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マドリード


マドリードは美術館巡りが目的だったので、カメラは持ちあるいていません。m(_ _)m



プラド美術館

 入館するのに厳しいチェックがあるとガイドさんから聞きました。ペットボトルの持ちこみはダメとか大きなカバンはダメとかリュックはダメとか・・・。入り口でX線での手荷物検査がありました。さすが・・・。でもこの日雨が降っていたので折りたたみの傘を持っていましたが、これはOKのようです。ガイドさんも「傘はたたんでください」と言って、持って入ってました。ちょっと不思議・・・
写真撮影はフラッシュをたかなければOKだそうです。
 ガイドさんが案内してくれたのは、エル・グレコの「受胎告知」、ベラスケスの「ラス・メニーナス(官女たち)」、ゴヤの「着衣のマハ」「裸のマハ」等のポイントのみ。ツアーだから仕方がないですね。なので、プラド美術館の中でツアーの皆さんとお別れしてプラド美術館を満喫してきました。


ソフィア王妃芸術センター

 ここでもX線の手荷物検査がありましたが、傘を持って入ってもOKでした。奥には手荷物を預けるクロークがちゃんとありました。(日本だとコインロッカーですね)
 ピカソの「ゲルニカ」が目的でした。前に日本で「ゲルニカへの道」とかいう美術展に行ったときは、最後にあったのは、ゲルニカの印刷コピーでしたから。
ピカソの他の作品もよいものばかり、他にミロ、ダリをじっくり観て来ました。


ティッセン・ボルネミサ美術館

 ここではX線の手荷物検査はありませんでしたが、傘の持ちこみは拒否されました。ですからクロークに預けての観賞でした。
 個人としては世界第2位の品数を誇るティッセン・ボルネミサ男爵のコレクションを、スペイン政府が買い取って一般公開したものだそうです。
16〜20世紀の西洋美術の流れを観れる美術館です。私のお気に入りは20世紀美術でした。




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