朝宮茶発泡酒 ほととぎす しらがらき高原


商品名:朝宮茶発泡酒 ほととぎす しらがらき高原

容量  :250ml

原材料:麦芽、ホップ、朝宮茶

アルコール分:約5.5%

製造者:(有)南海(滋賀県甲賀郡)

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久々の混ぜ物ビール。ウィスキー,ウォッカといった酒類ではなく、
チェリー、ピーチといった果実でもない。お茶である。

紅茶ビールというのがあった。あれは
はっきり言って大失敗であったが、これはどうだろう?
汚名を払拭できるか?

お茶には詳しくないのでよくわからんが、朝宮茶というのは
信楽辺りのブランドか? そこには新潟の柿ビール同様
地元の名産品をどんなことをしてでも売ってやろうという執念が
垣間見られる。

してその結果は?


まずい。


お茶の味はしっかりと主張している。あまりにしっかり主張し過ぎて
ビールの旨みを殺している。お茶とビールが全く融合していない。

また、もともとこういう味のお茶なのか?よくわからないが、
お茶というより海苔のような味だ。エグみと渋みが後味までも
イヤなものにしている辺りは柿ビールと同じ過ちをおかしている。
後味にさわやかさがこれっぽっちも感じられない。

やっぱりビールとお茶は別々に飲んだ方がいいね! 

という極めて一般的なことを再認識させてくれる反面教師的ビール。


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