平成11年4月25日更新
移動による更新:2002年11月23日

この地は、かの有名な
「鷲(わし)がサボテン(テノチトリ)の上に止まって蛇を食べているところ」
に首都を造れというアステカ族の御神託により選ばれた由緒正しき土地なのである
これが、現在メキシコ国旗の真ん中に描かれている図案です

写真をクリックすると大きなサイズに飛びます (64-107kb)
カテドラル大聖堂 カテドラル
大聖堂

Catedral Metropolitana
ソカロ広場の北側にそびえる
世界最大級の大聖堂

テノチティトランのちょうど真上に建てられた

着工は、1573年 完成まで240年かかった
あまりに長期なため
   1、バロック様式 2、ゴシック様式
   3、ルネッサンス 4、新古典主義
と、その時々のはやりの様式が取り入れられ建築的にも壮観な、ながめ

14の礼拝堂
パイプオルガンは、1736年製
ソカロ広場1 ソカロ広場

Zocalo
正式名称は、「憲法広場 Plaza de la Constirucion」
中央広場ですね

実は私が訪れた日、9月16日はちょうど
メキシコの独立記念日に当たりまして、町中が綺麗に飾り付けられていました
このような飾りつけって日本では見ないですねえ
とにかくハデハデでした


大写真無しです ・・・ m(__)m
ソカロ広場2 ソカロ広場

Zocalo
なんたって独立記念日ですから、国中から人が集まってましてそこかしこで、踊りを始めてました
これはその中でも、綺麗で、大勢でもあった
しかも延々やってました

これを見たのは夕方からでしたが、夜はさすがに危なくて現地の人以外は、近づけないとのこと
結構、怪しげな人たちも出始めてました

ソカロ広場3 ソカロ広場

Zocalo
各地方の民族衣装だそうです
当然、踊りもその民族のです(結構飛び跳ねたりが多い踊りでした)


ホテルに帰ってテレビでこの広場での大統領とかの演説を見ましたが、そりゃまあ大騒ぎで、花火あり、爆竹あり、なんでもありって感じでした
アナウンサーも興奮していた(意味はよくわかりませんが)

この広場に面した「国立宮殿」の2階ベランダから大統領が「独立宣言」をするのが、確かならわしだったような気が・・(未確定m(__)m) ・・・・・ ちがってたら メール 下さい


グアダルーペ寺院

三文化広場(さんぶんかひろば)
・・・ メキシコ・シティの北部にある Tlatelolco地区(トラテロルコ地区)は、1521年アステカ軍とスペイン軍の最後の戦闘があった場所。
   ここに、グアダルーペ寺院はある。
現在では
・・・ アステカの神殿跡、植民地時代のサンティアゴ教会、そして近代的な高層建築。
   ってな感じで3代の文化が一同にかいしているから「三文化広場」ってわけ
旧グアダルーペ寺院 旧寺院 これは、グアダルーペの旧寺院
丘の上と下に立っているが、地盤沈下が激しく、一般観光客は近づかないし入れない

なので、そのすぐ左側に新館?(と言っても1976年建立、なんと二万人収容)がある
グアダルーペ寺院 グアダルーペ寺院

Basilica de la Virgen
de Guadalupe
ラテン・アメリカのカトリック信者守護聖人であるグアダルーペの聖母が祭られている

非常に由緒正しき寺院でして
   アラブのメッカ
  ポルトガルのファティマ

に、匹敵すると言われている


ここの最大の特徴は、なんたって
「マントに浮き出た聖母像」
です
「グアダルーペの奇跡」と呼ばれ、かの
ヴァチカンによって公認されている「カトリック3大奇跡」の1つ
なのだ


で、これが見られるのです
教会の裏のほうに歩く歩道みたいのがあり、やや見上げる感じでそれはあります
写真OK、なんど往復してもOK

聖母像 マントに浮き出た聖母像

(ヴァチカン3大奇跡)


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