2003年度後期定期試験結果について

■ フードマネージメント論
    
  問題は、食品産業(食品製造業、食品流通業、外食・中食産業)の問題点を記せ でした。
  解答は、食品製造業については、@中小企業性、AR&Dに熱意がない、B広告宣伝に熱心。食品流通業については、@競りが無くなり相対取引の増加、APOSの限界。外食・中食については、輸入食材の利用、様々なコスト削減。全体として環境問題。
  これらが書けていれば+A、あと、書かれている範囲によってA,B、Cとしました。これらが全く書かれていないものは、Dとしました。答案に空白をつくらなようにといったのにもかかわらず、紙面を半分しか使っていないものは、評価を低くしました。また、授業で講義したことを解答するようにといったにもかかわらず、関係ないことを書いたものも評価を低くしました。繰り返しますが、試験とは、この授業をどれだけ理解したかを試験するものですから、授業で習ったことを書かなければ評価の対象になりません。

 結果は、+A 23人、 A 14人、 B 34人、 C 13人、 D 6人

■ 情報処理演習C

 出席状況のみで評価しました。全回出席のものは+A、あと欠席回数で評価しました。5回以上欠席は、出席日数不足で失格としました。
 ですから、パソコンスキルに自信があった人でも、欠席が多ければ評価は低くなっており、初心者でも出席がよければ+Aとなっています。