猫の額花壇盛衰記(2000年版)


2000年8月

8月25日の塀の裏花壇
 やっと8月の花壇の紹介。下の7月の写真からほぼ2ヶ月たってしまった。今年の夏は記録的な猛暑だったが、日陰が幸いしてかインパチェンスは健在。花はさすがに少ないけどね。中央上段の白いサルビアは去年の夏に植えたもので、冬に枯れたと思ったら、また復活してきた。インパチェンスもこぼれ種からだし、この花壇は安上がりで助かる。
8月25日のセットバック跡花壇
 下の写真から同じく約2ヶ月。サバイバルの勝者は、サルビア、マリーゴールド、ヒマワリ。写真では見えないが、毎年恒例のこぼれ種コンビ、宿根サルビアとポーチュラカも勝手に生えて大きく育ってきている。ミニヒマワリは7月下旬にはもう可愛く花をつけていたのだが、すぐに枯れてしまい、今は新顔、チョコレート色のヒマワリの天下である。


2000年7月

7月1日の塀の裏花壇
 6月末にやっとパンジーを抜く。すると、抜いた後の地面にはインパチェンスのこぼれ種から出た芽がパンジーの下ですでに育っていて、植え替え作業は一切必要なし。好きだなあ、こういう手のかからない花は。
7月1日のセットバック跡花壇
 6月に全部抜いた後、ずっと放置していた地面に、とりあえず手持ちの苗を全部植えてみた。ヒマワリや黄花コスモス、マリーゴールドなど手当たり次第、無秩序に並んでいる。この中からちゃんと育ったものだけ採用というサバイバル園芸になってしまった。


2000年6月

全部抜いて地面だけの状態で放ったらかしでした。
忙しかったし、後の苗が育ってなかったもんで・・・・


2000年5月

5月7日の塀の裏花壇
 謎の球根が花を咲かせる。名前は知らないが、これって埋めっぱなし、放ったらかしでも、ちゃんと毎年花をつけてくれるんだね。エライ、エライ。ところで、日陰花壇のパンジーはやっぱりひょろひょろして頼りないなあ。

5月7日のセットバック跡花壇
 スイートアリッサムはこんもり茂りだしていい感じだ。手前には、去年のこぼれ種から芽を出したネモフィラの青い花が見える。ノースポールとスイートアリッサム、そしてビオラの白っぽい花がウェーブを描くように配列したつもりなんだけど、わかるかなあ。12月に苗で買ってきた上のパンジーはそろそろ終わりだ。



2000年4月

4月8日の塀の裏花壇
 謎の球根の芽にデージーが完全に隠れてしまった。陽の当たるところに出してあったプランターのパンジーはどんどん大きくなって花を咲かせ続けているが、この日陰花壇のパンジーはまだまだ。そのかわり、たぶん初夏まで長持ちしてくれることだろう。


4月8日のセットバック跡花壇
 暖かくなってきて、やっと匍匐性ビオラやスイートアリッサムが広がりだしてくれた。そのかわり、次々と出てくる雑草抜きも大変だ。手前とはるか向こう側にはサクラソウが見えるが、色彩的に釣り合わないので、プランターに移し変える予定。


2000年3月

3月10日の塀の裏花壇
 肥料をやってないせいか、暖かくなってもあんまり大きくならない。デージーの間から、去年の球根の芽がにょきにょき出てきた。。

3月10日のセットバック跡花壇
暖かくなって、こぼれ種の芽がいっぱい
出てきた。ノースポールは、あたり一面。
手前に見えるのは、去年このへんに咲い
ていたネモフィラだ。ビオラの芽もちらほら
出てきている。みんなポットにとっておこう


2000年2月

2月4日の塀の裏花壇
 プランターにはサクラソウの苗が大量に待機しているのだが、なかなか大きくなってくれない。やっぱり日陰にしか置けないのが原因か?塀の裏花壇の最下段には、スイートアリッサムを植えることにした。このへんは去年クロッカスが咲いていたはずなんだけど、あの球根はどこにいったんだろう??

 セットバック跡花壇は、ビオラもノースポールも先月に比べてちょっと大きくなったかなってぐらいの程度だ。1月中旬に2度ほど雪がふったけど、影響はなさそう。

2月4日のセットバック跡花壇


2000年1月

1月1日の塀の裏花壇
 園芸1年生の頃は、真面目にすべての苗を種から育てていたのだが、3年目に突入した今やだんだんずぼらになって、半分は店で買った苗になってしまった。塀の裏花壇上段のデージー及び花が咲いているパンジーは買ってきた苗。下段やプランターに植えている種から育てたものは、例年2月頃にならないと花をつけてくれない。セットバック跡花壇のビオラやノースポールも、こぼれ種から出た芽が育ち始めているのだが、これまた花は3〜4月頃にならないと咲かないので、先発隊は買って来た苗だ。

1月1日のセットバック跡花壇

1998年前半の状況を見る

1998年後半の状況を見る

1999年の状況を見る

猫の額花壇盛衰記TOPに戻る


花のページにもどる花のページにもどる