花のスイスアルプスを歩く

スイスアルプスのマッターホルンを見たい、いや、アルプスに咲く花たちを見たいなどと年老いた兄弟が話し合いついに実現したアルプストレッキングの旅の写真集です。
 「花の時期にアルプスを歩きたい」そんな思いを描いていたとき。その一年前、兄からスイスのアルプスに行こうかという話が出て以来、念願の花を見ながらハイキングができるツアーを探していました。
 私は今度で3回目ですが1回目はモンブランへ2回目は癌の手術後の旅になってチューリッヒ・ベルン・ルツェルンやシュタイン・アム・ラインとシャフハウゼンそして快晴のユングフラウでは感激に涙した旅でしたが、いずれの旅でのアルプスは最高の天気だったので、今回も天気を期待しながら日程を検討しました。
 結局、ツアーは最初から話題にしていたハイキングを売り物にしているT社のツアーに参加する事にして7月上旬の日程を選びました。 内容は下図のような9泊10日(6月30日〜7月9日)のコースです。
 スイスの旅行記を書いたサイトは沢山あるので、このページでは詳細は控え写真を主体にまとめてみました。
 花の時期を狙って行っただけに、やはり花々が最高の時に出くわし、さらには天候もよく快適な旅になりました。そして、念願のマッターホルンのモルゲンロートを快晴の中で見ることができました。そして、たった一人で花を眺めたハイキングもしてきました。
 写真は千枚、ビデオは7巻撮影してきました。ビデオは90分にまとめ夫婦で眺めて楽しんでいます。写真はこのサイトにコメントをつけてまとめてみました。写真集1〜7には写真329枚のほかパノラマ写真6枚、花のアルバム、マッターホルンの写真集、ハイキングのコースなどを下記の中からクリックしてご覧ください。  今後も写真を少しずつ入れ替えていきたいと思っています。 

略図の地名をクリックすると写真にリンクします
下記をクリックするとハイキングコースと撮影場所
を示した図が別ウインドウで表示します。


  
チューリッヒ サースフェー ゴルナークラート ツエルマット クライネシャイディック グリンテルワルト
6月30日(水) 成田 10:30 KLM  アムステルダム経由 チューリッヒ 18:30着  * セントラルプラザ泊

 予定より早くホテルに着く、この日は暑くホテルの前を流れるリマト川では19;00というのに泳いでる若者たちがいた。
 休む前に夜食を仕入れるため、コープは20;00までというのでチェックインするとすぐにホテルを出る。
 リマト通りを川に沿ってチューリッヒ湖を目指して歩いていたが時間が無くなってきた。市庁舎のところで下流のクロスミンスター大聖堂や対岸のフラウミンスター大聖堂を見ていると対岸のウアイン広場で演奏している学生たちの音楽に惹かれて川を渡ってしまった。
 そのままバーンホフ通りをチューリッヒ駅に向かい、終了寸前のコープでパンを買ってホテルへ戻った。
 部屋では明日からの旅の好天を祈りながらワインを飲み、誘眠剤を飲んで床に入る。
7月 1日(木)

写 真 集 1
(チューリッヒ・氷河特急サースフェー)
 チューリッヒ9:12 :電車:クール10:44、クール10:57 (氷河特急)(昼食) ブリーク15:11
、ブリーク15:15 (ポストバス) サーズフェー16:20(1798m)  * メトロポールホテル泊


 ワインと薬のせいか朝の目覚めが快適である。朝食前に散歩. をした。チューリッヒ駅はホテルと橋を跨いで対岸にある。
 鉄道の旅は好きなのでこの日を楽しみにしていたがチューリッヒ湖のあたりからどうも雲行きが怪しい。晴れたときのあの明るい農村風景を期待していたがどんよりとした空の中で薄暗い風景が車窓を走る。
 クールで氷河特急に乗り換え、しばし今にも雨が降り出しそうな車窓を眺めて走った。食堂車に移って食事をとってから再びパノラマカーにもどると、ついに雨が降り出した。
 しかし、フルカトンネルを過ぎると雨が晴れ青空になっていた。ブリークで下車し、ポストバスに乗り換える。全員が乗る予定のサースフェー直行バスが全員の座席を確保できなくて、妻と私ほか数人が乗り合いバスになった。そのバスでは地元の若い女性の賑やかな会話のなかで立ち寄る街の風景を楽しみながらサーズフェーの郵便局駅に着くとすでに直行バスの仲間たちが待っていた。
 ねずみ避けの建物を見ながらホテルに向かう。ホテルのチェックインを終えると夕食前のひと時を使って町を歩く、電気自動車しか通らない静かな町が気に入ってしまった。スポーツ店を見つけて妻の登山用ストックを購入する。
 夕食後、8時過ぎても明るい。部屋の窓から氷河が見えるがドム4545mは雲に隠れて見えない。
 アラリンホルン4027mとミッテルアリラン展望台が時折雲間から姿を出していた。
7月 2日(木)

写 真 集 2
(サースフェーからゴルナークラート)

サースフェーの
パノラマ


ゴルナークラートの
パノラマ
 ミッテルアリラン展望台(3500m)〜フィルスキン、サースフェイ(昼食)からツエルマットそしてゴルナークラート(3130m) * ゴルナークラート クルムホテル泊
 フィルスキン(2997m)では氷河を見ながブリターニア小屋への往復ハイキング


 アラリンホルン4027mのそばのミッテルアラリン3500mの展望台までは最初にロープウエイでフェルスキンへ、そして、そこから地下ケーブルカーに乗り換えて展望台に着く。
 ミッテルアラリン展望台の前にはアリランホルン4027mがそびえている。残念ながらドム4545mは雲に隠れていた。
 フェルスキン2997mへ戻り、最初のハイキングは氷河の上を歩く。暖かさで雪が柔らかいので歩きにくい。氷河や3000mの標高を肌で感じながら歩いてると、そこにはこの旅で3000m級最初の花コケマンテマが岩場にしがみ付いて咲いていた。
 ロープウエイでサースフェイに戻り昼食の後、車でツエルマットに向かう。16:30にツエルマットに着いた。
 ツエルマットでは少し雲が懸かってるが見事なマーターホルンが迎えてくれたので興奮はピークに達していた。
 町外れに着いたのでゴルナークラート鉄道駅まで町を縦走して歩く、そこから電車に乗って3130mのクルムホテルへ向かった。
 1605mのツエルマットから電車で登る沿線の木々の間に夕日を背にしたマターホルンが見える。やがて樹林限界を過ぎた頃からマッターホルンにかかっていた雲もなくなり、連なる4000m級の山並みと凄い氷河が見えてくる。
 そして、夕日を背にしたマッターホルンの肌色が時間と共に変化してくるのだった。
 ゴルナークラートの展望台で眺める世界はここに来るまで案内書で一生懸命、暗記をしてきた名前の山々が現実となって眼前に広がっていた。
 この夜はワインも夕食もそこそこにモンテローザ4634mの夕焼けショーを寒さに震えながら堪能した。 
7月 3日(木)

写 真 集 3
(ゴルナークラート・ツエルマット)

フォトストリー(ハイキング)

ザ モルゲンロート

モルンゲンロートの
パノラマ


リフェルアルプからの
パノラマ

 ゴルナークラート9:31:電車:9:38ローテンボーデン(昼食) リッフェルベルグ12:34:電車:15:44リッフェルアルプからツエルマット  * ホテルナショナル泊
   ローテンボーデン(2815m)〜ハイキング〜リッフェルベルグ(2582m)
                                   別図「ツエルマットコース@」
      リッフェルアルプ(2211m)〜ハイキング〜 ツエルマット(1605m)
                                   別図「ツエルマットコースA」
                 

 昨夜は11時過ぎに就寝、今朝は4時ごろ添乗員から起こされる。ゴルナークラートに泊まると寝る時間が無いようだ。
 ベットから見える窓の外は暗くマッターホルンが闇に浮かんでいる。待つ事1時間、少し明るくなリ始め、空の色が朱色に変わってきたと思った時、マッターホルンの山頂が赤く染まってきた。あわててベットから起きると窓際にセットしたビデオのスイッチを入れた。
 そんなショーに興奮したのか鼻血が出てきた。3100mの気圧のせいか頭痛もしている。
 そんな体を気にしながらベランダに出ると沢山の人たちが写真を撮っている。私もその間に割り込んでカメラのシャッターを夢中で切っていた。
 この日の朝は凄い快晴であったが、ゴルナークラートから歩いて降りる予定だったのが積雪があるということでローテンボーデンまで電車で降りて、そこからリッフェルベルグまで歩いた。その間、リッフェルゼーの逆さマッターホルンも見ることができた。
 ガイドはまれに見る天候だと言っているが、モンテローザからマッターホルンの間の山並みは勿論、ドム4545mから、はるか遠くのユングフラウの山々までも見渡すことが出来た
 リッフェルベルグで昼食後は兄夫婦も妻も電車でホテルへ先行し、参加者が半数になった一行はガイドとともにツエルマットまで標高差約600mの林の中の道をマッターホルンアルペンローゼや色々な花々を見ながらツエルマットまで歩いて降りた。
ハイキングの模様を左の項目「フォトストリー(ハイキング)」からご覧ください。
7月 4日(木)

写 真 集 4
(ツエルマット・スネガ)

フイデルン氷河

ウンターロートホルンの
パノラマ

 ツエルマット〜スネガ〜ウンターロートホルン(3415m)、 (昼食) 午後はフリー行動:ツエルマット〜クラインマッターホルン(3883m)〜 ツエルマット  * ホテル ナショナル泊
 スネガ(2293m)〜ハイキング〜ツエルマット(1605m)
                別図「ツエルマットコースB」 
 フーリ(1886m)〜ハイキング〜ツエルマット(1605m)
                別図「ツエルマットコースC」

 今日も快晴である。ホテルの部屋から朝焼けのマッターホルンが見えた。 今日は妻も歩くと言うが昨日よりも高く、標高差700m近くを降りてくるので少々心配である。
 スネガから3415mのウインターロートフォルンに登るとフイデルン氷河がすさまじい美しさを見せてくれた。昨夜泊まったゴルナークラートがブライトホルンの中腹に小さく見える
 ここからのマッターホルンの姿は昨日のゴルナクラートより形が整って美しい。岩場にしがみついて咲いているエンチアンとマッターホルンを撮った。
 スネガに降りて、ライゼーの逆さマッターホルンを見てから花畑の中をフイデルンの部落を通り、見事な花々に終始圧倒されながらツエルマットまで歩いた。
 昼食後は自由行動になったので兄と妻と3人で鉄道パスの割引を使ってロープウエイでクライマッターホルン(3415m)に登った。しかし、山頂は雲の中に包まれており、そこからの景色は残念ながら見ることが出来なかった。
 帰りのロープウエイは途中のフーリ(1886m)で降りる。そこからブラッテンの可愛い教会やゴルナー渓谷を見ながら90分かけてツエルマットまでアルペンローゼを見ながら兄と歩いた。
 途中ゴルナー渓谷の急流を渓谷の出口で4SFをとられるのも知らずに降りてきたが、この渓流の道は実にスリル満点のコースだった。ツエルマットの町に入ると羊たちとであった。 
7月 5日(木)

写 真 集 5
(ツエルマット・クライネシャイデック)

フォトストリー(ハイキング)
メンリッヘンからのパノラマ

 ツエルマット9:10:電車:12:03シュピーツ12:42:船(昼食) :14:21インターラーケン・オ スト、 インターラーケン・オスト14:35〜ランターブルンネン15:00〜 ヴェッゲン15:30〜メンリッヘン14:40 メンリッヘン(2239m)〜ハイキング〜ライネシャイデック(2061m)
                     
別図「グリンテルワルトコース@」
              * シャイデックホテル泊

 今日から天気は下り坂ということだったが、ツエルマット出発の朝はマッターホルンが見送ってくれた。
 ベルナーオーバーランドへの移動はツエルマットからブリークで乗り換えてシュピーツまで電車の旅だ、そして、ツーン湖ではクルージングランチの後に、二年ぶりのインターラーケンに着いた。
 そこで西駅から東駅を経てランターブルンネンと電車を乗り継ぎヴェッゲンへ、そしてヴェッゲンから高速ロープウエイメンリッヘン2239mに着く。
 ここでの天候はまだ曇ってはいなかったのでミューレンからシルトホルン(2970m)も見えた。二年前に癌の手術を終えてこれが最後と思いながら眺めた快晴の姿ではなかったがベルナーオバーランド三山はユングフラウが頂上に雲が少し懸かってる程度でまずまずの姿を見せてくれていた。
 しかし、メンリッヘンを発つころインターラーケンの方が黒雲で覆われ見えなくなったきた。一雨を覚悟して歩き始める。このルートは花々が沢山あるので写真を撮るのに忙しかった。
 クライネシャイデックを目の前にして、ついに雨が降り出した。 お天気山と言われるヴィッターホルンも見えていたし、グリンテルワルドのある谷間からアイガー北壁に向かって虹が出ていたので通り雨と思っていた通り、10分ほどで小止みになった。
 クライネシャイデックに着いた時は三山が見えた。早速、宿泊するホテルを入れて北壁を撮る
 歴史あるシャイデックホテルの部屋はヴィッターホルン側で窓から首を出してようやく北壁が見えるだけだったので少々がっかりする。今回はこのユングフラウしか見えなかった。
  しかし、このホテルの食事は美味しく、ホテルの雰囲気に釣られて、ワインをボトル1本飲んでしまった。明日の天気祭りだ!! 
 ハイキングの模様を左の項目「フォトストリー(ハイキング)」からご覧ください。
7月 6日(木)

写 真 集 6
(クライネシャイデックからグリンテルワルト)
 クライネシャイデック9:02:電車:9:55ユングフラウヨッホ11:30:電車:アイガークレッチャー(昼食)クライネシャイデック15:00:電車:15:45グリンテルワルド(1034m)
                             * ホテル シュピーネ泊
 アイガークレッチャー(2320m)〜ハイキング〜クライネシャイデック(2061m)
                    別図「グリンテルワルトコースA」


 朝、窓から見ると、残念だが霧でアイガーの北壁が隠れている。勿論、ヴィッターホルンやグリンテルワルトも霧の中だ。ボトル1本のワインが無駄になった。
 2年前に最高の天候でユングフラウヨッホに登ってるからあきらめもつくが、それでもアイガークレッチャーからの花畑のハイキングが気にかかっている。
 電車で登ったヨッホではどうにかアレッチ氷河は見えたが、途中の二つの駅の景色、そして、ユングフラウやメンヒも霧の中だった。
 氷河の中をくりぬいた氷の宮殿などを見てアイガークレッチャーに降りてそこで昼食となった。
 昼食中に霧が上がり始めて頂上はかすかに見えるメンヒと氷河を入れてシャッターを切る。
 食後は霧の北壁を見ながらクライネシャイデックまで霧にかすむお花畑の中を歩いた。雨にならないだけ昨夜のワイン1本が効いたのかもしれない。霧の中の花々もまたそれなりに風情があっていいものだ。 
 クライネシャイデックから電車でグリンテルワルトに下がる。グリンテルワルトに着いた時は霧も上がりアイガーが見えてきた。 
 ホテルはアイガーの正面でベランダから夜になると黒いアイガーの影の中にアイガーの体内にあるアイガーヴェント駅の明かりと槙有恒が資財を投げうって建てたと言う山小屋だろうか、その明かりが見えていた。
7月 7日(木)

写 真 集 7
(グリンテルワルド・フレスト)
 グリンテルワルド9:20:ポストバス:9:50グローゼシャイデック (昼食)、午後はフリー行動で次を歩く* ホテル シュピーネ泊   グローゼシャイデック(1962m)〜ハイキング〜フィルスト(2157m)
                                別図「グリンテルワルトコースB」
  フィルスト(2157m)〜ハイキング〜グリンテルワルド(1034m)
               別図「グリンテルワルトコースC」
 今度の旅行もこのハイキングで最後である。

                                       * ホテル シュピーネ泊
 早朝、まだ薄暗い中を村営バスでクローゼシャイディックに向かう。グローゼシャイデックに着いても、やはり今日も青空が見えない。
 アイガー3870mやヴェッタホルン3701mは見えるがシュレックホルン4078m、ユングフラウ4158mなどの4000mクラスの山頂付近には雲が懸かっている。雨具の準備をして歩き出す。
 このコースは花が多く平坦で歩きやすいコースだった。フィルストに着いて弁当を食べる。
 西のメーンリッヘンやシュレックホルン、ユングフラウは相変わらず雲に隠れて見えない。
 午後はフリーになっているので兄夫婦や妻たちとも別れて、最初はバッハアルプゼーを往復しようかと考えていたが山が入らない湖の写真ではつまらないと考えて、フィルストの次のシュレックフェルトまでゴンドラで下がって、そこからグリンテルワルトまで花を求めて歩いた。
 ところがこれが当たった。何と最高の花畑ではないか、途中何度となく声を失ったほど美しい景色に出会った。
 時折、自転車に追い抜かれたが、登ってくる少ないハイカーと挨拶を交わしながら花を眺め写真を撮り至福の時間をすごす事が出来きた。
7月 8日(木)  グリンテルワルト:バス:チューリッヒ:KLM:アムステルダム
 アクステルダム:KLM:成田

 
 無事に帰国というところでハプニングが起きた。
 妻がチューリッヒ空港で転んで左手首を痛める。チューリッヒ空港では時間が無かったので、アムステルダム空港の医療室で診察をした。
 診察まで少し待たせられたが、診察の結果は骨折の疑いがありと痛み止めの飲み薬をもらい、包帯で固定し三角巾で吊りさげられた。帰国後直ちに診察を受けるように指示される。
 なお、治療費の支払いはVISAでもOKということだったが、約25ユーロという事で持っていた現地通過で支払った。
 妻には気の毒だがこれも始めての体験としてまずは良しとした。 
7月 9日(木)  成田:電車:自宅
 早速、病院へ、しかし骨折の疑いがあるが手首の場所が複雑であり、CTも撮ったがはっきり分からない。
 数日後、再検査で骨折は無く打撲と言う判断になった。 18日現在まだギブス状態である。
 最後の事故でよかったと話し合いながら、ビデオのラッシュを見て旅の楽しさを再びかみ締めている毎日である。
 あ〜又行きたい!・・・・・・・・まだまだ歩かないところが沢山あるから!!!
 そして、生きている証明のために!!!
スイスアルプス花のある風景  ハイキングをしながら草花を入れて撮った風景写真を特集しています。
スイス・花のアルバム  撮ってきた花の写真をまとめて見ました。 名前の分からないものを除きましたがそれでも多くなってしまいました。
 花の名前には間違ったものもあるかもしれません。お気付きの節はメールをいただければ幸いです。
孤高のマッターホルン賛歌 マッターホルンの特集です。すばらしい好天に恵まれた写真集です。
マッターホルンの朝焼け ゴルナークラートのクリムホテルで7月というのに零下の中で窓を開けて撮りました
ツエルマット・ハイキング ハイキングコース図示しています。
グリンテルワルト・ハイキング ハイキングコース図示しています。
最後までご覧頂ありがとうございます。ご感想を掲示板メールでいただければ幸いです。