科学への探検ゼミナール
 
 
 
 ようこそ!「シャボン玉パワー」の研究室     

平成8年5月5日〜6月23日の期間の日曜日行った科学のお話しです。 

参加延べ人数は615人でした。

当時参加してくれた人がいたらメールください。待ったいます。

 <内容>
 「シャボン玉なんて、子供のおもちゃ」と考えている人はいませんか?ところが、シャボン玉も調べて見ると面白い秘密・パワーがたくさん隠されているんですよ。例えばシャボン玉が丸いのはなぜか?・・・などなど。そして、シャボン玉を作る原料石鹸の謎(汚れがどうして落ちるの?)に迫りながら、大きく長持ちするシャボン玉を作るにはどうしたらいいのかを探検して行きたいと思います。お気軽に参加して自作のシャボン玉液に挑戦してみてください。
 
  
実験ショーには、乗っていない写真やコメントをのせます。


針金で作った四角柱を実際にシャボン液に入れてシャボン膜の様子を観察する。


実際に画用紙を使い面積の大きさを調べました。


磁石で作ったシャボン膜の模型で表面張力の限界の様子を理解させる。1
 

磁石で作ったシャボン膜の模型で表面張力の限界の様子を理解させる。2


同じ体積なら球体の方が表面積が小さい。


水だと表面張力が強すぎて膜にならずに水滴になってしまう様子を磁石の模型で表現している。


シャボン液だと表面の表面張力が小さいため膜ができる。両端しか磁石が付いていない模型でシャボン玉のできる様子を表している。



油と水も石鹸水と一緒に入れてかき混ぜると混ざる。



でっかいシャボン玉できる。(写真はアシスタントのK君です。)

1996年(平成8年)5・6月におこなった科学講座です。延べ人数615人に見ていただきました。ありがとうございます。参加した人はメールください。


小さい子も大人も見に来てくれてありがとうございます。

私もこの講座を考えるまでは、シャボン玉なんて、ただの子どもだましと思っていましたが。調べてみると、結構おもしろかったです。特に、どうしてシャボン玉ができるのか?表面張力の関係がわかったときは、うれしかったです。その私の感動をみんなに伝えたくて考えた実験科学講座でもあります。詳しくは下をクイックすれば読むことができます。もし希望があればビデオも公開していいきたいと思います。メールください。


講演会で使用した掲示物 

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