ユーロミヤマを探せ!
The search for Lucanus cervus!
(第10回)標本に見るユーロミヤマ
爆発栄螺@ルカヌスケルブス研究会
Part 10  Lucanus cervus on the specimens
Kouichi Tanida@Lucanus fool

                                      99年冬号はお休みしちゃってすみませんでした。
                 けっしてユーロミヤマに飽きたというわけではありません。
                 むしろ更にズブズブはまっている状態であります。
                 今回は私があちらこちらのフェアで買ったものや海外の友人と交換した
                 標本をお見せします。最近はどうも、手に入るだけで満足してしまって、
                 展足しない標本ばかり溜まってしまっています。反省しつつ展足してます。
                 ぎぇ〜!触角がとれた。符節が飛んだぁ〜。


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Lucanus cervus turcicus Sturm,1843

 
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中型のL.c.turcicusです。
どこの誰だったか?外人さんから買った標本だったと思います。
歯の形が複雑でかっちょいいですねー。

串状の触角は6節

 



Lucanus cervus capreolus Sulzer,1776

 
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こちらも誰から買ったか忘れました。やはり外人さんからのものです。
私はL.c.capreorusは名前しか聞いたことがありません。
ですから、この標本を見るのが初めてです。
特徴としては歯の形が少し基準亜種と違うかもしれないという感じの、
曖昧な表現しか出来ません。

串状の触角は4節



Lucanus cervus pentaphyllus Reiche,1853

 

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串状の触角は5節



Lucanus cervus laticornis Deyrolle,1864

 

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串状の触角は6節、長さは他種に比べ著しく細く長い。


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