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これはディーラーの試乗車ではありません。GWを利用して高野龍神スカイライン〜渡瀬温泉へ遊びに行った時に、友人の女の子が所有するクルマを運転させて貰いました。 買ってから2年,27,000キロを走ってるクルマで、排気量も小さい方の1300cc、タコメータも付いてないグレードのクルマだったのですが、いやはや、ホントに良いクルマでした。 まず、ハンドリングとハンドルの操舵感が素晴らしい。165/70-13なんていう現在では心許ない位に細いタイヤを履いてるせいで決して限界は高くないのですが、ハンドルを切る角度に比例して自然な反力が出るうえに路面の情報がハッキリとハンドルに伝わってきます。ハンドルの舵角に対するクルマの動きも正確で、狙ったラインにちゃんと乗せて走ることができます。また、ロールの仕方も漸進的でゆったりと深いロールを許す設定になってて、いきなりグラッとくるようなことがありません。限界付近でもだらだらとアンダーが出るだけではなくて、アクセルの開閉にちゃんと反応してじんわりと前輪が戻ってくれます。 と、ここまで書いたところで気が付きましたが、細いタイヤと小さい排気量のエンジンで、深いロールを許しながらもしっかりしたハンドリングを実現し、広い室内と良くできたシートを持ってるのって、昔ながらのフランス車の美点そのままなんですよね。 |
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日産系のルノーディーラーが奈良市内にできたので、ルーテシアRSの情報を入手するついでにルーテシアRXE(AT)に試乗してきました。 スッゲー良いです。マジ、目から鱗でした。 正直な話、運転するといつも違和感のある206よりも、運転してしっくりときました。 |
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今日、YMへ行ったら、すぐ近くのトヨタVISTAでMR−Sの試乗会をやってたんで、「こりゃラッキー」と試乗してきました。 なかなか良いっすよー >MR−S トヨタのクルマなんで、細かいところを言えば、エンジンのレスポンスがいまいちとか、キャスターアクションが弱くてステアリングの操舵力&保舵力が軽すぎて物足りないとか、スポーツカーとして見ると気になるところはあるんですが、それ以上に「青天井」と「動きの軽さ」の魅力の方が上回ってて、すっごく気持ち良いクルマになってます。 何よりもビックリしたのは、乗り味がすごくプジョーに似てるということ。 町中をちょこっと運転しただけなんで、山道を走ってどうかというのは全然わかりませんが、少なくとも気持ちよく走れるクルマであるのは間違いないと思いますね。 ワタシ的には「ホンダBEATをちょっと大きくした」という表現がピッタリ来るような感じで、その「ノリ」の軽さがすごく気に入りました。 やっぱ、クルマは1トン以下に限るっすねぃ。;-) |
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先日、ディーラーから「206S16の試乗車が来る」という連絡があったので、今日、ディーラーに行って乗ってきました。 連絡があったときに「ショックを受けるかもしれんから、心して来るように」と言われてたので、さぞすごいクルマなんだろうと思って「106S16に試乗したときみたいにハマっちゃったら困るなぁ」とか考えながら、いそいそと出かけたのですが... 結論から言うと、私にとっては「別に欲しくないクルマやな」です。 全てにおいてシャキッとしたところが全然無くて、エンジンのレスポンスも操縦性もモサーっとしてて、運転してる本人の意識と1テンポずれちゃいます。 あと、今まで1〜6クラスまでいろんなプジョーに試乗させて貰ってきて、プジョーって大きいのから小さいのまで運転したときの感覚が全く同じで乗り換えてもすぐに馴染めるところが大したもんだと思ってたんですが、この点でも206S16は違ってました。 前に、XTの1.4ATに試乗させて貰ったときには、「素」の仏車らしい味にそれなりに感銘を受けたのですが、S16に関しては「???」です。 ちなみに、連絡をくれたときに「ショックを受ける」とディーラーの人が言ったのは、こういう感想を持つだろうという事を見越しての発言だったようです。 個人的には、欲しくならなくてホッとしました。(^^;;; |