智蔵からくり七変化 in 日光江戸村

 L社時代の同僚N.Sさんに日光江戸村の魅力を吹き込まれて以来、ほぼ毎年1度は足を運ぶようになりました。
元々歴史・時代劇・忍者好きの私は、一度行くなり完全な虜に・・・。数々のアトラクションがありますが、見て楽しむだけでなく自分が江戸っ子に変身出来る夢の様なお店があります。それが「からくりうつし」。ここでは、江戸時代の様々な人の着物を着て写真を撮ってもらえます。衣装により1人1ポーズ\2,500〜だった、と。

 「さぁてさて、お立ち会い!これにあるは、智蔵が恥ずかしさをこらえて初めて公開するからくり写真だよ。さぁさぁ、皆様見て指さして笑ってちょうだい。笑う門には福来たるって言うもんだ。」
お題:花魁(おいらん)

おいらん劇場(現、日本伝統文化劇場)を見た後に女優さんの美しさに圧倒され、思わず挑戦。しかし、結果は・・・おてもやん(T_T)
お題:鞍馬天狗

実は花魁姿に変身中、雷蔵は声を殺して肩を振るわせて笑っていたのです。悔しくなり「もっと私らしい、格好いいのは?」と思わず「次は鞍馬天狗で・・」とお願いしてみた。
着付け後、雷蔵は笑いながら「格好いいよ」と絶賛!?恰幅の良さが丁度いい。
何故か父親にそっくりだー(>_<)ヽ
お題:同心

これは上の2つとは別の年の作品。
私は鞍馬天狗で男装に目覚めてしまった・・というか女装が似合わない。黄門様か岡っ引きか・・・と散々悩んだ挙げ句、同心に決定。
八丁堀か南の旦那って感じでしょ?
お題:束帯

これは多分、2000年の秋の作品。
本当は侍の正装である裃姿が良かったのだけど袴から足が出ないとおかしい(本来男性用なので私だと長袴になってしまう)と言われ、足が出なくても無難な束帯に・・。束帯とは公家の最正装。でもこれだと衣冠との区別が付かない・・。
しかし、なぜこんなにムッツリなの?多分、将軍がお公家さんと会う時の威厳を表現したかったのだと思うけど・・。これが一番太ってた頃かな?
アルバム
RAIZO House
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