3.Lucanus cervus cervusの飼育

(3)Fan Lin氏の場合

Fan Lin 邸は部屋丸ごと温室化されている。というか温室に虫が納まりきらず、
巨大な飼育容器の中に自分が住んでいる状況だ。(^^;;
24時間冷暖房の快適な虫環境なのだ。

特徴
温度:エアコンにより年間22度〜24度
幼虫飼育マット:
2齢になるまでは、マットで1頭ずつ個別飼育。
ルアーケース、小プリンカップを使用。
下部菌糸+上部微粒子マットの二層式

引用: 外産ミヤマクワガタ飼育のための情報掲示板 http://www62.tcup.com/6207/lucanus.html

7月23日(日)
 一番はやいユーロミヤマ(チェコ産)が羽化しました。
 羽化サイズは約67mmで、採卵後約1年です。
 ギネスは90mm近いと思うので、まだまだ先は遠い、

 7月25日(火) 
 もう1つの蛹が、多分今日あたり羽化しているはず。
こっちが70mmを越えてくれないとちょっとがっくり。

 7月31日(月)
 現在のユーロミヤマ飼育温度は
22〜23度のエアコンを設定しています。

約1年で羽化した。 下半分がEvolusion,上半分が特Aマットの
二層にしている。
普通、菌糸瓶だとLucanusは潜っていかないが、上半分が
微粒子な朽木マットなため、幼虫は自分の好む環境で成長
する。個体によっては底の菌糸部分で落ち着いているもの
見られる。

 
飼育用品入手方法

Evolusion 
電話で問い合わせ注文する。画像は下記ペ−ジ参照。 
キャリープロデュース(菌床、菌糸瓶専門店) http://www.webcom.com/beetle/bigfoot/bigfoot.html

特Aマット
メ−ルで問い合わせ注文する。画像・リストはホ−ムペ−ジ内に無い。
Yetiの森 http://www.webcom.com/beetle/silverback/Yeti.html