予定していた林道探査を早速始める。
画像では小川みたいに見えるけど、
泥濘ぽい感じの土です。その横に倒木(朽木)が
あり、上に草が生い茂っている状態。
兎も角、八丈のクワガタムシは木の下に居るとの
情報を元に倒木探してはひっくり返す作業を繰り返します。
倒木の下にネブトクワガタと思われる幼虫を発見。
深追いせずに木の直ぐ下に居た幼虫を採集。
噛まれ傷があるエリトラ。
ハチジョウノコギリクワガタProsopocoilus hachijoensisのものと推測される。
八丈ではマムシ対策として放たれたイタチが多く居る。
滞在中至る所で目撃した。
ネブトAegus laevicollis fujitai の頭部・全胸部と思われる。
ヒラタDorcus titanus hachijoensisぽい
全胸部。
これにも噛まれたものなのか?
穴が空いている。
発電機焚いたら沢山飛んできそな風景なのだが、
何故八丈のクワガタは飛ばないのか不思議だ。
ちなみに飛ぶクワガタはチビクワガタFigulus binodulosus・ネブトクワガタDorcus titanus hachijoensis
くらいらしい。
レンタカーは富士重工のプレオ。
FF車ではやっと上れる林道だった。
全く、クワガタの成虫にはお目にかかれず、
少し観光モードに。
ここはポットホールというものらしい。
このように小さな滝が沢山あり、削られて岩に
穴が空いているのだ。
目的地を座標入力してきたのだが、
全然役に立たない。
道が表示されない。
軌跡のみが表示されていく。

 
 
 
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