成田から、まずは北京に
飛行機で。今度のツアー
は全員女性ばかり
しかも、みんな一人参加
らしいぞ。
どーなることやら
わくわくっす。
↑北京のガイドさん
に迎えられここで初めて
参加者が集合
超タイプ♪の孫良君
↑そして、高橋源一郎さん!
ではなくって、モンゴルガイド
のスーチンさん。
モンゴルに一人で来るなんてどんなヤツらじゃー
と思っていたら、とっても楽しいこんな3人でした
翌日、北京からシリンホトへ飛行機で向かいます。これは約50分
ここで、歓迎の歌と歓迎のお酒をふるまってくれる。お酒はまず、天にそれから地にそして最後に自分の額に薬指で与える。
このモンゴルのお酒馬乳酒はカルピスみたいなお味。グーよ。
それから、バンに乗り込んで今夜泊まるゲルまで4時間走った。初めは道路を走るけどそのうち舗装道はなくなって草の上をバッコンバッコン揺られながら行くのだよ。ここでも、また歓迎の乾杯だ。 そして、この儀式の時にお酒を振る舞う方は必ず帽子をかぶらなきゃいけないんだって。マーが手に持っている布、青はモンゴルの色なんだよ。
このツアー、とにかく、一番心配したのが食事。羊の肉しかないって聞いたから。羊の肉は、まあ、食べられるけど、ずーっとこればっかりはどうだ?そこで「焼肉帝王」というキャッチーなネーミングの焼肉ダレなんかを「焼肉帝王、焼肉帝王、一年ぶりの復活ー」なんて絶叫しながら買って持って行ったのだったが....
モンゴルはこれがなくちゃ始まらない。塩味の紅茶です。レンガ茶という本当にレンガのような固まりの葉をほぐして入れます。
で、この中になんでも入れちゃうのがモンゴル流。粟、バター、パン、チーズ。うーん。チーズだけは固めの板チーズなので、あったかいお茶につけると程よくとけてグーでしたが。とにかくゲルによってお茶の味もさまざま。
いろいろ飲んだなあー。
↑ゲルの朝食はだいたいこんな感じ。左から・パン(日本のパンと同じ。私たちをもてなすためにわざわざ買ってくれたのだ)・茶・きゅうりの浅漬け(ほぼ毎回でるね)・ヨーグルト(わりとすっぱめ)・板チーズ(わりと固め)・ネギ入りクレープ(意外と味が濃くておいしい)・ゆで卵(ここのゲルはニワトリを飼っていないので貴重品。ニワトリのいるゲルにとっては日常品なんだけどね)・粟(ヨーグルトまたは茶に入れる。・バター(パンにぬったり、お茶に入れたり)・ザーサイ・砂糖
←1日めの夜ごはん。中央:メインの羊丸まるごとの塩ゆで!ついに羊だよー。あれれ、これがぜんぜん臭くないのだ。
それもそのはず、さっきそこで絞め殺したやつなんだからもうフレッシュこのうえないわけで、クサみがないんだって。奥:いつものきゅうりの浅漬け。後は右に:マンゴ(市場で買ったのを切ってもらった。これで1個なんだよ。どんなに大きかったかわかるでしょー)トマト(モンゴルじゃ、これに砂糖をドババっとのせます。意外と好き)セロリと羊肉の炒め物(これも定番でした)ザーサイ(絶対出る)きのこの炒め物(これ、野生のきのこなんだよ。草原にみんなで取にいったよ。)
これこれ→

←これは羊の肩の骨。ここの骨だけは座にいる全員に長が分け与える。
肉が跡形もなくなるくらい、奇麗に削ぎ落として食べる。
そして、この骨からいろんなことがわかるそうだ。
どのくらいの群れにいた羊だったのか、祖先はどんなだったのか。
そして、最後にこの骨に指で!ガッと穴をあけて、
この羊のいた群れの繁栄を祈るのだ。
でも、今はみんなナイフで穴をあけるの!
生っ粋のモンゴル人も指ではもうムリなんだって。
2日目は村の人たちとギョーザパーティだ!
ギョーザだって、もち羊の肉だよ(何度も言うが、言われなきゃわからない)
皮もちゃんと作る。肉の包みかた・形は日本とだいたい同じ。でもあえて
モンゴル式・羊包み(これ正式名称なんでしょーか?)をマスターしたぴょん。
←3日めの夜ごはん。
中央:肉まんですね。中は羊の肉よん。うまいー。4個も食べちゃったのだ。
左:いつものザーサイ
奥:また出た!セロリと羊の炒め物
右:じゃがいもを細く切ってちょこっとゆでてから、炒める。ちょっと塩味。激ウマ。
手前:玉ねぎと羊肉の炒め物。
味付けは総じて濃いめ。どれもこれもほんとにおいしいのだ。
んで、モンゴルで一番おいしかったのは抜些奴豆腐というモンゴル料理。チーズを甘目の衣に包んで揚げ、さらに飴をからめる。ああ、もう一度食べたいんだよお。


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