佐藤運助社主夫妻

◆ 社長挨拶 ◆

 ここ亀有の地で夫婦二人で「伊勢屋」を開店させていただいたのが、昭和40年の2月でした。開店当初、おだんご・大福・おまんじゅうどれでも2個で25円で販売し始め、それは沢山のお客様がご来店いただいたのを昨日の事の様に思い出されます。
 おかげさまで、「大きくて美味しい伊勢屋の焼だんご・豆大福・塩大福」と皆様に親しまれ続けてくることができました。
 近年には、漫画家「秋本治先生」の特別なご好意により「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公両津勘吉巡査長(両さん)の「両さんどら焼」『両さんサブレ」を当店にて製造販売させていただくことができました。
 どうぞ皆さんで下町亀有の味をお楽しみいただければ幸いです。


昭和40年2月1日

葛飾区亀有3丁目32番1号に餅菓子屋「伊勢屋」を開店。

昭和40年5月

有限会社 佐藤製菓店を設立。

昭和47年

隣接地(後の工場用地)を取得。

昭和49年

木造工場を改築。店舗部分の拡張。

昭和52年

店舗部分の鉄筋ビル新築。 

昭和58年

株式会社 佐藤製菓(資本金4900万円)を設立。

 

伊勢屋 金町店を開店。

昭和63年

伊勢屋 三号店開店

平成3年

店名「葛飾 伊勢屋」 イメージキャラクター「おだんごちゃん」を開始。

平成4年

新工場新築。

平成6年3月

「もちや 北千住店」開店。

平成8年4月

イトーヨーカドー亀有店地下1階銘店コーナー出店。

平成10年7月

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」 「両さんどら焼」発売。

平成13年7月

「両さんサブレ」発売。

平成20年11月 「両さんめんこ焼」発売。


                      

社長 佐藤尚吾


工場長 珊瑚一秀


 副長 小山内秀樹


特別顧問 市村庄司

 主任 矢野弘明


梶原 純





北海道産小豆とザラメ糖でじっくり柔らかく煮込んで甘さ控えめの粒あんに仕上げます。


ふんわり、しっとりした伊勢屋独自のどら焼き皮をていねいに裏返して焼き上げます。


美味しいあんをさました後、ふんわり柔らかい皮で包んでどら焼の出来上がり



良質の材料にフレッシュバターをたっぷり使い甘さを控えた生地からサブレの型抜きをします。


サックリした歯触り、蕩けるような食感に210℃の高温オーブンでこんがり焼き上げました。


両さんや中川・麗子の絵を焼き付け出来上がりです。


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