入店10周年を迎えて
初めてマウンテンに足を踏み入れてから10年が経った。 最初に行った時はまだ関東で学生をしてた時で、食い物系のMLで 盛り上がって車で名古屋まで遠征し、地元民2名を含む7、8人で 2テーブルをパスタやピラフの皿で埋めた。初めて見る甘口イチゴ スパやら抹茶スパやらはまさに○チガイ沙汰だった。 その後思いがけず自分が名古屋に来ることになり、気が付けば 毎年のようにマウンテンに足を運んでは新たな発見に爆笑し、 行けば行くほどこの店の奥深さに感銘を受け続けている。 それにしても最初に来店したときから全然変わらないように 見えるマスターの超人振りは空恐ろしいばかりである。 大体、他のいろんなページの更新が滞りがちになる中、食ってすぐ、いや、 食ってる最中から文章が浮かぶなんてのはマウンテンだけである。 イマジネーションを激しく喚起する店、マウンテン。 ぜひ、10年、20年とお付き合いさせて頂きたいものである。 ---------------------------------------------------- 話変わるが昨日、全く関係ない所用でいりなかへ行くことになった。 そこまで行ってマウンテンに寄らないというのはやはりありえないだろう。 そこで10年目にして初めて、一人だけでマウンテンに挑むことになった。 いつもいっしょに闘ってくれた同士はそこにはいない。きびしい闘いと なったがそこには新たな感動もあった。また、一人で行くと話す相手が いないため、周りがよく見えるようになっておもしろかった。 1.様々な客 半分以上を残して帰り際に店員に謝っていたカップル、全員甘口を注文 していた初体験っぽい3人組、仕事の途中で飯食いに来たような珍しい客、 と様々。持ち帰りができないか訊いてる客は初めて見た(断られてたが)。 だいたい、郊外の一介の喫茶店に、何でこんな高級車ばっかり止まってるのよ。 2.アルバイトの店員 アルバイトの店員は去年10月とまた違う人になっており、今回は女性も 一人混じっていたがここの重量感溢れる料理を運びつづけるのは結構 大変なんじゃないだろうか。いつも思うのだが、ここでバイトしようと思う 人たちは一体何を決め手として来るのだろう?賄い飯が目当てとは 到底思えないのだが。実は案外時給いいのだろうか? 3.オプション 小倉抹茶ストラップが復活しており(追加製造したのか?)、 各テーブルで店歌共々宣伝されていた。店歌はまだ未聴だが いずれ機会があれば聴いてみたい。 4.外 看板の下にこんなものが。
実は相当前からあったかもしれないのだが、いつからあったのか全く記憶にない、 その上の看板のインパクトが強すぎるのだ。 (06/1/22)