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【8月5日(月曜)】水上温泉 新幹線ホームで、本日の宿泊先へ予約。 8,000円の部屋が空いてなく10,000円也。 (ほんまかいな。お盆前なのに。)
12時15分発の新幹線で上毛高原へ。 D51がお出迎え。
上毛高原へ着いたあと、猿ヶ京温泉へ立ち寄ろう かとも考えたが、バスの便がよくないので断念。
2Km歩けば「月夜野ビードパーク」というのが あるらしい。 歩こうぜ!!
(徒歩35分)いやぁ〜暑い!! ビードロパークの人たちはもっと暑そう。 帰りは途中まで歩いたが、我々のくたばった態度に 気がついたタクシーの運転手さんに助けられ 再び上毛高原駅へ。 (途中で豪雨に見舞われ危うく難を逃れた我々であった。)
【8月6日(火曜)】 6時30分起床。 7時朝食。 水上駅へは5分程度。 8時27分発の「谷川岳ロープウェイ行き」バスへのる。 20分で到着。ロープウェイに10分間乗り 9時15分登頂開始。 → 11時50分到達! たった2時間35分とはいえ、後半の1時間30分は なかなか歯ごたえがある?急坂であった。 (ちょうど最初の避難小屋が現れたあとだね。きついのは。)
青山学院大学生達や、明らかに70過ぎのお年寄りまで 平日にも関わらず、なんだかにぎやかな道行きであった。
ヘリコプターが頻繁に飛び交っていたが、 どうやら、頂上手前山小屋の改修工事の為コンクリートを 運んでいた模様である。
谷川岳ロープウェイ口には、[おにぎり]のたぐいが おいておらず(夏場は腐りやすいから?)、なおかつ 飲料水が若干不足気味の登山である為、 へろへろの状態で登頂。
しかし、頂上へ到達したときの充実感たるや・・・・! 赤トンボの飛び交う峰で下界を望むと、 よくぞやったり!との満足感がひとしおである。 また、いつもはガスやもやにより、なかなか良い視界は 得られないものだが、運良く滅多に見られないほどの 胸のすくような景色を見られ、ラッキーな一日であった。
山の天気はくずれやすく、雨具の用意は必須です。 ・・とパンフレットには書いてあったけれど、 確かにその通りで、「トマの耳(頂上)」から景色を 眺めている時にも、目の前の尾根が霧に隠れていく 様をリアルタイムに体現することが出来た。
登りの時には気がつかなかった草花も、 下りの時には余裕を持って ながめることが出来る。
このロープウェイは、いままで乗った中で 1、2を争う急傾斜、高速度のものである。
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