軽井沢高原ビール アンバーエール
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商品名:軽井沢高原ビール アンバーエール
原産国:日本
容量 :350ml
原材料:麦芽、ホップ
アルコール分:約5.5%
製造者:(株)ヤッホー・ブルーイング(長野県軽井沢町)
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軽井沢といえば誰もが知ってる避暑・別荘のメッカであり、
おしゃれなヤング(死語)やブルジョアの集う町でもある。
そんな客層を意識したかのようなパッケージ。メタリックな色調と
ポップな字体のちょっと飾ってもいいような綺麗な缶。
しかし、何で軽井沢で汽車やねん。関係ないやん。
また、地ビール=Local Beerというインチキ英語も素晴らしい。
何でも「インターナショナル・ビア・コンペティション」とやらで
銀賞を取ったらしい。ちなみにこれの姉妹品(「ゴールデン何チャラ」)
ってのは金賞を取ったらしいが、あえて銀賞の方を選んでみた。
しかしよく思うのだが、地ビールには「何チャラ賞受賞」と称している
ものがやたらと目につく気がする。はっきり言ってそれがどんな賞で
どこの誰がどんな基準で選んでいるのかもよくわからんし、横溝正史賞
みたいによくわからん賞である可能性もなきにしもあらずだ。
逆に言えばそういった箔をつけないと売れない業界事情があるのかと
疑ってしまう。まだまだ日本にはビール文化は根付かんのかな。
さてお味の方はどうかというと...
薄い。めちゃくちゃ薄い。
香りはいい。果実のようないい香りがする。
しかも微炭酸。口当たりはビールの割にはまろやかで抵抗ない。
スルスル飲める水感覚のビール。酒に例えるなら上善如水。
確かに今まで飲んだことのないビールの味。うまいかまずいかは
ともかくとして賞獲得もむべなるかな。
ニアウォーターならぬニアビール。
これならビールが苦手なあなたにもバッチリ。
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