↑こん ↑かえる ↑にゃかじま ↑まる
今度の旅のメンバーは・・・ユニット名「1階のOL」(にゃかじまメンバー、こんメンバー、かえるメンバーそしてもちろんまるメンバー)
そしてそして、特別ゲスト!ギャンブルの先生「すだっち」メンバーです
     
↓特別ゲストのすだっちメンバー
まずは、旅の準備。
ラスベガスへの旅は情報収集と予約が決めて。まずはホームページでホテル情報をチェックだ!お目当てのホテルがあるなら、そのホテルのHPへ行ってお名前登録するべき。
ゴージャス好きのかえるたちは、サーフィンが出来るという波の出るプールのある「マンダレイベイ」か、はたまた運河の流れる「ベネチアン」かいろいろ迷った末にR18の「ベラッジオ」を選んだよ。だって、ここのホテルのテーマ曲が大好きな『time to say good-bye』だったんだもん。
で、さっそく、ベラッジオのHPにお名前登録したらば、お安くとまれます情報メールをGET。ここからは果敢に英語で電話攻撃(これが重要)
ホテルの予約が済んだら、ショーの予約も済ませよう。人気があるショーはすぐ売り切れるよ!今回はすだっちもチョーお勧めの「O」を予約。
HPから予約できる場合もあるけど、断然直接電話予約をお勧めしちゃうな。HPで予約したらば、3階のはじっこの席だったけど、後から電話で変更したら、
なんとなんと、前から4番目になったのよ。
ルとショーの予約すんだら、その他の予定を決めよう!かえるたちは会社の近くの中華屋で作戦会議を開いたよ!
かえるが一番行きたかったのはサメがたくさんいるシャークリーフという水族館
にゃかじまはぬいぐるみに綿つめてくれるお店
こんはホワイトタイガーが見たい!
これらをラスベガスの達人すだっちに伝えて、計画を練った結果
滞在中の睡眠時間は毎晩3〜4時間程度に。
さあ、予約も計画も万全。いよいよベガスに出発だぜい
成田→ロスの飛行機の中はひたすら寝だめ。 成田→ベガスの直行便もあるのだけど、かえるたちはロスで乗り換えだ。この乗り換えの合間を利用して「すだっちのギャンブル講座」が開催された!

かえるは暗算が超苦手なので(飲み会の後とかで割り勘にしたりするとき、ほとんど計算を放棄しちゃうタイプ。)ブラックジャックはかなり危険。油断してるととっくに21超えてたりするもんね。特に8と6のビミョーな足し算とか苦手。(どこがビミョーなんだか・・)公文式のすだっちに「かえるさん、それは今すぐここで14と覚えてください」ときっぱり言われ、覚えることにする。
そうこうしているうちに飛行機も無事乗り換え・・・
ついにベガスのマッカラン空港へ!
ラスベガスは空港に降り立った瞬間からあらゆる手を使ってあたしたちを楽しませようとするから、ほんと、すべてから目が離せないよ!
さて、14時すぎに空港についたかえるたちは日本から予約してくれていたレンタカーでホテルへ! びっくりしちゃうのは、人々がみんなビッグなこと。みんな「おなか選手権」に出られそうだ。
荷物を片付けたら、さあしおりの計画にそって行動開始だ!
まずは、マンダレイベイホテルにあるサメがたくさんいる水族館『シャークリーフ』へ
→ここでのクライマックスは難破船風のお部屋。下がガラス張りなのでかなり恐怖。にゃかじまはこのガラスの床に乗ることを拒否。
休む暇なく、次行こう!次!お次は、ホテルリオへ。ここではショーとバフェが目的。まずは、バフェ。ラスベガスはいわずと知れたギャンブル中心の街。だから、時間の無駄なくお食事が出来るように・・というわけで、どこのホテルも食事形式はバフェ。(もちろんちゃんとしレストランもありますよ)。好きなものを好きなだけ、とって食べられるという、アレです。このバフェが、それぞれのホテルが趣向をこらしていて、おもしろい!
初日は「リオ」のカーニバルバフェだ。まず、ここで、「アメリカってやっぱり・・」を体験する。なにもかもが、ビーッグでたーっぷり。特にデザートコーナーはついついテレビでよくやっているパイ投げでもしたくなっちゃうようなレモンパイが並んでいるし、クリームも盛り放題じゃ。
ただし、お味もかなーり、大味なので、各食材の取りすぎには十分注意。すこーしずつ取りに行って、ウマいものだけ、おかわりするようにね。ちなみに、右の図はすだっちが、寿司の近くにあったガリを食べて、あまりのまずさに、確認のため、もう一度、口に入れて「やっぱり間違いなくまずかった」の図ざんす。
バフェでの食事が終わったら、今度は同じホテル内にショーを見学に。ラスベガスといえば、ショー!だけど、このショーにも二種類あるのさ。お金を出して席の予約をして見るショーと、行って待ってりゃ見られる、無料ショー。有料のショーはそりゃ、すごいけど、無料ショーだって、かなりすんごいよ。
リオのショーはこんなカンジ。ナイスバデーなねーさんたちがおどりまくり、中途半端な雰囲気のメンも腰をまわしている。空中ブランコやその他いろんなフロートが空中レールを移動してきて、そのフロートの上でもねーさんたちが、踊りまくる。
しばらくすると、空中のねーさんたちが、ジャラジャラとなにやら投げてくるので、すかさず、それをゲット。これ、幸運のネックレスといわれるもので、本気でゲットしたほうがいいよ。このネックレスのおかげであたしたちは損しなかったもん(と、信じてる)
→右はが必死にネックレスをゲットに走るの図。空中のねーさんたちは意外と愛想がないので、ニコっとしたり、手を振ったり、無理やり目を合わせたりする戦法は無駄なので、ネックレスの落下点をみきわめて、走るべし。
ちなみにコレ現物
食事もしたし、ショーも見て、幸運のネックレスも手に入れたので、今度はダウンタウンへ向かうよ!
ここではテレビなどでおなじみの、ビッグショットとハイローラーに挑戦だ。
何がすごいって、これは高さだね。
日本の遊園地にもよくあるフリーホールとローラーコースターが超神戸タワーの上にあるようなものって思ってもらえばオッケー。何が怖いって、囲いも何もない、空中に放り出されるトコ。ほんとに、ここ、今までに事故はなかったのか?
左写真のてっぺん部分を拡大すると↓ まずはハイローラーにライドオン!左写真の赤いレール部分がそれ。外柵はないわ、遠心力はあるわで、ほんと楽しい。特に、外側に乗ると、恐怖倍増。ぜひ、お試しを。かえる的にはこの後に挑戦する、ビッグショットより、こっちのが、楽しかったな。こーんな高いところにあるジェットコースター、ないっしょ!2週目は景色も楽しめるし、かなり、グーよ。
ハイローラーの次はビッグショット!(この二つを楽しめるチケットがあるよ)これ、「あがるときが怖いか」「降りるときが怖いか」に意見がわかれるところ。わがチームはすだっち、かえる、にゃかじまは上がるときで3票、こんが降りるときで1票でした。みなさん、経験したら、ぜひ、投票メール送ってね。まあ、こういう乗り物ってあがるときはスローなものだけど、コレはいきなり、すんごいスピードなんだもん、それにびっくりしたっつーことで、かえるは「あがるときが怖い」に1票いれたね。そうそう、写真撮られるから、こーんな(右図)ならないように、注意ね。カメラが意外と、下のほうにあるから、上向き気味だと、こうなるっす。「頭を後ろにつけて」と英語で言われるから、そのとおりにしつつも、あごを引いて、ちょい、下を見て、微笑もう!
まだまだ一日は終わらない!
こんどはフリーモントストリートエクスペリエンスへ! いったいわたしたちどんだけ遊ぶんじゃいといったかんじ。
ここも、きっと、テレビやなんかで放送しているからかなり有名と思うけど、いわゆる、天井がスクリーンになってるモールみたいなところ。「まあ、こんなもんかなあ」とか思う人も多いと思うけど、かえるは結構好きだったな。上映テーマは何種類かあるらしよ。日没後は毎正時に上映するけど、かえるたちは終了ギリギリの最終回24時のを見たよ。
やっとホテルベラッジオへ戻ってきました。(この時点で25時過ぎ)
でも、まだ寝ないよ!ここからがお楽しみ、ギャンブルのお時間。
まずは、初心者のお約束、スロットに挑戦。いろいろあって、たのし♪
かえるのオキニはオースチンパワーズのスロット。ミニミーとか出てきて、笑える。
その後、4人でブラックジャックのテーブルをひとつ占領。かなり、どきどき。しばらくはキンチョーして、カードが配られても、暗算することを放棄。すだっちのゆーとおりにおそわったとーりに、ステイとヒットの動作を繰り返す。そのうち、慣れてきて、自分で暗算開始。あーんど、すだっちにもらった秘密兵器を見ながら、ステイとヒットが出来るように。ラスベガス、初めての人は旅行前にカードを買って、ブラックジャックの練習したほうがいいよ。手品のごとき速さでカードを配られて、瞬時にヒット(カードをもっともらう)かステイ(もう、もらわない)を考えて決めなくちゃいけないから、いきなり現場だと、かなり戸惑うもん。右の写真の秘密兵器はかなり、役立つ。カードの合計数がいくつのときにはステイ、いくつのときにはヒットというのが計算されて表になってるの。
初心者はとりあえず、このとおり、やってたら、負けないよ。
それから、お金はじゃんじゃんかける事。25ドルずつやってたら、25ドルずつしか増えないけど、100ドルかけたら、勝てば200ドルだからね。女は度胸で、ばんばん賭けよう!ばんばん儲かるよ!
ステイはもう、カードはいらないよ。のサイン。もっとカードを欲しいときは指でトントンしてもっと頂戴というヒットの合図をする。 この秘密兵器はベガス中どこでも売っているよ
約28:00。やっと一日が終了お部屋に引き上げました!

でもまだ、未完成なので、もちょっと待ってね。