●自己紹介●
名前:墟匠 庄川良太郎
出身:東京都多摩市→石川県寺井町→長野県松本市→宮城県仙台市→住所不定無職→富山県富山市
撮影機材:オリンパスXA
「暗く妖しく美しく」のコンセプトの下に、廃墟写真を撮っております。
●ぼやき●
更新が少なくて、わざわざ来ていただいている方には申し訳ない限りです。庄川良太郎斜真館と富山招待所の二つの建物に分かれています。斜真館には主に廃墟の写真を、招待所には旅の話と写真を載せています。
●平成15年度基本答申案●
世の中には二種類の人種がある。旅に出る人と旅に出ない人である。旅に出ない人は、日常とうまく付き合っていける人である。日常とうまくやっていけない人は、日常からなんとか逃れようとして、一瞬の快楽へと走る。
廃墟にいる時は、読むべき所が無い名刺を3分も眺める必要も無ければ、遅れて出てきたきつねうどんを5分以内にすする必要も無い。電話を3コール以内に取る必要も無ければ、曲がったネクタイを直す必要も無い。これだけでも旅に出た甲斐があるというのに、更に疲れてもいないのにお疲れ様でしたなどと言う必要も無いのである。
「刹那の旅」はそんな現実逃避一年分です。リンクはこんなページでよろしければ、御自由にどうぞ。連絡いただければ、見に行きます。
最近はブロードバンドな方も多いと思うので、写真をまとめて読み込んでスクロールだけで見られるように変えてみました。ブロードバンド難民の我が家はダイヤルアップですが。やはり、繋ぐ時、ぴぎょーってのが鳴らないと風情が無いですね。何事も、いきなり繋いじゃいけない。
− 平成15年7月 生黒を飲みながら −
1997年2月開館
2003年7月10日更新