4.Lucanus cervus judaicusの飼育

(1)爆発栄螺の場合

特徴
成虫は暑い昼だけク−ラ−使用。採卵は爆発式腐葉土+朽木ミックス。
幼虫はあまり積極的に加温していない。
成虫飼育温度:年間25度〜27度
幼虫飼育温度:年間15度〜25度
幼虫飼育マット:昆虫飼料研究所の「ヒラタクワガタ・オオクワガタ幼虫専用マット」


 
8月1日
長年憧れのジュダイクス到着。73mm、68mmの雄と雌1。

8月6日
68mmのジュダイクス死亡。

8月11日
ジュダイクスはまだ元気。頑張って産んで欲しい。

8月17日
 ジュダイクスはまだ、元気です。 
オスはそろそろ〆ないとボロボロになるかな?と思ってます。 

8月18日
ジュダイクス  ケースの底に卵2個発見。 

11月9日
餌入れ替えさぼってます。
ジュダイクスは先に産卵されたユーロミヤマを追い越し大きくなってます。
やっぱり、国産とパラワンのヒラタみたい

2月17日
ユダイクスの餌替えをした。
昆虫飼料研究所の「ヒラタクワガタ・オオクワガタ幼虫専用マット」
という長い名前のマットを使用した。
残念ながら以下の幼虫1頭の死亡が認められた。

6月15日
ジュダイクス22頭生存確認。

7月17日
ジュダイクスの餌もお古をゾウカブトに与えてまして、その
ゾウカブトの餌のためにジュダイクスの餌替えをしました。
 1頭ジュダイクス(たぶんメス)が溶けたのを確認(T。T)
 どの個体も体が黄色っぽくなってきました。蛹化近いかな?

8月17日
ジュダイクス
♀1羽化不全(上半身だけしか脱げなかった)
あとはバリバリな幼虫してます。

12月8日
餌換えをしようと掘っていたら、羽化している♀1を発見。
完品だった。他はまだ幼虫。
 


 
Lucanus cervusより全体的に細長い感じ。  保湿用に自作シーラ蓋を付けてます。 
ばっちく汚れた飼育ケースが、活発な活動を示す。  餌をあげてないのでは無ぁーい。ちゃぶ台返したな。 
やらせではない。ひっくり返したら幼虫出現 「だいぶ大きくなったしまった。」と言うか成長早いぞ。
産卵マットを慎重に割って幼虫回収しますだ。 プリンカップでしばらく飼います。 
大きくなったら瓶へ引っ越し。  爆発邸の幼虫は玄関のクローゼットの中。
冬の最低温度は15度位 
こんな感じで餌換の履歴をテプラで貼っておく。
私は昆虫飼料研究所のマットを無添加で使用している。
 

この画像では見にくいが、cervusは艶が無く、judaicusは艶があることからメスの見分けは容易。


Lucanus cervus cervus
 
1999/8/18 1st  900cc餌換
1999/11/10 2nd 900cc餌換
2000/2/14 3rd  900cc餌換
2000/7/28 羽化
本当は重さが書いてあるとかっちょいいのだが、
デジタル計り高くて買えない。(^^;;
Lucanus cervus judaicus
 
1999/10/1 1st  900cc餌換
1999/11/25 2nd 900cc餌換
2000/6/8 3rd   900cc餌換
2000/12/8 成虫を発掘
飼育用品入手方法

昆虫飼料研究所の「ヒラタクワガタ・オオクワガタ幼虫専用マット」
メ−ルで問い合わせ注文する。画像・リストはホ−ムペ−ジ内に無い。
Yetiの森 http://www.webcom.com/beetle/silverback/Yeti.html