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 近代国際陶磁研究会
 〒489-0884
 愛知県瀬戸市西茨町113-3
 (瀬戸市文化センター内)
 TEL 0561-84-1811(服部)
 FAX 0561-85-0415





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 ■ 近代陶磁 (年刊)

  定価500円 (バックナンバーあり)

   各号の掲載内容は下記をご確認ください。


  
  トヨタ財団2003年度研究助成
    特定課題「近代化とくらしの再発見」


 『近代工業の父
   ゴットフリート・ワグネル
  −近代窯業のあけぼのに果たした役割−
 』

  『ワグネルと旭焼について』  佐藤一信
  『万国博覧会参加前後にみる、
      来日初期の動向について』  立花昭
  『ワグネルと明治前期の美術工芸』  高木典利
  『ワグネルと実業教育』  服部文孝
  『ワグネルと試験所』  伊藤かおり
  『釉下彩技法』  仲野泰裕      ほか

 


 
  「近代陶磁」バックナンバーのご紹介
 近代陶磁 第13号(2011年)  
  『20世紀前半までのアメリカのディナーセット市場』 中島朋子     
  『アメリカ市場における日本製陶磁器の展開−1876〜1920年』 今給黎佳菜
  『1920-40年代の陶磁器意匠・造形の位相』  宮田昌俊
  『19世紀末における欧州窯の動向と宮川香山の作品の変遷』  塩川博義
  ほか  
 
   
 近代陶磁 第12号(2010年)  
  『尾張七宝−その確立と展開−名古屋と遠島を中心に』  小林弘昌     
  『京都七宝−並河靖之の技法・七宝釉薬を中心に』 武藤夕佳里
  『記録資料にみる七宝業−明治42年上半期並河家日記から−』  田中 潤
  『日本の陶磁器産業の「工業」化の成立と進展:戦間期の名古屋製陶所を事例に』  中島朋子     
  『ロイヤル・コペンハーゲンのクリスタル・グレイズ(結晶釉)について』 塩川博義
  『作品紹介』  伊藤かおり・立花昭・五味良子・富本修志
  ほか  
 
   
 近代陶磁 第11号(2009年)  
  『アメリカのジャポニスム−ルックウッド製陶所をめぐって−』 森 仁史     
  『19世紀末から20世紀初頭におけるデンマークのアール・ヌーヴォー磁器』 塩川博義
  『ロイヤル・コペンハーゲンのユニカ(作家物)について』  塩川博義
  『戦前の株式会社名古屋製陶所の設立について』  中島朋子
  『作品紹介』  富本修志・高木典利・立花昭・伊藤幸生・岩井理
  ほか  
 
   
 近代陶磁 第10号(2008年)  
  『近代陶画にみるメディア性』  仲野泰裕
  『<美術品>から<日用品>へ−明治十八年繭糸織物陶漆器共進会』  花井久穂
  『クリストファー・ドレッサーのみた明治初期の陶磁器業』  川村範子
  『戦後の中部圏(陶磁器)デザイナーの組織化について』  宮田昌俊
  『作品紹介』  松林光正・石岡ひとみ・小林弘昌・武藤夕佳里・仲野泰裕・富本修志・守田只司・塩川博義・金丸奈美・宮田昌俊
  ほか
 
   
 近代陶磁 第9号(2007年)  
  『第二回内国勧業博覧会の出品作−博物館(現東京国立博物館)収集品から』 伊藤嘉章
  『横浜の輸出陶磁器について』  佐々木登美子
  『明治期における国産のカップ&ソーサーについて』  立花昭
  『近代輸出陶磁器に描かれた人物画』  井谷善惠
  『大日本窯業協会雑誌における意匠標本の変遷』  長井千春
  『クリストファー・ドレッサーと『日本』−明治初期の陶磁器業』  川村範子
  『作品紹介』  富本修志
  ほか
 
   
 近代陶磁 第8号(2006年)  
  『近代における肥前磁器の銘款』  鈴田由紀夫
  『明治期の名古屋における外国商社の活躍とその作品について−ヴァンタイン商会とコラレン技法』  井谷善惠
  『ウィーン万博の伝習生が見たボヘミア地方の磁器産地』  長井千春
  『丹山青海、丹山陸郎についての雑記ノート(1) 2人の丹山にみる京都に於ける近代の幕開け』  佐藤一信
  『作品紹介』  富本修志・高木典利・立花昭
  ほか
 
   
 近代陶磁 第7号(2005年)  
  『百貨店と遊園地と輸出工芸』 樋田豊郎
  『並河靖之−その人と京都七宝−』  武藤夕佳里
  『近代陶磁研究事情』  仲野泰裕
  『陶磁胎七宝』  服部文孝
  『作品紹介』  立花昭・青木和成・富本修志
  ほか
 
   
 近代陶磁 第6号(2004年)  
  『日本近代のなかの工芸、デザイン −伝習から学校そして自立へ−』 森 仁史
  『石川県工業学校にみる工芸教育のながれ』  濱岸勝義
  『岐阜県立多治見工業高等学校の歩み』  高木典利
  『松風嘉定について −美術陶磁器から人工陶歯まで−』  今村嘉宣
  『白山谷喜太郎 −アメリカの美術陶器、ルックウッド−』  高木典利
  『ジョージ・ワルター・ヴィンセント・スミス美術館』  齋藤隆生
  『九谷 青粒の意匠』  石丸恵子
  『作品紹介』  山内美和・岩井理・立花昭・佐野素子・青木和成・富本修志
  ほか
 
   
 近代陶磁 第5号(2003年)  
  『日本の陶磁器のアメリカ市場開拓−アメリカ文化史からの考察』 中島朋子
  『19世紀以降のアメリカ磁器市場について』  井谷善恵
  『錦光山工房のアールヌーボー・アールデコ』  葵航太郎・木村一彦
  『コレクター小伝 −ウォルターズ父子とサー・ウィリアム・ヴァン・ホーンの中国・日本陶磁器収集について−』  二階堂充
  『近代陶磁を彩った人々 加藤五輔』  立花昭
  『作品紹介』  前田忠吉・市橋保・伊藤かおり・富本修志
  ほか
 
   
 近代陶磁 第4号(2002年)  
  『京都美術協会の活動にみる京都の陶磁器』  洲鎌佐智子
  『兵庫の近代諸窯-近代諸窯の動向-』  村上泰樹/稲原昭嘉
  『近代陶磁を彩った人々 二代井上良斎』  吉田和夫
  『資料紹介 春名繁春と旭焼について』  佐藤一信
  『作品紹介』  高木典利・尾崎葉子・大塚武文・伊藤かおり・服部文孝・仲野泰裕
  ほか
残部わずか
   
 近代陶磁 第3号(2001年)  
  『考古学と近代陶磁』  堀内秀樹
  『城山窯覚書〜三井家城山荘内の陶磁器製作』 國見徹
  『窯株の崩壊と新窯−瀬戸周辺地域を中心として』 仲野泰裕
  『三田青磁について』 井谷善恵
  『東京陶画協会について』 高木典利
  『近代陶磁を彩った人々 三代清風与平調査報告その1』 関和男・吉田和男
  『近代陶磁を彩った人々 村瀬亮吉 不二見焼と硬質陶器タイル』 仲野泰裕
  『作品紹介』 高木典利・大塚武文・伊藤かおり・服部文孝・立花昭
  ほか
販売終了
   
 近代陶磁 第2号(2000年)  
  『京都瓢池園の諸相』 大槻倫子
  『近代陶磁研究の動向』 仲野泰裕
  『近代陶磁を彩った人々 加藤友太郎』 伊藤かおり
  『近代陶磁を彩った人々 川本枡吉』 服部文孝
  『作品紹介』 伊藤かおり・大塚武文・高木典利・石丸恵子・佐藤一信・立花昭
  『マイセンを訪ねて』 近藤展真
  ほか
販売終了
   
 近代陶磁 第1号(1999年)  
  『発刊にあたって』
  『近代陶磁研究の視点』 仲野泰裕
  『近代陶磁研究の概要』 服部文孝
  『近代陶磁を彩った人々 其一「大日本陶業百傑」』 高木典利
  『作品紹介』 伊藤かおり・安藤敏男・佐藤一信・大塚武文・服部文孝・長井千春
  ほか
販売終了
   


  会員の皆様へ 投稿のお願い
 
近代国際陶磁研究会では、皆様からの投稿を受け付けております。
内容は近代陶磁器に関連するものであればどのような分野でもかまいません。

論文は400字詰め原稿用紙10〜20枚程度、作品紹介・書籍紹介は400字程度です。
原稿料をお支払いすることはできませんが、掲載冊子を5部贈呈させていただきます。
(事務局)




 
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