2007.2.25
APS3買いました。
発射後にスプリングが振動し、不快な感触。

スプリングガイド追加で直るハズ。
もしかしてトリガー周りは焼結金属なんて期待していたのだが、やはりすべて亜鉛だった。
樹脂製のアッパーと亜鉛製のフレームをピンで固定する構造。
樹脂部はガラス繊維入りらしく、かっちりした感触で精度も良さそう。
数十回分解しているが、ピン穴もしっかりしていて耐久性もあるようだ。
コンプレッションレバーのピンのガタが大き過ぎます。
この辺のガタを取り除くだけで、操作感UP。

フロントサイトベースは真下にセットスクリューがあるが、整備性のため左右に変更。


シアはこんな感じ。
接触幅が広すぎるので半分カット。
スプリングは少し強い物に交換している。
下側からタップを立て、スプリング圧を調整可能にしたい。




ここに見える穴にはスプリングは入れない。




ハンマー後退によりシアが掛かるのでスプリングはいらない。



トリガースプリングはそのまま。

構造はこちらの方が良いと思うのだが、亜鉛製でも十分に性能を発揮できるはず。
部品点数も少ないし。







新規製作は ハンマー、シア1、シア2、一体型バルブ。
今後製作予定 スプリングガイド、トリガーストップ。
トリガープルは二段目のストロークが短くなったため、ハンマーが落ちた後も
かなりのストロークが残っている状態なので、トリガーストップが必要。
どこにどのように取り付けるか検討中。
ハンマーはノーマルで十分だが、自作のシアとのマッチングを見るために製作。
バルブの通る穴を見ると、亜鉛のフレームと中に納まる樹脂部品のセンターがずれている。
そのためバルブを2ピースにしたと思われる。


2007.3.16

本当はトリガーバーに付けるべきものだが、良い場所がみつからず
とりあえずトリガーを直接ストップするものを製作し、使用感を確認する。
まだセッティングが決まっていないのでトリガーを動かす度に調整が必要になる。









ステンレスのφ6.03と言うバレルブランクがあったのでインナーバレルを製作。
集弾性が良くなったような気がする。ということにしておく。






ノーマルバレルの仕上げは最悪だ。入口、出口ともお粗末。
マズルはただの面取り。しかも内面にキズ、かえりがある。
銃口というものが分かっていない人間の仕事だ。
特にチャンバー側は切削後回転を止めたような大きなキズがあり、とてもAPS用とは思えない仕上げ。
あきらかにプロの仕事ではない。手馴れた感じがしないのだ。                 
このようなバレルが使われているということは、当然製品検査などもしていないのだろう。
数々の不具合箇所を楽しみとして直せる人は良いが、自分で出来ない人がこの銃のハズレに当たってしまった場合 悲惨だ。