WEB用に画像を縮小保存しよう

作成した画像をホームページやプログに使用するときは画面表示を軽くして表示速度が速いほうが訪問者に不快感を待たせない配慮ができます。そのために大きな画面を縮小し、解像度を圧縮します。

(1)l最初にメニューの中のイメージからサイズ変更を選択して画像解像度を選択します。
(2)画面解像度のサブウインドウが開きます。ドキュメントのサイズの欄にある解像度はモニター画面用の
72ピクセル/インチで十分なので72とします。
図のように縦横比固定にすると原画像の比率で縮小や拡大ができます。
それではホームページやプログに使うサイズにピクセルの欄のうち縦か横のどちらかの数値を入れてください。
モニターが例えば1024×768のモニタ^画面ならばそのモニター全体に入る画面はこのサイズ以下になりますね、
掲示板の中にはサイズの大きさを制限しているものもありますがその時はそのサイズに合わせてこの数値を入れればいいのです。
サイズの修正が終わったらフォルダに次の項によって保存します。
(3)画像はWeb用に解像度を落としてもモニター画面では表示できます。画像保存をする時に解像度も下げて保存することができます。
 方法は次のようにメニューのファイルをクリックすると表示されるドロップダウンメニューの中にある「Web用に保存」の項目を選択すると次(4)項の画面になります。
(4)ここでは左側に原画像右側に解像度を変更した画像が入っています。右側に作業項目があります。
次の(5)項で操作方法を覚えてください。
(5)(4)項の画面のうち右を下図のように拡大しました。その画面のプリセットの下にある窓がJPEGならばそのままでいいですが、もしGIFなどほかの文字の場合は右側の谷印をクリックして出てきる中からJPEGを選んでください。
次にその下にある窓には谷印の中から選びますが、そのとき左側の圧縮画像を見て画像が荒れないところを選択してください。良くわからないというときは思い切り少ない数値(低画質)にして左右の画面を見比べてください。この状態でも画像が荒れないと感じれば問題ないことです。画面が荒れているようなら数値を上げて(中画質)見てください。この状態ならほとんど問題ないはずです。さらに上の(高画質)はほとんど使いません。
 なお、細かに選択したいときはその隣にある画像の窓の数値を変えるかその右にあるポイントをクリックするとスライダーが表示されるのでこれを使ってください。変更した解像度は左側の画面の下に表示されます。掲示板などで解像度が制限されたときにはここで調整します。
 制限数値以下にして画像が荒れたときは画面サイズを縮小することになりますがそんなときはこの作業画面の「変更後のファイルサイズ」の項で直接画像サイズを入力してサイズを変更できます。
 以上できましたらOKをクリックして保存先を聞いてくるので保存先フォルダを選択して保存してください。