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2018/12/31
朝食をとり荷物をまとめチェックアウトして、アマルフィのドゥーモに行く。これまで何度、こうやつてホテルを移動してきたことだろう。ここミラマルフィホテルも、とてもいいホテルだった。何よりベランダからの眺望は忘れられないものとなった。 アマルフィ大聖堂は、14世紀の海洋都市を誇ったアマルフィを象徴する場所。回廊や聖堂、地下の聖堂すべて目をみはるものだった。
短いようで長かった2018年も、ここアマルフィを去る日に終わる。いろんなことがあつた一年だったが、素晴らしい聖堂を見れた日を最後にできた幸せをかみしめよう。
荷物をうけとり、ホテル前のバス停でソレント行きのバスを待っていたが、場所が悪いのか、通り過ぎてしまった。仕方がないので、ス―ツケースを引っぱって街中の中央バス乗り場に行く。
なかなかすなおに乗り場を教えてもらっえなかったが、なんとか席につけて一時間余りのバスの旅。大型通しすれ違えず、運転手さん交代してバス中の客が拍手する場面などあつて、ソレントに到着。満員のヴェスビオス鉄道はナポリにむかって疾走した。
大悔日のナポリは喧騒に包まれていた。駅からホテルまでのタクシー運転手も鼻息がなんとなく荒い。ホテル廻りでは、新年を祝う爆竹が鳴り出していた。カウントダウンの後は、まず私設の花火が、午前2時から公設の花火があがるという。
はやめの夕食をとろうとホテル廻りをめぐったが、どこも予約の準備で店を閉めており、19時半にならないと開かないという。とりあえず、ホテルで一眠り。20時すぎて起きてレストランを探したが・・・。
(C)KO ITO