ってますが、はたして如何に。
風通し、日照、有機肥料、柿酢、竹酢など研究農法で、楽しみで一杯です。

 無農薬での果樹栽培のコツなどを教えて頂ければありがたいですね。
 自然農法アドバイス
軽トラ「天晴れ」号を手に入れました。


自然がいいよ
親の存在というのは子供にとっては大きいのです。子供が反抗すればするほど、親の存在感は大きいのです。親が子供を心から受け入れて強く肯定してあげれば、子供の心は強く支えられるのです。気持ちがどんなにか安らぐことでしょう。辛抱強く、自然体で、働きかけを続けていきましょう。
一休み庵」がいい。

親が変わるよ
学校(社会)へ行かなく、お悩みのお方は、「スリーインワン」をお試しください。
親が、お父さんが、お母さんが変わります。そして、子供さんが変化します。
「一休み庵」がいい。


 <Keko>何故スリーインワンなの?
 もう、青年になった子が、子供の頃、学校へ行かなくなった時があった。そんな時、こういう場所があったらな・・・と思って作りました。それが、自然いっぱいの「一休み庵」。南信州の伊那谷。
 皆さんに元気になって、学校で、社会で「う〜んと」活躍して欲しいのです。
 不登校になる子は、とても感受性が豊かで、いろいろなことを考える”立派な子”が多いのです。
 家に閉じこもっているのは、もったいない!!
 ぜひ、「一休み庵」で元気になって欲しいと願っています。



16.12.27
<Taka:>今年もまもなく。
 月日が経つのは早いものですね。やることがいっぱいあった伊那谷。リンゴも無事収穫。干し柿も旨くできました。秋大根、白菜も漬けてみました」。餅もつきました。野菜作りの畑も近くに借りることができました。その畑は野焼きし、耕し風化させ来る年の養生中。
づうとやりたかった陶芸も始めました。木工芸用の工作台も廃材で半完成。使いながら改造できるようにしました。竹細工は隣村で燻し竹を習って来ました。遊びに来た皆様におみやげに持ち帰って頂ける様にと。

 例のほうれん草が、霜柱の中で頑張っています。

16.9.26
<Taka:>あれから4か月が過ぎました。
 伊那谷に入ってから4か月。ここは、リンゴ、柿、なしなどの果樹が主。消毒なしでは大変なところ。無農薬・有機農法家であるTAKAも先日早朝、除草剤、果樹消毒剤散布のお手伝い。ゴーグルにマスク。そしてビニール合羽。大変な作業。周りの畑も農薬散布直撃。
 したがって、無農薬・有機野菜は我が家の庭の畑が主。自家製液肥の恩恵で庭の畑からゴーヤが毎日、数本。出荷には至らないが、食べきれないので、乾燥保存や遊びに来たお客さんにおみやげに持ち帰って頂ける程に至る。

 双葉のほうれん草が、昨夜の土砂降りの雨で壊滅。また、種まけばいいさ。遅ればせの2回目の枝豆も食べ頃。


16.6.03
<Taka:>何とか落ち着きました。
 5月中旬に、遂に定年退職し、伊那谷で田舎暮らしが始まりました。徐々に整備して行きます。



1階座敷からの風景
中央アルプス

庭で迎えてくれた花

農薬のかかってない梅で梅蜜、梅酒を仕込みました。

16.5.08
<Taka:>自然農法をするんだ!2!
 有機肥料も熟成させないと」、土壌汚染するそうだ。地球温暖化の原因となるガスも発生するそうな。
荒れた土地でもおいしい、健康にいい野菜ができるんだって。実践農家もある。
Taka農園=Takaトピアは、研究実践農園。何でも良いことはやってみよう!


16.1.29
<Keko>
ミラクルKEKOの日記も始まりました。
      http://plaza.rakuten.co.jp/kekowin/ こっちもごらんください。


15.11.12
<Taka:>自然農法をするんだ!
 化成肥料、農薬を打つ現代農業との共存共栄は如何に。これが課題の一つです。
 化成肥料、農薬を全く使わない、農薬も飛んでこない農作物生産を目指しています。
 
 土は、落ち葉、残飯を腐らせないように発酵させ、虫たちとも共生し、善玉微生物の恩恵に預かり、そのお
返しとして皆様に美味しいと喜んでもらえ、健康回復に役立つ野菜、果物などをお届けしたいと思っています。
 
 まずは、土作りに3年。化成肥料、農薬の土壌を自然農法ができるまで、土の上にも 3年。
 第一歩は「自給自足」から。

 
自然農法について、
アドバイス、ご参考などありましたら、メールしていただければと思っています。  

         Takaメール自然農法アドバイス 自然農法ご参考がありましたらメールくだされ


ところで、都民として最後の秋なので、「都民の森」へ行って来ました。
「一休み庵」の風景はもう少し待っててて。


   ヤマトリカブト

   滝見橋
 
  森林館  
 
  シロヨメナ
画像の貼り付けの練習です。

15.10.16
<Taka:>「一休み庵」 こんな「一休み庵」にしたい。
 誰もが気軽に遊びに来られる「癒し」の場所。
 土いじりしたければ、土いじり。陶芸したければ陶芸。木工芸、竹細工。
 わらじも作って、履いて歩いてみよう。天竜川下りしたければする。
 バーベQもよし。果樹栽培、イチゴ狩り。

 なにもしたくなければ、散歩くらいはしてもらおうか。天竜川、中央アルプス、近くには温泉多数。
 気功・導引もできるよ。教えてもあげよう。
 こんな「一休み庵」になるよう庵主は、百姓に工芸に気功にと何でもチャレンジ。

 場所は、南信州伊那谷のりんごやいちごの村。
      もっと、元気回復したければ、「スリーインワン」


15.9.23
<Taka:>第2の人生の暮らし。
 毎日がサンデーにならないようにしよう。
 朝は、日の出と共に、野良仕事。村の子供たちが動き出す頃、我が庵に戻り、朝ご飯は、一汁一菜、玄米菜食。一休みして、絵画、工芸等々・・。
 
 昼から、村の寄り合いがあれば、そこへ行き、畑にも行き、芝刈り、風呂の薪集め。
 ボランテアも。気功・導引も一緒にやろう。
 
 夕食後は楽器演奏、読書、英語の勉強、WEB作成、・・ああ、忙しい、忙しい。
 
まずは、土作りに3年
   仲間に話すと、「ぜひ、遊びに行きたい」と言う。
 だが、「非現実的だ。」と言う人もいる。考えは人それぞれ。良いではないか。

 私の場合は、「自然循環のものづくり」が原点です。まずは、「自給自足」の小作農。
 私は、厳しい自然と闘い、調和し、自給自足の贅沢をしたい。 

15.8.17
<Taka:>第2の人生の暮らしを描いてます。
WEB作成はもちろん、法律の勉強、英語、そして楽器の制作、演奏、絵画、陶芸、木工芸、竹細工、・・・右脳への移行。
有機・無農薬野菜作り(自然農法)、太陽光発電、風力発電、・・・水と風、太陽そして大地

自然との闘いか、調和か、共存か。共栄はできるのか。とにかく新たな挑戦です。

いろいろ発信したく思い、何とか、かんとかHPを作ってみました。


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