| ゴッホ美術館/Van Gogh Museum/Aug 11,2017 |
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ゴッホは孤独だ。精神病棟にはいったとか、拳銃自殺したとか、生涯ひとりだったとか、いうエピソードもそうだが、この美術館にある数々の絵画をみていてもそれを感じてしまう。明るい色彩の絵もあるのだが、基本色が暗い。そして人物や自画像の表情が暗い。そしてなにより、自身の認められたのが、死後であったことが、なにより悲しい。そして孤独だ。
どうも彼の悲しみは人として生まれたきたことについての基本的なものである。・・・・
「ゴッホさんは疲れるね」と家内がつぶやいたことが印象的だった。・・・アムステルダムにきてゴッホ美術館に行ったときのことである。「街道をゆく35オランダ紀行 〜入念村にいくまで〜」より
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