過去の「巣林一枝」のトップに使っていた表紙写真の特集を載せています
「巣林一枝」(そうりんいっし)は荘子の言葉です。その意味は鳥はどんなに大きな林でも、たった一つの枝だけで巣を作る。いわゆる背伸びをしないで分相応に生きることです。近松門左衛門が巣林子と称していますが、私はこの言葉が好きで友人に書いてもらった書を標題のように額に収めて飾り、ささやかな小さな我が家を「巣林一枝」と呼んでいます。
そして、私の3畳一間のパソコンルームとこのサイトにも同じように名づけました。このサイトでも巣林一枝の心を大切にしたシニアライフをお伝いしています。
 

ソース提供QPON