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珍しく缶である。 一見スイカジュースかと見まがう色彩の何の変哲もない この缶ビールを手に取らせた理由はこれだ。泡をたくさん発生させる装置付きだというのだ。 缶の中を覗くと、
確かに底に何かがある。 書かれたとおりにやってみる。我が家にグラスというものは 存在しないので、カップを用意し、ビールが冷えるのを待つ。 4度に冷えたかは定かではないが、よく冷えたと思われるところで 冷蔵庫から取り出し、カップに注ぐ。すると!
ホントだ! 泡が! すごいぞ! 注いできっかり20秒計り、口にしたそれは... クリーミーで濃厚な泡の感触が最高。 素晴らしい! しかし。 味がダメダメ。途中で飽きてくる。泡が全て。 せっかくの泡がだ〜いなし。
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