2004年度前期定期試験結果

■ 基礎演習(食物1年)
   
    +A 79人  A 8人 B 6人  C 7人
    レポートをきちんと提出し、試験もほぼ書けていれば+Aとしました。レポートの提出が無かった者は、Cとしました。

■ 食品学各論(食物2年)

    +A 30人  A 19人 B 15人  C 11人  D 7人
    試験の成績は70点満点で採点しました。欠席が少ない者は、出席点30点を加えました。従って、D(不合格)の者は、試験成績が30点に満たなかったものです。

■ 食品機能論(管理2年)

 Aクラス   +A 3人  A 16人 B 13人 C 8人
 Bクラス   +A 2人  A 17人 B 13人 C 11人

■ フードマネージメント論(管理3年)

     +A 31人 A 16人 B 3人  C 7人

■ 食品加工学(管理3年)

     +A 20人 A 28人  B 11人 C 20人 D 2人
    D(不合格)の者は、再履修となります。100点満点で20点に満たなかったのでいかんともし難いです。

■ 食品加工学(管理4年)

     +A 12人 A 19人 B 14人 C 20人 D 20人
    試験の素点に30点を加えて評価しました。したがってD(不合格)の者は、試験で30点に満たなかったものです。

     再試の結果は、17人は合格とし、3人は、仮合格としました。レポートを提出してもらって最終合格とします。呼出しに注意してください。

  殺菌について
    殺菌は、確率的に起きる。微生物の集団に、加熱を行うと、必ず生き残る菌がいる。菌の数を10分の1にする加熱の程度をD値という。つまり、100個の微生物で汚染されている食品に、D値だけの加熱を行うと、菌の数は10個になる。さらにD値を加熱すると1個になる。さらにD値を加熱するとゼロ、すなわち3Dで完全殺菌される。10のn乗個の菌で汚染されているときは(n+1)のD値の加熱で完全殺菌される。
    一般の食品では、菌数がわからないので10の11乗個で汚染されていると仮定して12Dの殺菌を行う


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