フレッド親爺のその後


件のビールマイスターS氏からフレッド親爺率いる
(株)ロスチャイルド・サッポロ最近の動向について聞くことができた。
そこには驚愕の裏話が待ちうけていた。

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裏話1:社名変更の真実

フレッド親爺率いる(株)ロスチャイルド・サッポロは昨年10月に社名を変更した。その名も
「えぞビール株式会社」。
これで心身ならぬ社名・店舗ビルともに正真証明のえぞビールになったわけだ。

なぜ社名を変更したか。
それはフランスのロスチャイルドに訴えられたからだ(ホントにホント)。

フランスのロスチャイルド家といえば名門中の名門、フレッド親爺とその一党とは
巨像とアリ、言うなればソニーに訴えられた千葉市の靴屋「Walkman」ぐらい
勝ち目のない戦いだ。そして当然のごとく裁判に負け、社名変更を
余儀なくされたというのが事の真相だ。

しかし、普通なら「即刻全取替え」であるところ、「1ヶ月で全部取り替えろ」という
判決であったため、フレッド親爺の周りでは「実質勝訴!」との声が高いらしいが
本人はそんなことはおくびにも出さないらしい。食えない親爺だ。

ということは「(株)ロスチャイルド・サッポロ」の表記のあるビンはプレミアが付くぞ! 
喜び勇んで「Imperial Stout」の空き瓶を手に取ったが...

ない! ない! ないぃぃぃ!

そこには製造元(発売元ではなく)である「Oregon Brewing Co」の
文字だけで「ロスチャイルド・サッポロ」の「ロ」の字もなかった。
では吹雪ビールは?ひぐまビールはどうだ?
あぁぁぁ この前捨てちゃったんだ...バカバカバカ!

もっと早く言ってよ!


裏話2:新作ビールの真実 フレッド親爺率いるえぞビール(株)は現在、2002年に開かれるアレを ターゲットにに売り出そうと奔走している新ビール、その名も 「ワールド・ゲップ・ビア」 この日韓あるいは韓日の新たなる希望の灯に冷水を浴びせかけるような オヤジギャグ且つ下品極まりないネーミングには国際サッカー連盟 (FIFA Federation Internationale de Football Association)も大激怒、 フレッド親爺とその一党はまたも訴えられることになった。 しかし、さすがはフレッド親爺、同じ轍を2度は踏まないとみえて、 貫禄の勝訴。FIFAのジジイどもを黙らせて今年中の発売を狙う。 ますます食えない親爺である。

今年も人騒がせ親爺フレッドの活躍に期待しよう。

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