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リュックサック 必ず、両手が自由になる物を。大きさの目安は約20g。
(Dパック2個が入る大きさ)
グランド・シート ビニール製で約半畳分の大きさが一般的(コンビニで購入可)
好天時は、古新聞の代用も可能。
寒い時季は裏面が銀色の断熱加工マットを。
雨具 両手が自由になる雨合羽を。ゴアテックス製品のセパレート・タイプが、
通気性にも優れており強風にも適応できるが、
ザックカバーの購入が別途必要で緊急時の着脱も面倒くさい。
その点、リュックサックまでスッポリ全身を覆える
ナイロン又はビニールポンチョが一般的である。
出発時で天候が怪しい場合は、市街地に下りた時の為に、
折たたみ傘も携行すると便利。
水筒類 1リッター前後を目安にアルマイト製の物を。
ポリタンクは水に塩化ビレールのイヤな匂いが移る。
肩紐付きの方が携行には重宝する。
水場が長距離に存在せず水の補給が長時間困難な夏季の山行では
予備に2リッターのペットボトルも用意したい。
冬季の携行品 アルミステッキ(折りたたみ式)、足首スパッツ、
ヘッドランプ(日の短い時季)、
毛糸の手袋、フード付きジャンパー
(寒風の強い時、これが無いと耳が痛くてたまらない)
服装(上着類) Tシャツ⇒綿ウールのオープンシャツ⇒セーター⇒ジャンパー順の
重ね着が望ましい。真冬は、絶対耳を覆う幌(フード)付を。
ブ厚アツいコートを着込むと意外に動き辛い。
真夏は、Tシャツかポロシャツ1枚が快適だが、
日焼けが気になる人は長袖が良い。
数年前から山ガール・ファッションと呼ばれる
肌にピタリと密着したスパッツ状の化学繊維を着用する人が目立つが
特に胴周りを締め付け過ぎると身動きしにくくなり疲労につながる。
着衣と身体との間は、なるべく通気性の良い方が快適である。
晴天時は、日差しが強いので全部ツバの付いた
帽子(綿100%)着用が望ましい。
服装
(ズボン&靴)
ひと昔前までは「Gパン不可(禁止)」だったが、
最近は通気性が良い軽量レーヨンジーンズも
市販されているので、チノパンもGパンもOKである。
ただ、どんな真夏の暑い時でもヒザを保護すべきなので、
短パンやキュロットはケガや虫ムシさされの元である。
一時流行ったニッカボッカは、裾が引きずらず木の枝に
ヒッカカリにくい利点は有るが、
フクロハギまで長いソックスで覆ってしまう為、
チクチクとして蒸れ易く不快だと思う。
ソックスは、化学繊維0%の素材を選び、
縫い目が荒く地の厚い物だと疲れにくい。
計画書には再三再四「シッカリした靴クツ云々」と謳ってあるが、
これはゴツゴツの超重量
革製登山クツを指しているのではない。
そのような重たい靴だと余計疲れる原因だ。
タウンスニーカー、テニスシューズ等、
街そこらを散歩する靴は、滑り易く禁物だが、
布製であっても足首がスポンジ加工されてる
トレッキングシューズならば問題ない。
おニューを下ろす場合、いきなり山に履いて来ると
痛〜い靴ズレの原因となるので、
2〜3日間、階段や坂道を登降りして
若干履き慣らしていからの着用が望ましい。
登山の専門用語集