3.Lucanus cervus cervusの飼育

(2)coelacanth氏の場合

チャットで到着したばかりのユーロミヤマの飼育ケースに天敵さんに氷を入れるように指示してたのが凄い。
並々ならぬ情熱と意気込みを感じた。(^^;;
coelacanth氏としてユ−ロミヤマ産卵の要は「ク−ラ−24時間な涼しい会社に置く。細かいマット。」だ。
あと、補足として社内が「ハエがぶんぶん」とならぬように配慮するということ。


 
引用: 外産ミヤマクワガタ飼育のための情報掲示板 http://www62.tcup.com/6207/lucanus.html

6月23日(金) 
飛んでまいりやした!
73mmの雄はくたばっていたものの、雌2頭は元気でした!

7月24日(月)
チェコ産3雌使って、1は死にましたがあと2いて、今日会社に置いといたケースで初めて卵1を
確認しました!ようやっとですわ。更に堀江微粒子バージョンとか、手を換え品を換え、試す所存でございます。 しっかしやっぱユーロミはもう会社置きに限りますわ、、、人のいない間自宅でずーっと冷房というのは厳しい。 24時間冷暖房でばっちり、、、ただコバエを絶対に出せないのだけがズボラ飼育派の私としては厳しい>会社

8月28日(月)
去年はしくじりましたが、今年は最初から会社(24時間冷房24度位)で堀江超微粉末で
 セットしたところ、2週間の夏休みから帰って机の下のケースみたら幼虫がぽろぽろ見えました。
何匹いるかなー!やっと外産ミヤマ飼育の仲間入りだ。

8月30日(水)
んでやっぱり家でさっぱり産まないのとの決定的な違いは温度(と湿度?)としか思えませんね。
会社には3ケース置いて、爆発式腐葉土バージョンと堀江微粉末のみ、とだったんですが後から
見たらどのケースにも産んでいました。まだほとんどほじってないので主にケース横や下に見えるの
だけですが。

 9月 5日(火)
幼虫が見えていたので全部掘ったところ、総計15幼虫1卵でしたが、1幼虫は掘る時に傷つけて
殺してしまいました。ということでとりあえず15幼虫(卵)です。


 
画像提供:coelacanth氏 勝手な画像解説:爆発栄螺
初代チェコ産ヨ−ロッパミヤマのオス  メス。 
干物頭部拡大1  128mmあるど。(^^;;
干物頭部拡大2 角張った大顎が魅力だ。 
前から見る干物頭部。  やっぱ、のっぺりつるりんなDorcusよりかっちょええ。
ユ−ロミな幼虫頭部。 ユ−ロミな幼虫頭部2。 
飼育容器は当然自分で開発したコバエシャッタ−を使用。  プリプリなヒップ。ぼよ−ん。(*^^*) 
飼育用品入手方法

堀江微粒子バージョン 
メ−ルで問い合わせ注文する。ホ−ムペ−ジは現在無し。
堀江新三  E-MAIL:shinzo@manekineko.ne.jp

 コバエシャッタ−
ホ−ムペ−ジ上で注文する。
飼育ケ−ス・コバエシャッタ−
http://www.din.or.jp/~coelacan/