Start Parmacology O.S.
Pathology・Parmacology のオンラインスタディーについてですが、Biochemistry のオンラインスタディーに先行してスタートしています。(Pathology についてはすでに終了していますので、事後報告という形になります。また、Parmacology についてもPathology OS, Biochemistry OS 終了後に行われ、すでに終了しています。)
以下の方針で行いたいと考えております。
1 基本的に問題演習を中心とする。
2 Course Guide にも述べられているが、正常の生体反応、生体
の代謝経路などを意識しつつ病体生理、すなわち病体の発現に
関して詳しく記載する。
実際の要領についてですが、まず、ペースについてですが、月曜から金曜まで1人4題ずつのレジュメを作成し、参加者に配布する。質問等に関しては、O.S. の性格上難しい場合もあるので、極力自分で解決し、解釈上どうしても議論が必要な場合においてのみ、メンバー全員にコメントを求める。
重要なのは、生体の正常な営みに対して、どこかが悪くなっていると言うことです。つまり、物の流れと生体との関係、物と生体の関係のどこかが障害されていであるということだと思っています。ここで、要点として書きたいのは、これは単なる試験対策の一貫としてではなく、純粋に病態を理解することを目的にしようということである。
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