ICON Environment【環境ホルモン】

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【ダイオキシン】【環境ホルモン】【リサイクル】【その他】


【内分泌攪乱物質(環境ホルモン)】

《外因性内分泌攪乱化学物質問題に関する研究班中間報告書(97.7.18)【全文】》

 内分泌攪乱作用が疑われる化学物質の我が国の環境中濃度

《平成8年度厚生科学研究健康地球研究計画推進研究事業
 化学物質のクライシスマネジメントに関する研究班・総括研究報告書(97.3)【全文】》

《「外因性物質のホルモン作用調査研究」の概要(97.3)》

《環境ホルモン(内分泌攪乱化学物質)影響調査検討会における検討状況について(98.7.10)【全文】》
 【水産庁・環境ホルモン(内分泌攪乱乱化学物質)影響調査検討会】【Updated 98.10.12】

《内分泌かく乱化学物質の健康影響に関する検討会中間報告書》【厚生省】(98.11.19)


「内分泌攪乱化学物質問題への環境庁の対応方針について
−環境ホルモン戦略計画 SPEED'98(2000年11月版)−」
(98.5.13)(00.11.30)【環境庁】【New 00.12.2】

《平成10年版環境白書 総説・各論(全文)》【環境庁】


ホルモンとは

化学物質とヒトの発生(妊娠)について

環境ホルモンの精子への影響について【Updated 00.5.16】

食品と化学物質【Updated 99.1.10】

OEOD加盟各国における、内分泌攪乱物質に対する行政措置の例

環境ホルモン対策【近日公開予定】

平成11年度・環境ホルモン(内分泌攪乱化学物質)関連予算[含特別枠]

<ミニ情報>


<環境ホルモン関連報告等>


<その他環境ホルモン関連情報>

関連情報(国)(2001-)

環境省】(環境保健部) (水環境部) (環境管理局)

経済産業省



【環境庁】

【厚生省】

【建設省】

<下水道>

<河川等>

【労働省】

【農林水産省】

【通商産業省】

【その他】


一般の書店で入手できる書籍等【Updated 99.2.14】

「メス化する自然」環境ホルモン汚染の恐怖

デボラ・キャドバリー著、古草秀子訳、横浜市立大学井口泰泉監修・解説、集英社発行、98.2.28、2,100円【推薦】

 これは、Deborah Cadbury の「The Feminization of Nature:Our Future at Risk (Hamish Hamilton Ltd., 1997)」(右)の全訳本である。デボラ・キャドバリーはBBCのテレビ番組「Assault on the Male」(NHK−BS放映「精子が減っていく」)でエミー賞を得ている。横浜市立大の井口先生が監修・解説されているのが嬉しい。日本で環境ホルモンに関して出版される主な本としては、「奪われし未来」に続くものになるが、最初の啓蒙の役割を担った「Our Stolen Future」よりもこちらの方が内容がより深い。「Our Stolen Future」よりこの本をすすめる。集英社のサイトには、「青春と読書」に掲載された翻訳者古草氏によるコラムがある。

「Our Stolen Future」(左)

 Theo Colborn, Dianne Dumanoski, John Peterson Myers
 いくつかの出版社から出されている

奪われし未来(右)

 Theo Colborn, Dianne Dumanoski, John Peterson Myers、翔泳社、97.9.30、1,800円
 「Our Stolen Future」の翻訳本。訳者も「科学ミステリー」と評しているが、「事実」と「推論」がごっちゃに書かれているところが、評価の分かれるところ。


環境ホルモンの恐怖(左)

環境ホルモン汚染を考える会編著、井口泰泉監修、PHP研究所発行、98.5.25、838円【推薦】
 記述もやさしく非常に分かりやすい。また、内容も新しい。安価で一般にも求めやすく、これ一冊あればひととおりのことが分かると思われる。「我々にできること」として1章設けられているのもよい。(5/16)

生殖異変 環境ホルモンの反逆(右)

井口泰泉著、かもがわ出版発行、98.5.24、1200円
 上記書籍の監修者は横浜市立大の井口教授だが、ご本人の著書が5月24日にかもがわ出版からだされた。読んでみると既に聞いたことが多いので、一瞬あれっと思ったが、それもそのはず、これは97年10月25日に行なわれた井口先生の講演「環境ホルモンってなあに?」の記録を整理・加筆してまとめたものである。それだけに内容は分かりやすい。なお、内容は、上記「環境ホルモンの恐怖」その他とかなり重複しているので、ある程度環境ホルモンについて知っている方は、この本ではなく「環境ホルモンの恐怖」を求める方が情報が多い。訳も分からず、環境ホルモン!環境ホルモン!と騒いでいる向きには読むべき有用な1冊となるはずだ。(5/24)


<環境ホルモン関連有用リンク>


【その他】

【環境汚染物質排出・移動登録(PRTR)】(Updated 98.12.2)

 工場・事業所で使っている化学物質の種類や量の報告を企業に義務付け、国がデータを公表する「化学物質排出量・移動量登録(PRTR)制度」についてまとめていたが、ページが長くなってきたので別ページとし、上からリンクさせることにした。(98.9.7)

【残留性有機汚染物質(POPs)】(Updated 00.12.17)


Created: Mar 30,1997 / Updated: October 22,1998
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