「質問する」というと、「こちらの必要な情報を集めるため」だけと思いがちですが(だからカウンセリングの時は質問してはいけないと思ってました)相手が聞いて欲しいと思うことを「感じとって」(←これが難しい)そこを聞くことで相手にどんどん気づきがおこることを実感しました。
それには、「質問する」時に、質問している自分にベクトル(意識)が向いていてはダメで本当に相手を観て聴いてこそ始めて、そういう質問ができるんですよね。
そんなことも実感しました。
あと、質問によって内容が広がったり深まったり狭くなったり上がったり降りたり(V言語ですみません)そしてパラダイムが転換したりと、いろんなものに変わっていくことを実感することができました。
一言で言うと「質問力をつけるには、まずは『相手を観る、聴く、感じる』から」ということからでしょうか。
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・日常何気なく交わしている会話の中での、「質問」と「聴く」ことをこんなにも神経を使ってしたことがなかったということに気づきました。
・知識だけだった「質問の技法」を実践的に学ぶことができ、本当の意味での質問の難しさと効果を実感することができました。
・こんなにも会話で頭を使ったのは初めてで、講座が終わるとぐったりでした。
・ほとんどがペアワークで、質問しているか、それに答えているかで、頭はフル回転。・質問される側は、気付きの連続、質問によってこんなにも気付きがあることを発見。改めて、質問力の大切さに気付きました。
・質問するということは、聴くということ。「聴き」ながら、「訊く」ことの難しさ、また、質問することは、相手をコントロールしてしまうということでもあり、その重要性を気付くこともまた重要であると感じました。
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一言 【質問て難しい!!】(笑)でしょうか。
もちろん、特訓ですので、普段と違う質問の仕方をするからですが、話の内容を深く掘り下げたり、今度は横に広がせたり、そして、ちゃんと聞いてますよと相槌や、繰り返し、話の要約・・・・ とやること多過ぎ!!(笑)
普段、そんなこと考えてやってませんから。
ただ 自分の癖、質問の時の癖が解る、という事は大きな収穫でした。特に私の場合はチャンクを小さいところから、大きいサイズに上げていく質問は、なんかぎこちなくなりますね。
そして、興味のある内容なら、どんどん聞けるのに、無い場合は・・・(笑) とか。
この特訓だけで自分のものにするのではなく、そこでは 感じることが大切で自分の癖とか、相手からの質問を受けた時の自分の反応 とか。
それを、今度は実戦の場でいかに使っていけるかだと思います。
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まさに私が求めていたセミナーでした。
質問力を鍛えるためにワークに次ぐワーク。
いつもなら話す相手に対して「こんなことを聞いたら失礼なのでは?」という意識が働き、本当に聞きたいことを聞けずにいた私なので最初は質問がスムーズに出て来ません。
日常生活において人に対して「質問する・しない」は自分の判断であり、私のような性格の人は「質問しない」選択をついつい採りがちだと思います。しかし、それではコミュニケーション能力に進歩がありません。
しかし、今回、周りは私と同じく「質問力」を求めてきている人たちばかり。回を重ねる毎に自分もその場の雰囲気に溶け込んで質問も自然と出てくるように。
質問することに慣れたら「次は何を聞こうか」という好奇心が芽生え、それが楽しいと思えてきた自分の心境の変化に驚きです。
今では仕事で初対面の人に対しても緊張することなく「さて何を聞こうか?」という余裕が出てきました。
質問力をつけるには、まず「質問することに慣れること」ですね。いい体験をさせてもらいました。
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