2001年後期定期試験結果ですNEW

■ 食品学各論(管理)
    Aクラス  +A14人、A15人、B6人、C4人
    Bクラス  +A12人、A21人、B2人、C5人
   素点の平均値と標準偏差は、Aクラス 54.68  9.37
                      Bクラス 54.36  9.67
    で、有意の差はありませんでした。問題が漏れた可能性はありませんでした。なお、素点に30点をプラスして成績を評価してあります。

■ フードマネージメント論
    +A 32人  A 6人  B 9人  C 18人 D 5人
   というように二極分化です。100点満点も18人いました。
   Dは30点に満たなかった人です。それ以上は、おおまけにまけてCにしてあります。

2001年前期定期試験結果です

■ 食品学各論

    成績は、できがいいグループと悪いグループの二極分化です。これは授業を真面目に聞いていたグループと、騒いでいたグループを反映したのでしょう。100点満点も3人いました。
    A+は15人、Aは6人、Bは18人です。
    Cは27人ですが、60点未満の成績の人もおおまけにまけて20点のおまけの点をあげたのでこの人数です。40点未満の成績の人は、残念ながらD(不合格)としました。授業に出ていれば必ずできる内容ですし、出ていなければ絶対にできない問題でしたから、これらの学生さんは授業に出ていなかったと思います。あるは全く聞いていなかったでしょう。少なくともホームページで復習もしなかったと思います。

■ 有機化学T

    A+が24人、Aが22人、Bが18人、Cが24人でした。D(不合格)はいません。
    最後の問題(グルコースと脂質を食品から取り出すにはどうしたらよいか)がほとんどできていませんでした。簡単な応用問題なのですがね。正解は、グルコースは水で溶かし出す、脂質は溶媒で溶かし出す。なのですが。

■ 食品加工学

    A+が17人、Aが9人、Bが6人、Cが5人でした。BとCの人はもう少しがんばらないと国家試験が不安です。
    食品添加物の表示についてが、不正確な解答が多かったです。ここは大事ですからしっかりチェックしておいてください。
    ノートについては、成績がダウンした人はいません。アップした人が10人程度です。

■ 食料経済

    A+が8人、Aが18人、Bが19人でした。A+が少なかったのは自分のことばで書いている学生が少なかったからです。何事も自分のことばで語らないと説得力がありません。
   1人だけD(不合格)がいます。これは、レポートが未提出だったからです。ノート点の30点だけつけて不合格としました。後で分かったのですが5日遅れで提出されました。でも期限は期限ですので合格とはできませんでした。ぎりぎりで提出しないでもっと早く準備すればよいのですよ。ちなみに、メールでの提出は24人で、その7割が期限ぎりぎりでの提出でした。
   なお、ノートでの成績アップも10人程度です。