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これまた何も読めない。これのどこをどう読んだら 「スラビアンスコエ」になるのか見当もつかない。 馬にさっそうと跨る兵士がりりしい勇壮なパッケージ。 赤地がいかにもロシアらしい。 闇の世界を思わせるビュバヤダマと相反するプラスの イメージを持ったこのビールは中身も正反対の白ビール。 どの辺が白いのかは見なかったのでよくわからないが 白ビールというからにはきっと白かったのだろう。 しかし原料は黒と全く同じだ。 黒よりは東方の猿向けの味。しかし何だか妙な風味が混じる。 砂糖のせいか? よくわからんがこれをもっと濃厚にすると ビュバヤダマの黒みつ味になりそうな気がする。 根っこは同じ味。 我々はこれを「サハリンベース」と呼ぶことにする。 しかしこれもまたどちらかというと高貴なロシア人向けの味。
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