加納語録
(06/04/23更新)
喫茶マウンテンの大黒柱、マスター加納幸助。
全国へその名を轟かせているマウンテンを創り上げ、30年の長きを存続
させてきた伝説の漢。
年齢不祥、出身不祥、過去のデータ全くなし。
短く刈り上げられた髪とトレードマークのバンダナ、そしてなぜかいつも口には
白いマスク。その眼光は鷹のように鋭い。
そのマスターの豪快な語録を少しばかり紹介しよう。
「当たり前のことをやっててもダメ。思わず振り返ってしまうようなものを考えなきゃ。
客がわあーと喜んでくれたら嬉しいじゃないですか。商売は心を売らなきゃ。」
(AERA 97.11.3 「名古屋人の舌」より)
「うちのカルボナーラだ。他の店は真似しない。」
「今静かなブームなんだ。」
「全部ベーコンだから。ハムじゃなくて。」
「ホワイトソース、ホワイトハウスだよ。はっはっは。」
('97夏 マウンテンにて。カルボナーラを盛りながらマスター語る)
「名古屋はあんた、保守的な街ですからね、やはり具や何でもたくさん入れてね、
どうゆうんですか、もう、これでもか、これでもか、というような感じでねー、
売らないと、売れないですよ。」
(TV朝日 「サンデージャングル」でのインタビューにて)
「その髭、いいね」
(十数年前、マウンテンにて。口髭を生やした客に向かって微笑みながら)
「おれはね、味さえよけりゃ魚の頭だってのせちゃうよ」
(AERA 97.11.3 「名古屋人の舌」より)
「名古屋はあんた、きしめんの産地でしょ。だから太いほうがいいですよ。」
−(インタビューアー)「きしめんも太いし、スパゲッティーも太いと」
「そうそう。名古屋ですから。」
(TV朝日 「サンデージャングル」でのインタビューにて)
「『キウイといっしょに食べるとおいしい』とご主人言ってたから」
(TV朝日 「サンデージャングル」にて「甘口イチゴスパ」を食しながら
レポーター語る)
「やっぱり僕らの商売はね、教科書がないでしょ。
で、自分で教科書を作ってやってかなきゃあかんもんね。」
(TV朝日 「サンデージャングル」でのインタビューにて)
「こういう商売は派手なことやっちゃだめなんだよ」
(TV朝日のインタビューにて)
「おみゃーさん、ウチには体育会の学生が後輩をイジメるために連れてくるんだでぇ」
(週間プレイボーイ「コレがウチの標準サイズだっ」にて)
「黒部まで行ったんだけどいいスイカがなかったんだよ」
(99.11.20 『黒部スイカリキュールかき氷』を出せないことの説明として )
「メロンスパ食ってかき氷食っていい想い出になっただろう。
うちにしかないからね」
(00.12.27 マンゴスペシャル辛口に悪戦苦闘する我々に投げかけられた言葉)
「それでいいんだて。こんなもんは通過点だでよぉ」
(01.5.10 TV朝日 「Tonight2」にてバナナピラフを強く否定する甲賀瑞穂に向かって)
「食っとらせんて・・・うそうそ」
(01.5.10 TV朝日 「Tonight2」にて『コーヒー風味のナタデココピラフ』をバイトの
学生に食わせたところ、味見はしたんですか?の問いに対して)
「イチゴが辛かったらおかしいぎゃー」
(99.5.24 TV東京 「公募生活」にて『甘口イチゴスパ』を紹介されて)
「こういうスープスパがあってもいいんだよ」
(99.5.24 TV東京 「公募生活」にて『しるこスパ』の紹介として)
「名古屋はいいだろう。しゃべっとること聞いてみゃー。東京とか大阪とか
行ってみゃー、何しゃべっとるかわからん。」
(06.3 学生らしい客に向かって)
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