アクセス解析
高原の仲間・夢樹は、競合する他の類似サークルとは違うカテゴリに属すオンリー・ワンのサークルです。
当会は、健脚レベル向上を奨励したり登攀・雪山など危険に挑むとか標高征覇一辺倒に山岳稜線を縦走しまくる本格派登山の体育会系養成機関ではありません。
されど飲み会だけで集まったり、出会い系っぽいパーティーを開催したり、軽い乗りのレジャー・サークルでもありません。
又、軽く野山を歩き温泉の風呂で暖まりビール飲みお疲れ様パターンの癒し系ハイキング・サークルなど日本全国に数多く存在しますが、
当会は同じ事をやり競合する類似サークル幾つかの中でナンバーワンを目指すのではなく、他サークルには真似できぬオンリーワンの位置づけに値します。

サークルによっては山頂への到達だけに拘わる模様ですが、当会にとって山頂はハイキングと言う大きな過程の中に属す一つのポジションに過ぎません。
誰が決めたのか「山頂を踏まなければハイキングではない」だとか「お弁当は山頂以外では食べてはいけない」だとか
そんな常識とも言えぬ旧態依然とした制約などに当会は全く拘わりません。
確かに山頂から見渡す下界の眺めは良好ですけれど、山麓から仰ぎ見上げる山頂や花咲く草原などと比較して甲乙付けられるものではなく、
むしろ当会は意図的に山頂踏破を避けたコースも選ぶなど、より標高の高い山頂へ登るのよりも美しい自然が息吹く景色に憧れております。
山頂でなくったって、山頂を眺められる山麓や綺麗な植物の自生する草原など、最も美しい風景の場所で休憩します。

どのハイキング・サークルもやっている内容は同じだと言う印象を抱く人も多いかもしれませんが、実は違います。
どのハイキング・サークルの会長さんも確固たるプライドを持ち、各々違う目標達成に向けて活動している筈です。
入会を希望する皆様が御自身にフィットしたサークルを色々と体験するのも間違いではないですが、
なるべく会長さんのカラーに合わせて会長さんに信頼を寄せてあげる事が礼儀であり、会長さんもそれを望む筈ですので、
「この会長さんならば任せて安泰」と思えるサークルが見つかれば(サークルの信念が途中で揺らいでしまったら話は別ですが)、
アチラコチラのサークルへは浮気せず、一つのサークルに末永く愛着を持ち続けてあげる事が大切だと思います。
どのハイキング・サークルの会長さんも公式サイトにはウケを良く印象づける為に理想論を書き並べますけれど、それを如何に
どの程度実現できているのか(季節的なもの天候的なものにも左右されますが)がサークルの良し悪しを決める重要な判断材料です。

昨今はソシャール・ネットワーキング・サービスSNSや電子日記ブログ等のWEB交友が手軽にできる機能の普及により、
SNS管理下のコミュニティで掲示板投稿やメッセージ交換が高頻度化したオフ会により誕生した、いわゆるネット・サークルや
SNSやブログ機能そのものを活動ベースとし、ブログへのコメントを半強制的に求めるサークルも見受けられますが、
そう言うWEB交友(ネット仲間)先導型の群衆とアナログ・サークル高原の仲間・夢樹とは明らかに違います。
当会の提唱する、同じ趣味で同じ価値観の人同士が日にちを決めてお目に掛かり語らい親睦を深めると言う、
昭和の時代から変わらぬシンプルなFaceToFaceコミュニケーション方法を貫くアナログな姿勢こそが真骨頂だと思います。
当会はホームページや電子メールを使用しており、最初の新規入会登録と山行への出席希望はフォーム送信ですが、
これはPCインターネット導入前の古き良き時代に、そのつど文書資料を執筆・コピー・封筒詰め・切手貼り・郵送と言う
オール手作業の事務と比べ手順を簡略化かつ迅速な情報伝達の為に便宜上この機能を利用しているだけの一手段に過ぎません。