![]() |
・OLYMPUS OM-1
オートという概念が全くないカメラ。その代わり、信頼性はとにかく高い。極寒の地でも確実にシャッターが落ちるし、何度落としても壊れない。柔らかいシャッター音。シャッターダイヤルが変なところについていて、使いやすい。 |
![]() |
・OLYMPUS M-1
基本はOM-1と同じ。はじめ、M-1の名前で出たが、ライカからクレームがついて、OM-1になった。これは初期の方。友人から壊れているのを3000円で買い、直した。やはり壊れない。 |
![]() |
・OLYMPUS OM-4Ti
普通は黒い色をしているが、これは初期のチタン色のモデル。スポット測光がやたら使いやすい。モード切り替えなどの操作感も絶妙で、もう他のカメラには移れない。でも、ちょっと寒がり。日本一周のメイン機を務める。 |
![]() |
・OLYMPUS XA
事実上のメイン機。コンパクトカメラのようで、レンジファインダーでピンと合わせができ、絞りも設定できるため、かなり写真をコントロールできる。しかし、肝心な時にシャッターが下りなかったり、かなりくせのある描写をしたりと、なかなかのじゃじゃ馬である。 |
![]() |
・FUJI CARDIA MINI TIARA
28mmレンズのコンパクト。コントラスト、階調共にコンパクトとは信じがたいほどの写り。フラッシュのバランスも良い。ただ、操作感と電池の持ちはよくない。きれいなデザイン。マニュアルピントもできる。 |
![]() |
・CONTAX T
階調が豊かなせいだろう。このカメラで撮るとプリントが非常に楽なのである。これを持っていると、「あ、デジカメですか?」などとうけて良い。 |
![]() |
・YASHICA FLEX
実家の箪笥から出てきた。正方形のフォーマットは面白く難しい。ウェストレベルのファインダーと静かなシャッターは周りの雰囲気を壊さない。しかし、ブローニーはうちのスキャナーでは読めないし、現像もできないので、出番は少ない。 |
![]() |
・缶カメラ
その名の通り、缶のカメラ。巻き上げは、缶の上をまわす。巻き戻しはプルタブをあげて逆にまわす。かなり怪しい。ピンと絞りシャッターはすべて固定。 |
![]() |
・OLYMPUS C-3030Z
旧式のデジカメだが、よく写る。今では絶滅してしまった補色のCCDで、地味な色ながら豊かな諧調が出る。レタッチをするのが前提ならこの方が扱いやすい。生真面目なデジカメ。 |
![]() |
・CANON EOS-10D
快適なデジカメ。マウントアダプターで昔のレンズが使える。ただ、ピント合わせがほぼ不可能なファインダーなので、OM-1用のスプリットマイクロを、割って削って入れてある。これでかなりMFの精度が上がる(良い子はEFレンズを使いましょう)。 |
![]() |
・NEC LavieMX
B5型ノートPC。Crusoeと反射型液晶で電池が良く持つ。その代わり画面は暗い。Windows2000なので、安定して走る。ほとんどの作業はこれで間に合う。旅先で写真を撮って、レタッチしてすぐにアップロードなんてこともできてしまう(したことないけど)。 |