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Aug.12 2017 / Utrecht
セントラル・ミュージアム/Centraal Museum/Aug 12,2017
16世紀の後半、スペインの弾圧に対して、北部7州はユトレヒト同盟を結んだ。独立のシンボルであったユトレヒトは今は、ミッフィーの街としても有名だ。 でも、ミュフィーの看板やミュージアム、信号機を探しているのは、日本人だけのようだ。セントラル・ミュージアムには、生みの親であるディック・ブルーナーさんの アトリエが移設されている。写真は、ミッフィー像のあるナインチェ広場にある看板。ミッフィの歴史は平和の歴史でもある。

ドム党/Domtoren/Aug 12,2017
ドム塔は112Mあり、オランダ最高の高さを誇る。この街のどこからでも見え、シンボル的存在だ。駅をおりて、運河に沿って歩いていると、中世の町並みにさまよい 込んだのかと思える、落ち着いた雰囲気を醸し出す。アムステルダム同様、運河のそばのカフェにいると、パーティをやっている小さな船がやってくる。この旅行では、 アムステルダムを拠点に列車にのって、郊外の街に出かけた。

アンネ・フランクの家/Anne Frankuhuls/Aug 11,2017
ユトレヒト駅からは、運河のそばを通って博物館やレストランに行った。スペインの圧政からの自由を勝ち取り、オランダが誕生する基礎を作ったのが、ユトレヒト同盟の 提唱者、オレンジ公ウィリアム。子孫のオレンジ公ウィリアム3世が、イギリスの名誉革命で議会から 迎え入れられて国王となる。オランダからイギリスに来た新しいオランダ出身の国王ウィリアム3世は、議会を尊重し、権利章典で国王と議会の約束を取り決める。 自由の国オランダ。イギリスを発展させる基礎を作ったオランダ。ユトレヒトはそれを感じる街なのだ。