●本格ヨモギ石けん(7月6日作成)

ヨモギせっけん
5月に近所の山に山菜取りに行ったときに、ヨモギがたくさんあるのを見つけた。
そういえば子供の頃、外で遊んで擦り傷なんか作ったときにヨモギをすりつぶして
傷に塗ったっけ。消毒、消炎効果があるんだろうと思ったのと、単純に緑色の石けんって
きれいだろうなと思って作りました。
ヨモギを漬けこんだ
このようにヨモギを漬けこみました。実際にはビンの中にぎっしりヨモギ葉を詰めました。
オリーブ油300g紅花油300g計600gのオイルが入っています。
茎は使用しないで葉だけ使いました。ヨモギ餅用に乾燥ヨモギが売っているらしいので
乾燥ヨモギもこの際作ってみようと思って束ねて軒下に干しました。
生?のヨモギ葉なので、途中水分が出てくるのではないかと心配しましたが
特にそういったこともなく徐々に緑色が出てきました。
漬けこんでから5日で作ってみた石けんです。
そのうち「よもぎフライング石けん」として紹介予定でした。
陽にかざしてみて緑色が出てきたように見えたので作ったのですが
葉の緑が反射して緑に見えているだけでした。
ボールにあけてみて、ぜんぜん色が出ていないのに気づきやめようかなと
思ったのですが、片付けるのも面倒なので作ってしまいました。
結局、ボールにあけた分と椿油半々ぐらいのレシピになったので
まったくヨモギの面影がない石けんになってしまいました。
しかし考え方を変えてみれば、ヨモギのファーストドリップ?と言えなくもないと思い
そこそこの薬効は期待できるのではないかと思います。
レシピはヨモギ漬けこみオイル515gココナツ油70gパーム油50g
ヨモギは2週間漬けこみました。前回よもぎフライング石けんを作ったときに
オイルを継ぎ足したので、漬けこみ時間が違うオイルが混ざった形になりましたが
それでも色はかなり青々としたオイルが出来上がりました。

 

型だし後の写真です。自作の木箱にクッキングシートを敷いたものを今回
試してみました。釘がゆるくて側面がすぐ外れたので型だしは楽でした。
ココナツ油が少ない割には固さがあるので、紅花油はソフトオイルでは
ないのかなーと思いました。