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私の講演活動の記録

私が行なった講演会の記録です。障害者の自立、育児など、できるだけ聴講していただける方のことを考えて話をさせていただきています。基本的には、お声をいただければ何処へでも行きたいと考えています。


2010年9月以降の講演は、患医ねっととして活動しています。

2010年8月以前の講演実績は以下のとおりです。

 2010年8月11日 いいなステーション 患者講師研修会「患者の生声が新しい発想を生むのか?〜医療者からは聞けない医療現場」 ――― 7月29日に講演の内容の検証です。私が過日した講演を再演し、評価をいただきました。非常に高い評価を頂戴し、感謝すると共に、今後の講演活動への自信をいただくことができました。

 2010年8月7日 日本二分脊椎症協会 東海支部「『夢実現力をつける』 〜就労・進学など人生のステップを飛躍するために〜」 ――― 当初は障害者の就労に関する講演の依頼でしたが、参加者を募ったところ、もう少し若年層が多くなったため、急遽講演内容を変更しました。障害があろうとなかろうと、夢を持ち、それに向けて日々精進。それができるためには何が必要なのでしょう・・・。(講演要旨→ここをクリック

 2010年7月29日 テルモ「患者の生声が新しい発想を生むのか?〜医療者からは聞けない医療現場」 ――― 医療機器メーカーの研究・開発に携わっているみなさんを対象に話をさせていただきました。新しい発想・ヒラメキを感じ取ろうとするみなさんの真摯な姿・・・この会社がリーディングカンパニーとして成長していく将来を感じられました。

 2010年6月27日 医療360°勉強会「患者からみた医療」 ――― 20〜30歳代の医療関係者の勉強会で、話をさせていただきました。
参加された方からいただいたメールから抜粋。
「参加して心からよかったと思いました。話を聞かなければ知らなかった事実、そしてこれからの医療に必要とされるものを新たに知ることができました。さらに医療だけでなく人としてこれからどのようにより良い人間関係を作るかのヒントになりました。」
若手の皆さんが、自主的に勉強している姿を目の当たりにして、こちらも強い刺激を頂戴しました。ありがとうございます。

 2010年6月10日 根津スタジオ「縁パブリック」「 医療崩壊を防ぐのは誰・・・?』 」 ――― 根津スタジオさん主催の「医療とコミュニティ」の勉強会の中で、話をさせていただきました。医師や弁護士など、おもしろいメンバーが集まる中で、話の後に有意義な意見交換を出来たこともとても嬉しかったです。

 2010年6月5日 東京医科歯科大学 お茶の水会看護同窓会講演会「患者から看護師に求めること」 ――― 看護師の同窓会(出席者はざっと80名ほどだったでしょうか・・・?)でお話をさせていただきました。聴講してくれるほぼ100%の方が女性で、久しぶりに緊張しました(笑)。年齢層も広く、ターゲットをどこにおくのか難しかったですが、私が推奨する「目的意識論」はご理解いただけたものと思います。

 2010年5月17日 医療教育研究所「患者から薬剤師に求めること」「患者の視点に近づく」 ――― 初のビデオ撮影によるネット配信講義です。聴講者はおらず、カメラに向かって淡々とお話しするという貴重な経験をさせていただきました。いつものパワーが十分に出せませんでしたが、撮りなおしなどもできるので安心して講義できました。また、薬剤師向けも初めてのことでしたので、楽しく講演内容を作らせていただきました。 (医療教育研究所→http://www.ime.or.jp/

 2010年4月10日 東京医科歯科大学「『医療者に大切なこと』 〜目的意識を持っていますか?〜」 ――― 毎年恒例の新入生オリエンテーションで、入学したばかりの大学1年生を対象に話をさせていただきました。頭脳明晰な彼らにどのようにしたらより効果的な時間になるのか、私自身もチャレンジな時間をすごしました。大学の副学長からも、年々レベルが上がっているというご意見をいただけ、光栄に感じています。
(講演内容は、3年前の同大学の内容とほぼ同じです。→こちらをクリック

 2010年4月10日 いいなステーション 患者講師研修会「『医療者に大切なこと』 〜目的意識を持っていますか?〜」 ――― 東京医科歯科大学で講演する内容をつかって、私自身の講師としての資質を磨くため、研修会にて発表しました。多くの前向きなご指摘をいただけたことに感謝。研修会は本当に新しい気づきがいくつもあり、有意義でした。

 2010年3月6日 帝人ファーマ株式会社 勉強会「患者の声を研究開発に活かす」 ――― 帝人ファーマ社の方々の自主活動による勉強会でした。同社の自由な雰囲気と、自主性を重んじる様子がよくわかり、話をした私もとても勉強させられました。また今後も患者会などへのサポートを希望されるなど、前向きの姿勢が伝わってきて、ジーンと熱くなる時間をすごしました。

 2010年1月24日 テルモ株式会社 KiRaRi活動 勉強会「患者の声を研究開発に活かす」 ――― テルモ社に入社3年目の研究・開発に携わっている若手有志の方々の集まりによる勉強会です。患者や身体障害者の生の声を直接聞きたいと、みのりCafeに大勢が来ました。意見交換の時間をじっくりと取れたので、参加した皆さんにとってだけではなく私にとっても、有意義で楽しい時間を過ごせました。このように情報を得るためのアンテナを自由に幅広くもっているような、先駆的な社員が大勢いる会社の将来は明るいですね。 →【当日の私の資料のテキスト版

 2009年12月13日 日本二分脊椎症協会 三重支部「二分脊椎症との向き合い方 〜自立を通して考える〜」 ――― 日帰りで三重まで・・・正直、体はきついですが、私を待っていてくれる人たちがいることをとても心強く感じ、帰りの列車の中では気持ちがとても充実していました。いままでの行事のなかで、出席率も最高だったということで、関心の高さを感じさせられました。ご期待に添えていると嬉しいのです。

 2009年11月28日 早稲田奉仕園”障がい”があるものの目から社会をとらえる ――― 第2回障害者問題シンポジウム〜ともに生きる社会を考える〜 の基調講演として、話をさせていただきました。大学の先生もいれば、障害者の親もいれば、学生もいる・・・幅広い聴講者でしたので、とても楽しい時間であり、あっという間の1時間でした。また私の基調講演の後のパネルディスカッションも興味が深く、私のほうが勉強させていただきました。

 2009年11月15日 日本医科大学「医療者に大切なこと」 ――― 医学部の大学4年生を対象に、話をさせていただきました。臨床実習なども始めた医師のタマゴのみなさんにとって、私の話が少しでもお役に立てたのなら嬉しく思います。

 2009年11月1日 いいなステーション「患者講師はなぜ語るのか?」 ――― いいなステーション主催のシンポジウムで基調講演をさせていただきました。私の講演活動・・・すなわち患者講師としての活動について、事例を紹介するとともに、患者講師活動をいかにすればより効率よく運営できるのかについて、意見させていただきました。

 2009年10月26日 神奈川県立よこはま看護専門学校「医療者に大切なこと」 ――― 看護学校の3年生の倫理学の授業の一環で、話をさせていただきました。さすがは臨床実習などを重ねているだけあり、内容の理解力も高く、また私への反応もよく、講演しやすい90分でした。一部私の言葉不足で誤解を招いてしまい、その点は申し訳なかったと思いますが、それを質問という形で指摘いただいたことも、また嬉しく思います。

 2009年7月30日 三重県人権センター「「大切ないのち」 出生前診断と中絶の現状と課題 〜身体障がい者の立場から〜」 ――― 人権に係わる相談員スキルアップ講座で、講演させていただきました。障がい者の人権というか、人権すら与えられずに中絶されていく多くのいのち、すなわち胎児の人権とはなんなのか・・・そのようなことも、ちょっと頭の片隅において、日々の相談業務に携わってほしいという私からの願いが、少しは伝わったでしょうか? 途中休憩を挟んで2時間という長丁場にもかかわらず、みなさんが真剣に聞いてくれる様子がとても嬉しかったです。

 2009年7月26日 日本二分脊椎症協会 宮崎支部「身体障がい者に必要なこと 〜自立〜 」 ――― 日本二分脊椎症協会 宮崎支部(通称 共に歩む会)の10周年記念式典において、招待いただき、講演させていただきました。ちょうど10年前の宮崎支部の発足の際にも講演させていただいていますが、この10年間の支部の発展とリンクするように、私の講演もパワーアップしたことを感じ取っていただけたようで、とても嬉しく思いました。

 2009年7月13日 神奈川県立横浜旭陵高校「いのちの大切さ〜出生前診断と中絶を通して考える〜」 ――― 同校の「人権」の授業にて講演させていただきました。同校からは毎年お呼びいただき、今年で7回目となりました(前都岡高校時代を含む)。人権の授業では、身体障害者と実際に触れる場を大切にしていて、生徒たちが作業所での実習経験をしているということでしたので、その流れを含めて、お話しさせていただきました。

 2009年6月28日 明るい社会をつくる文京区民の会(文京明社)「夢を持ち、実現する力で、明るい社会をつくる」 ――― 私よりも人生経験が長いと思われる方々が対象でしたので、多少緊張しつつ、話をさせていただきました。しかしながら、講演後に数多くの素敵なコメントを頂戴し、心から感謝します。明るい社会を作るのは、私にとっての夢でもあり、心温まる時間でした。

 2009年6月9日 関東学院大学「いのちの大切さ」 ――― 経済学部の死生学の授業の一環で、話をさせていただきました。正直、経済学部の人たちに何を伝えるのか悩んだのですが、とても真剣に話を聞いてくれ、講演後には学生が私のところに来て、いろいろと考えさせられたと言い、握手まで求められました。響いたものがあったようで、とても嬉しく思います。

 2009年6月9日 横浜医療センター附属横浜看護学校「医療者に大切なこと」 ――― 看護学校の1年生の倫理学の授業の一環で、話をさせていただきました。これから、ナースとして医療の現場に入っていくであろう彼らに、少しでもお役に立ったのなら嬉しく思います。自分の信念を強く持てるような、素敵なナースになってくださいね。

 2009年5月28日 横浜市立市ヶ尾中学校「大切ないのち」 ――― 600名ほどの中学校で、全校生徒を対象に、体育館でお話しさせていただきました。生徒の多くはまじめであり、とても真摯に私の話を受け止めてくれたのが印象的でした。最後に生徒会長さんが私の講演内容を踏まえた感想をおっしゃってくれたのですが、その感受性の良さと高い理解力、そして要領よくまとめ発表する能力に私のほうが感激しました。詳細は主催団体「からだとこころの発見塾」のWebをどうぞ → http://hakkenjuku.org/3/2009528.html

 2009年5月15日 ソニー生命保険株式会社『生命保険を「いのちの大切さ」から考える』 ――― 初の生命保険業界での講演でした。講演後に生保の方が、「いままでいのちに関して言葉にしていたが、実際にわが身に振り返って考えたときがなく、強い刺激を受けた」という趣旨のことをおっしゃっていました。いのちを支えるということでは生保も医療や福祉と同じであり、少しでも志を高くするのにお役に立てたかな、と思います。ありがとうございました。

 2009年4月9日 東京医科歯科大学「『医療者に大切なこと』 〜目的意識を持っていますか?〜」 ――― 毎年恒例の新入生オリエンテーションで、入学したばかりの大学1年生を対象に話をさせていただきました。学生たちの質の高さには講演中から気付いていましたが、翌日、私の職場に、学生がたずねてくるなど、その積極性にも驚かされました。
(講演内容は、2年前の同大学の内容とほぼ同じです。→こちらをクリック

 2008年12月15日 PND研究会「二分脊椎症を取り巻く出生前診断と、患者会の取り組みの紹介」 ――― PND(=出生前診断)に興味を持つ、様々な大学等の研究者や医師を対象に、講演をさせていただきました。自ら、この研究会に参画されている方ばかりですので、こちらも勉強させていただくご発言が多く、とても役立った講演となりました。ありがとうございました。
講演内容は、こちらをクリック

 2008年11月24日 日本二分脊椎症協会茨城支部「二分脊椎を取り巻く環境の変化を捉えて、自立を目指す」 ――― 初めて訪問させていただいた支部です。お子さんたちも含め、多くの方にご聴講いただきました。あっという間の3時間でした。子どもたちが、大人顔負けぐらいにしっかりと、発言する姿などをとても頼もしく拝見しました。

 2008年11月2日 日本大学医学部附属看護専門学校「医療者に大切なこと 〜目的意識を持つ〜」 ――― 同校学園祭「若樹祭」の特別講演で、看護学生を対象に講演させていただきました。これからの医療を担う大きな力を持った彼ら、彼女らに、少しでもお役に立てればよかったな、と思っています。300名を越す大講堂での講演でしたが、とても楽しくお話させていただきました。

 2008年7月14日 神奈川県立横浜旭陵高校「いのちの大切さ〜出生前診断と中絶を通して考える〜」 ――― 同校の「人権」の授業にて講演させていただきました。高校生の真摯に授業に取り組む姿勢と、先生方の精力的な取り組みに感心させられました。

 2008年2月17日 からだとこころの発見塾「四街道中学校での講演活動を通して」  ――― 12月に、からだとこころの発見塾の依頼を受けて、私が千葉県の四街道中学校で行なった講演を通して、私の感想、意見、提言をまとめました。日本の様々な分野のトップレベルの方々を対象にした会でしたので不安もあったのですが、私の意見などに傾聴いただけ、とても嬉しかったです。

 2008年2月16日 NSA「運動機能障害者の立場からのスポーツやレクリエーション」  ――― 運動機能、主に下肢に障害を持つ立場から、スポーツやレクリエーションをサポートする方々に対して、そのサポートの際の留意点や心構えなどについて、発表させていただきました。若い人が多い会場で、雰囲気もよく、楽しく講演させていただきました。

 2007年12月11日 四街道中学校「みんな違っていいんだよ」  ――― からだとこころの発見塾の派遣事業として、公立中学校で講演させていただきました。全校生徒が集まった体育館(広い!)で、色めがね理論や夢を持ち実現させる努力の大切さなどをお話しました。生徒のみなさんが心に残ったキーワードは様々であり、内容を広くした講演内容がよかったようです。講演後に、私のために全校生徒でしてくれた合唱は、本当に本当に心に残る一曲でした。何よりも嬉しいお礼を頂戴しました。私のかかわりが、生徒のこれからの人生の糧や、よりよいコミュニケーションの醸成にすこしでもお役に立つことを期待しています。また、私のような人間を演者として迎えてくれた中学校に心から感謝します。こういう学校を卒業した人の多くはきっと素敵な人生を歩むことでしょう。

 2007年11月23日 からだとこころの発見塾「みんな違っていいんだよ」  ――― からだとこころの発見塾の講師陣による発表大会でした。それぞれが、自分の立場から講演する内容を、互いに評価し合うという場でした。私は、12月に予定している中学生を相手にした講演内容を発表し、評価をいただきました。他の方の講演内容も高いレベルであり、発見塾の講師陣の幅の広さに驚きがある講演会となりました。

 2007年11月10日 第2回MSN交流会「患者中心の医療に向けて」  ――― IFMSA-Japan、患者塾、薬学生の集いなど、医療系学生団体の交流会で、講師として参加させていただきました。MSNとは、Medical Students Networkだそうです。学生たちが自分たちがよりよい医療者・福祉者として、どう伸びていくかを切磋琢磨する、その姿に私のほうが感服させられます。自分としては、医療者は目先の患者の病気だけを診るのではなく、その人の人生観を見る医療が重要である、という主旨を伝えたつもりです。このような場を経た学生が、社会に出て大きく羽ばたいていくことを心から願います。

 2007年10月23日 MR教育センター大阪会場「患者中心の医療に向けて 〜患者からMRのみなさんへ〜」  ――― 18日の東京会場に引き続き、大阪の会場でも同じ話をさせていただきました。こちらのほうがこじんまりとしていた分、講演後のディスカスではより具体的な話も出て、よい情報交換の場になったのではないでしょうか? 大切なのは、MRがどうありたいのかを各社がしっかりと考え、目先の売り上げばかりではない、本当の医療関係者として自覚することだと私は考えています。これからのMRのみなさんに期待しています。

 2007年10月20日 神奈川県立横浜旭陵高校「いのちの大切さ〜出生前診断と中絶を通して考える〜」  ――― 同校の文化祭にて、講演をさせていただきました。本来文化祭といえば、楽しむという雰囲気がありますが、この学校ではこのようなまじめなテーマにも積極的に取り組んでおり、素敵だと思いました。講演自体もとても雰囲気のよい中で、お話しすることができ、生徒の皆さんに感謝しています。

 2007年10月18日 MR教育センター東京会場「患者中心の医療に向けて 〜患者からMRのみなさんへ〜」  ――― 日本国内製薬企業230社の、MR教育担当者が集まった研修の場で、お話をさせていただきました。MRといえども、医療の輪に入り、患者の顔を見て、医療に積極的に参画してほしいという内容で、1時間ほどに渡り、問題提起をしました。その後のディスカッションでは様々な意見が挙がり、とても盛り上がったと思います。MRの質向上に少しでもお役に立てれば幸いです。

 2007年10月7日 国際医学生連盟 第5回日本総会 秋の総会「命の大切さを伝えたい 〜障害を抱えて〜」  ――― 日本全国から集まった医学生を対象に話をさせていただきました。医者として社会に出て行く彼らに、患者の視点から期待することや、医療の現実と課題などを、まとめました。特に、私の専門分野である二分脊椎症に関する命の選別に関しては細かい部分まで話し、医者として何をするべきか、どうかかわるべきかについて考えていただきました。学生の質が高く、こちらの話しやすい環境を作ってくれたことに深く感謝し、さらにこれからの医療の質向上に心強さを感じました。

 2007年9月29日 在宅支援シンポジュウム福井「二分脊椎を取り巻く環境の変化を捉えて、自立を目指す」 ――― 医療的なケアを必要とするお子さんを自宅で育てる親にとって、たくさんの不安やとまどいがあるものでしょう。しかし、子どもの遠い将来を見たとき、今するべきことも少なくありません。不安やとまどいをどう乗り越え、自立に向けた育児をするためにはどうしたらいいのか、私の経験などを踏まえて、話をさせていただきました。素敵な会場に多くの方々がご参集いただけ、とても楽しく話をさせていただきました。

 2007年9月8日 日本二分脊椎症協会新潟支部「二分脊椎を取り巻く環境の変化を捉えて、自立を目指す」 ――― 支部の交流会の中で、二分脊椎症の親の皆さんを対象に、講演させていただきました。まさに、子育て中のお父さん、お母さんが多かったので、みなさんが真剣に話を聞いてくれ、その後の質疑も尽きることがなかったのがとても印象的でした。1泊し、翌日は子どもたちとうどん作り・・・私も楽しませていただきました。

 2007年9月1日 株式会社イフ「就労に向け大切なこと 〜自らの経験を通して〜」 ――― 集団面接会で就職活動をしている方々を対象に話をさせていただきました。どうして就職するのか、それは何の夢を持って生きていきたいのかと言う人生観そのものだという概念からはじまり、具体的に面接時にするべきことまで、幅広く話をさせていただきました。人生の岐路に立つ多くの方を心から応援します。
 
 2007年8月31日 神奈川県立鶴見養護学校「大切ないのち 〜障害者の人権について〜」 ――― 学校の教員の方々を対象に講演させていただきました。日本で30万を越す中絶が行なわれている現実、二分脊椎症などの障害が発見されると中絶を選択される現実、世界の中で出生前診断がどのように方針付けられているかと言う現実・・・。どちらかといえば、何かを教えてと言うわけではなく、普段あまり接することのない現実を紹介すると言う問題提起をいくつかさせていただき、考える場にしてみました。
聴講してくれた教員の方からメールをいただいたことからも有意義な講演だったのかと思います。

 2007年7月20日 名古屋大学医学部「医療者に大切なこと〜目的意識を持っていますか?〜」 ――― 名古屋大学の医学系の大学1年生に1時間ほどのお時間をいただいて講演させていただきました。学生さんが本講座で事前にターミナルケアや認知症など、グループごとに研究した様子を事前に報告をいただいていたので、学生さんとお会いするのも楽しみでした。学校や臨床だけでは学べないことを、患者の視点からできる限り伝えたつもりです。最後には学生さんの顔から笑みも出ましたし、それなりに成果があったのではないかと考えています。

 2007年6月30日 日本二分脊椎研究会「二分脊椎症者の就労状況とその問題点」 ――― 医療者を対象にした研究会で、二分脊椎症者(障害者)の就労状況や、その課題、またそれに対する対策案の提案をさせていただきました。

 2007年6月9日 いいなステーション「患者会マネジメントセミナー」「患者会は、いかに活動資金を調達するか? 」 ――― 自分にとっては初めての領域ですが、患者会の代表をやるとともに、製薬企業のビジネスマンだった経験も活かして、患者会ができるだけ高確率で調達できる方法を、ノウハウを含めてお話しました。自分としてはすでに結構完成度も高く、きっとお役に立てたものと、自負しています。ただ、本当はもっと実例をいくつも提示して、実習なども含めて対応していきたかったな、と思っています。(まぁ、全体スケジュールなどもあるでしょうから仕方ありませんね。

 2007年5月29日 三重県立津高等学校「人権が与えられない人たちの現実〜先天性身体障がい者の立場から〜 」 ――― 職員向けの人権研修で話をさせていただきました。「中絶は人権侵害の一つ」であることを機軸として、そのためには「目的意識を常に考えられる教育の推進」が必要であるという自論を、実例を交えて紹介しました。

 2007年4月22日 日本二分脊椎症協会埼玉支部「二分脊椎を取り巻く環境の変化を捉えて、自立を目指す」 ――― 支部総会に合わせて講演の時間をいただきました。二分脊椎症の親御さんを対象に話を組み立てていたのですが、思ったよりも二分脊椎症本人の方が多く、また友人も多く、不思議な心境でした。 講演内容は【ここをクリック】してください。

 2007年4月12日 東京医科歯科大学 新入学生オリエンテーション「医療者に大切なこと〜目的意識を持っていますか?〜」 ――― この4月に入学したばかりの「新大学1年生」を対象に話をさせていただきました。医学部、歯学部の学生とはいえ、医学的な勉学はこれからの若い方々でしたので、医療者として必要となる「考え方」をお伝えしました。講演中の質疑も活発に行え、私も楽しい時間を過ごしました。
講演内容は【ここをクリック】してください。

 2007年2月2日 三重県立津西高校「いのちの大切さ」 ――― 昨年に引き続き津西高校の人権に関する講演で声をかけていただきました。事前学習では生徒の声の中に「障害者を大切にしてあげる」といった表現がいくつか見受けられていたのですが、私の講演後の感想では「障害があっても私たちと変わらない一人の人間だと分かった」といった主旨の表現に変わり、人は誰もが持つ「色めがね」の存在に気付いてくれたようでした。また、今回は生徒に自分の意見を聴きながら、そこから話しを広めるという手法を試みさせていただき、私にとっても勉強になった1日でした。
後日生徒からいただいた感想はここをクリックしてください。

 2006年10月14日 神奈川県立横浜旭陵高校「いのちの大切さ〜出生前診断と中絶を通して考える〜」 ――― この高校は単位制授業で、その中で「人権を学ぶ」というコースがあるそうです。その中で、中絶の現実、エコーなどの出生前診断の問題点、二分脊椎などの先天性疾患の紹介と生きる意味などを通して、いのちの大切さについて話をさせていただきました。1時間強と、短めの話でしたが、その後の生徒たちの感想はぎっしりとたくさん書き込まれており、若いならではの柔軟な発想と着眼点で問題を捉え、さらには考えてくれたことが伝わってきました。ありがとうございます。

 2006年7月29日 日本二分脊椎症協会 福島支部「二分脊椎を取り巻く環境と自立について」 ――― 前々からぜひお伺いしてみたかった支部でした。支部長をはじめとして、とってもまとまりがよく、ステキな支部です。今回は、参加してくれた人数はけして多くありませんでしたが、逆に全員の名前と顔と家族構成などがはっきりわかり、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。また、夜の時間までみんなを逆につき合わさせてしまい、申し訳なかったです。

 2006年7月2日 患者塾「輝きあるいのちを求めて 〜 共に生きた二分脊椎症から学ぶこと 〜 」 ――― 医学系学生団体「患者塾」。学ぶ意欲を持った、医師、ナース、PT、OT、SWなどなど、医療系学生の集まりに呼ばれ、お話させていただきました。参加した学生が、事前に二分脊椎とはどういう疾患なのかを調べ、プレゼンし、討論した上で、私が話をさせていただきました。これほどにまで内容の濃い講演会は私は経験がありません。こちらが強い刺激をいただきました。これから、この学生さんたちが社会に出て、これからの医療がさらに飛躍することを期待しています。

 2006年2月16日 三重県立津西高校「いのちの大切さ〜のぶさんと語り合う〜」 ――― 公立高校の「人権」に関する授業の一環で講演させていただきました。高校生の繊細な感覚と、柔軟な発想による言葉に、私のほうが学ぶことがありました。
最近の高校のカリキュラムにはこういう直接の授業とはつながらないことも学ぶ機会があるのですね。 ちょっとうらやましいなぁ。

 2005年7月28日 若手医療ジャーナリストの会「これからの患者会と医療機関の関係」 ――― 昨今の医療や福祉の変化の激しさに比べ、その流れにすら乗り切れない患者や障害者たち、その課題や今後の展望について話をさせていただきました。
しかし、この場にいる方々は自己研鑽や向上心から集まっていました。その意気込みに私のほうこそ学ぶことがたくさんありました。みなさんに感謝しています。

 2005年7月2日 日本二分脊椎症協会 熊本支部「二分脊椎を取り巻く環境と自立について」 ――― 基本的には過日の神奈川と同じような内容ですが、そこでの反省点などを活かして、わかりやすさに心がけて、二分脊椎を取り巻く環境変化を通して、今の私たちがしなくてはいけないことを具体的にお話させていただきました。1泊でしたので、夜の時間などもより深い意見の交換ができたのではないかと思います。

 2005年6月20日 東京医科歯科大学 遺伝診療外来セミナー研究会「医療従事者への期待と患者会の役割」 ――― 医師をはじめとして、多くの医療関係の方へ、患者という視点から日ごろ感じていることや強い期待などを込めて、お話させていただきました。また、全国に数多くある患者会についての実態とアクセス方法を紹介させていただきました。
講演内容はここをクリック

 2005年5月1日 れいんぼ・夢とんぼ 共催セミナー「共に生きる 〜 いのち と ひと の大切さ 〜」 ――― 中学生からおじさままで、本当に幅広い方々を対象にして、しかも"いのち""ひと"という壮大なテーマについて、私の今の思いをしゃべらせていただきました。その後の感想を一人ひとりが言葉や文字にしてくれたことをとても嬉しく思います。人工中絶や障害者差別などといった問題について、多感な年頃の方が何かを感じてくれたことに感謝!
聴講してくれた方の感想はここをクリック

 2005年4月24日 日本二分脊椎症協会 神奈川支部「二分脊椎を取り巻く環境と自立について」 ――― 神奈川支部に長年お世話になったお礼を込めて、お時間をいただきました。二分脊椎を取り巻く環境が大きく変わりつつある中で、私たち症者や家族は柔軟な対応が求められていますし、一方で誰かに頼るのではなく、自立をする必要性が高まっています。その目的や手段をまとめてあります。そのような中から、人生を前向きに、そして楽しく過ごす意欲を感じ取っていただきたいと願っています。
講演内容はここをクリック

 2004年12月18日 二分脊椎症トータル研究会「二分脊椎を取り巻く環境と患者会の役割について」 ――― 二分脊椎に関わるナースなど医療関係の方や、二分脊椎の親の方を対象に、特別講演として話をさせていただきました。医療関係の方には患者の視点から求めたいことを言わさせていただけ、大変にありがたく感じています。その後の研究会の各演題も大変興味深く、私にとっても有意義な時間となりました。ありがとうございました。

 2004年10月17日 日本二分脊椎症協会北九州・福岡支部「二分脊椎を取り巻く環境と自立について」 ――― 二分脊椎の子どもたちが自立して社会に出て行くためにはどのような能力が必要で、どうすればそれを獲得できるのでしょうか? そんな話をさせていただきました。2時間近い時間にわたり、円形テーブルを囲んでの楽しい講演会をさせていただきました。

 2004年8月29日 日本二分脊椎症協会サマーフェスティバル「これからの二分脊椎症者に求められること」 ――― 今後の日本は、行政による福祉サービスは厳しい冬の時代になります。それをいかにして受け入れ、自己防衛していくかについて、お話させていただきました。

 2003年10月18日 神奈川県立都岡高等学校「結婚したいキミに知ってほしいこと〜中絶・出生前診断〜」 ――― 一昨年昨年に引き続き、「人権・平和」「倫理」の授業の一環として、学校の文化祭において講演をさせていただきました。最初は"来たくなかった"などと言っていた生徒さんも、聞いている途中から眼差しがいきいきとしてくるんです。しゃべっている私のほうが感動を感じました。校長先生を含め、多くの教員の方や、父兄さんにも聴講いただき、うれしく思いました。同校は来年度から「横浜旭陵高等学校」に改名されるそうです。

 2003年8月10日 日本二分脊椎症協会東海支部「障害者の就職とは〜豊かな人間としての成長を通して〜」 ―――風邪声の私。きっとお聞き苦しかったことと思います。聴講してくれた方々がまだお子さんの年齢が低いパパ・ママさんも少なくなかったので、そういう方にも関連した話をできるだけ多くしたつもりです。就労という私のあまり得意ではない分野の話でしたがいかがだったでしょうか? 

 2003年3月9日 島根県東部身体障害者協会「障害を持つ方の自立とは」 ―――どう見ても私より年上の方々ばかり(多分平均年齢は私の親ほど)100人以上を相手に1時間半ほど話をさせていただきました。町長を始め、名士の方もお越しになっており、とても緊張感のある講演になりました。講演で取り上げた事例などをもう少し考えた方がよかったかなと少し反省。講演後に話かけてくれたおじさまは近々胃ガンのオペで、「私の講演で力がわいた」とおっしゃってくれました。こちらこそ感謝、そして完治を祈念します。

 2002年10月6日 神奈川県立都岡高等学校「出生前診断〜妊娠・中絶〜」 ―――昨年に引き続き、「人権・平和」「倫理」の授業の一環として、学校の文化祭において講演をさせていただきました。授業を取っていない方や、父兄の方も聴講にいらして、本当に驚きました。昨年の反省を踏まえ、妊娠や中絶という問題に重点をおき、高校生のみなさんに聞いていただきました。真剣なまなざしで聴講してくれたみなさんに感謝しています。
講演内容はここをクリック

 2002年3月2日 横浜市ふれあいボランティア教育研修会「求められている障害児との交流とは?〜普通校で過ごした障害者の体験を通して〜」 ―――財団法人さわやか福祉財団と横浜市社会福祉協議会共催の研修会で、主に教諭の方々を対象に話をさせていただきました。

 2001年12月7日 厚生労働省精神・神経疾患研究委託「二分脊椎の診断、治療及び予防に関する研究 平成13年度研究報告会」「二分脊椎症ファイル利用状況調査報告」 ―――講演というよりも研究報告会ですね。

 2001年11月24日 ひまわりの会(二分脊椎症学習会)「二分脊椎症児の自立とは? 〜症者本人の立場から〜」 ―――島根県松江健康福祉センター主催で、島根県在住の二分脊椎の親の方を主な対象に講演をさせていただきました。私の話を元に(?)島根にも協会の支部が設立される見込みが立ち、私としては大変嬉しく思います。子どもたちと十分に交流する時間が持てなかったのが残念ですが、松江の皆さんの暖かさにとても感謝しています。

 2001年9月2日 日本二分脊椎症協会栃木支部「二分脊椎症児の自立とは? 〜症者本人の立場から〜」 ―――独協医科大学の会議室を拝借して、久しぶりに協会での講演会でした。栃木の出席率の高さに驚くとともに、アットホームな雰囲気を感じました。多くの方とは3月の交流会でもお会いしており、懐かしい顔も拝見いたしました。年齢層が若い支部という印象をもちました。妻も同席させましたがいかがだったでしょうか?

 2001年9月1日 神奈川県立都岡高等学校「人間の尊厳とは…」 ―――「人権・平和」の授業の一環として講演させていただきました。始業式の夏休み気分が抜けないだろうこの日に生徒の皆さんも真剣に聞いてくれ、感想もぎっしりと書いてくれた方もたくさんいます。とても嬉しい限りです。私の話を鵜呑みにするのではなく、若い頭で、各人なりに考えてくれることを期待しています。

 2001年8月8日 遺伝看護セミナー「患者の立場から 〜出生前診断に携わって〜」 ―――看護婦や看護婦を指導する立場にいる方への講演(いや講義)をさせていただきました。相手のほうが知っていることも多いと思うと、こちらも気が引き締まります(わたしの節穴がばれていないことを祈るのみです)。聴講された方はみなさん今週5日間の研修だそうで、本当にお疲れ様です。

 2001年7月7日 日本二分脊椎研究会「二分脊椎症ファイルの利用状況調査報告および医師へのお願い」 ―――昨年に引き続き、研究会で発表させていただきました。でも、今年からは一般演題に混じっての発表です。ランチョンタイムとかといい、お昼を食べながらでした。

 2001年6月28日 某看護学校「輝きあるいのち」 ―――全校学生300名ほどの方を前に「出生前診断」を中心にお話しさせていただきました。玄関の「歓迎ボード」に始まり、至る所にある歓迎のポスター。また、講演後の大きな花束。みんな実行委員(?)の学生の方たちの企画と準備だったそうです。とてもうれしく、ありがたく感じました。それに応えた講演ができたか不安もありますが、多くの方が暑い中でも寝ることなく、耳を傾けてくれたことに感謝します。廊下で学生の皆さんが挨拶をしてくれるのには、心地よさを感じました。その風土は残していただきたいです。私の話、、、ちょっと雑談、脱線が多すぎましたね。反省です。
そういえば、男性の学生が多かったことに時代の変化を感じました。でも、やっぱりおトイレの数は少ないんですね、、、。 講演内容を公開してします。ここをクリックすればご覧になれます。

 2001年4月22日 日本二分脊椎症協会 神奈川支部「二分脊椎症にける青年期の生活 〜就職から結婚まで〜」 ―――神奈川では3年ぶりとなる講演でした。今までにお会いしたときのない方や多くの青年さんにお越しいただき、楽しく話をさせていただきました。自分の結婚を踏まえての演題でしたが、いかがだったでしょうか? 講演内容を公開してします。ここをクリックすればご覧になれます。

 2000年12月9日 日本二分脊椎症協会 Gブロック(四国地区)「二分脊椎症児にとっての自立とは」 ―――四国地区での講演会。香川や高知からはるばる松山までたくさんの方が集まっていました。青年さんが結構多いことに驚きましたが、逆に、新しい会員さんが少ないのかもしれないということも、少々不安になりました。協会としてもたくさんのことを学べた会合でした。ありがとうございました。愛媛支部長の息子さんと夜中まで話ができ、楽しかったです。

 2000年7月2日 日本二分脊椎症協会 山形支部「二分脊椎症児にとっての自立とは」 ―――乳幼児の親のみなさんを主対象に、10家族強ほどの方々にお話をする機会がありました。本部行事の中の小人数支部支援活動の一環です。支部設立から丸3年、久しぶりにお会いする方々と懐かしくもあり、また同年代の方々(=親)のご参加ということで嬉しくもあり、複雑な心境です。

 2000年7月1日 日本二分脊椎研究会「出生前診断〜二分脊椎症者本人の立場から〜」 ―――医師の集まりである研究会のシンポジウムに参加させていただきました。ほんの10分程度の発表でしたが、医師が相手ということでなかなか楽しい発表でした。

 2000年5月14日 日本二分脊椎症協会 鳥取支部「二分脊椎症児にとっての自立とは」―――会員20数名の支部においての講演会でしたが、その何倍もの方のご参加が有り、補助イスを多数並べるまでになり、大変に盛会となりました。ご出席の方が多く、また時間があまりなかったため、みなさんとゆっくりとお話ができなかったのが残念でなりませんでした。

 2000年1月29日 日本二分脊椎症協会 青年活動セミナー「協会の活動を円滑に運営するために」―――協会の本部行事である青年活動セミナーの中で、講義をさせていただきました。今までに私が体得してきたノウハウをまとめたものです。お役に立てたでしょうか?

 1999年11月15日 日本二分脊椎症協会 石川支部「二分脊椎症児にとっての自立とは」―――石川支部20周年記念講演として話をさせていただきました。出席率も非常に高いし、素晴らしい会場でした。ありがとうございました。今後の青年の皆さんにも期待! ですね。

 1999年8月7日 日本二分脊椎症協会 鹿児島支部「私にとっての自立と体験談」―――鹿児島支部や宮崎支部の方々を相手に話をさせていただきました。会場がほぼ満席になる中、予想時間を超えて話をしてしまいました。その後、多くのお父さん方(お母さんばかりでなく!)から声をかけていただき、大変光栄でした。
講演中に演題から撮った写真です。演者ならではの特権ですね。

 1999年4月18日 全国二分脊椎症児者を守る会群馬支部「自立を目指した育児」―――群馬支部の総会にお邪魔して時間をいただきました。まだ設立して4年目の、会員数もけして多くはない支部ですが、みなさんが一緒になって作っているという雰囲気を強く感じました。

 1999年3月27日 第3回助産婦トリプルマーカー・スクリーニング研修会「出生前診断について考えること〜二分脊椎症者としての意見〜」―――愛児クリニック附属予測医療研究所が主催で開催された助産婦さんを対象にトリプルマーカーなどについての研修会で話をさせていただきました。

 1998年11月29日 全国二分脊椎症児者を守る会山梨支部「一人の人間としての成長〜障害児の自立とは〜」―――山梨支部で講演会を開催していただきました。全会員の半数もの人たちにご参加頂き、楽しい時を共有することが出来ました。青年さんの会員が少ないので、今後周辺の支部との交流が持てるといいなぁ、と思いました。

 1998年11月23日 全国二分脊椎症児者を守る会神奈川支部「出生前診断の現状と私たちにできること」―――今、出生前診断は障害者を排除するために行われている現実があります。その障害者である私たちはその流れをそのまま受け入れてもいいのでしょうか? そんなことをいつもの神奈川支部で話をしました。朝日新聞社にも取り上げていただき、翌24日の朝刊の神奈川版に写真入りで大きく取り上げていただきました。みなさんに感謝。

 1998年8月29日 全国二分脊椎症児者を守る会北九州支部「自分を成長させるために〜守る会でできること〜」―――1泊の懇親会に参加させていただき、その中で話をさせていただきました。夜遅くまでみなさんと懇親ができ、とっても楽しかったです。北九州支部の青年たちのこれからの活動を期待しています。講演内容はここをクリックしてください

 1998年5月10日 全国二分脊椎症児者を守る会福岡支部「自立って? 〜症者本人から親へ伝えたいこと」―――7家族とちょっとこじんまりとした、講演会というよりも懇談会という感じでした。参加して下さった一人ひとりと直接話をすることができ、私はとっても嬉しかったです。青年の方も参加してくださり、今後も交流を続けたいと思います。

 1998年3月8日 全国二分脊椎症児者を守る会広島支部「自立とは 〜症者本人から親へ伝えたいこと」―――18家族3〜40人程の方が集まって下さり、楽しい講演会でした。待遇が大変に良く、かえって恐縮してしまいました。久しぶりに講演内容を一新して望んだので、私としても得るものが大きく、よかったです。また広島の青年たちとの交流の時間もいただき、良い一日を過ごせました。

 1997年12月7日 全国二分脊椎症児者を守る会神奈川支部「ともだちいっぱい」「自立とは」―――小学生をターゲットにした講演会でした。友達付き合いが下手といわれる身障児ですが、そのために何かを忘れていることがあると思います。子どもたちが何十分も真剣に聞いてくれたのが嬉しかったです。私は高熱があったのですが、それをおしてでも話をした甲斐がありました。

 1997年9月14日 もやの会―――難病団体に伺いました。若手の方が何十人もおり、みんな耳を傾けて聞いてくれました。その後、観光を取りやめてまで、みんなの話し合いが白熱したのが、すごく印象に残っています。

 1997年8月23日 全国二分脊椎症児者を守る会新潟支部―――参加してくれた方は多くはなかったけど、その分みんなとわきあいあい、楽しい講演会でした。

 1997年6月22日 全国二分脊椎症児者を守る会京滋支部 「ボクの生活〜あなたはどんな生活をしていますか〜」―――新・都ホテルなどという、すっごく素敵な場所で講演をさせていただきました。ちょっと恐縮。幼稚園問題を抱えている会員さんの切実な思いも聞くことができ、私にとっても有意義でした。東京に戻ってきてから、その会員さんからたびたび電話も入り、その後様子が好転し私もハッピーな気分です。写真をいただきましたので公開します。

 1997年5月24日 全国二分脊椎症児者を守る会静岡支部―――あいにくの雨の中、多くの親御さんが集まって下さいました。また養護教諭や医療関係者も来席してくださいました。

 1997年5月18日 全国二分脊椎症児者を守る会大阪支部 「自立とは」―――二分脊椎症の青年も多く参加して下さり、私も楽しく講演ができました。この日は全国二分脊椎症児者を守る会東京支部の勘沢さんとご一緒でした。

 1996年12月1日 全国二分脊椎症児者を守る会東海支部 「自立について〜私がみんなに伝えたいこと〜」―――青年向けの話を用意していたのですが、あいにく集まったのは青年よりも親達が多く、急遽話を切り替えました。だから、資料もちょっと的はずれになっちゃったかも知れませんね。すみませんでした。

 1996年8月18日 つぼみの会「家庭の中で育む〜自立とは」―――難病団体から呼んでいただきました。医療講演会の中の一部でしたので、みなさんにどの程度ご理解をいただけたかわかりませんでしたが、大変にみなさんが気を遣って下さり嬉しかったです。

 1996年3月31日 全国二分脊椎症児者を守る会北海道支部 「家庭の中で育む〜子どもの自立とは」―――総会の日に招かれました。なかなかおとなしい会員さんが多く、ちょっと意外な気もしましたが、何人もの青年(症者本人)も来て下さり、楽しかったです。思ったよりも気候がよく、会場にコートを忘れ、後で郵送していただきました。ありがとうございました(^-^;。

 1996年3月24日 全国二分脊椎症児者を守る会神奈川支部 「病院・医師とのつきあい方」―――医療機関の方を前にしたら、話し辛い内容をさせていただきました。でも私の今までの経験が役に立ったようで嬉しかったです。患者という立場はけっして弱い立場ではないんです。医師と対等になりましょうね。

 1996年3月23日 滋賀県立小児保健医療センター自立に向けて思うこと―――医療センターの主催ですが、対象はそこへ通っている二分脊椎症等の親たちでした。青年の方の参加が少なかったのが残念でした。全国二分脊椎症児者を守る会東京支部の高橋さんとご一緒させていただきました。私の講演内容は医療センターが立派な冊子にしてくださいました。

 1996年2月25日 全国二分脊椎症児者を守る会和歌山支部「家庭の中で育む〜子どもの自立とは〜」―――


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このページは1997年4月13日に公開しました