Book Infomation |
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こころを変えるNLP
神経言語プログラミング基本テクニックの実践 |
著者 |
スティーブ・アンドレアス & コニリー・アンドレアス |
訳者 |
監訳・橋本敦生(湘南内科医院 院長)
訳者・浅田仁子 |
発行年月日 |
2007年2月1日 |
発行元 |
春秋社 |
価格 |
2800円 + 税 |
体裁 |
B6判/368頁 |
ISBN |
ISBN978−4−393−36046−0 C0011 | |
目次
| 第1章 |
タイムライン |
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| 第2章 |
時間を利用する |
| 第3章 |
スイッシ |
| 第4章 |
判定基準の重要度を変える |
| 第5章 |
抑えがたい衝動を取り除く |
| 第6章 |
「最後の藁で」 閾値を越える |
| 第7章 |
内的準拠枠と外的準拠枠 |
| 第8章 |
批判に対応するときの戦略 |
| 第9章 |
触運動覚の状態にアクセスする |
| 第10章 |
サブモダリティを使うその他の介入 |
感想
NLPを世界に広めるきっかけを作ったスティーブ・アンドレアスさん、コニリー・アンドレアスさん夫妻が、ちょうど20年前に書いた本の邦訳版です。
NLPの創始者リチャード・バンドラーの書いた「序」にもあるように、アンドレアス夫妻はNLPを徹底的に実践して身につけたようです。
NLPは「モデリング」がポイントですが、その実際の見本のような人ですね。
取り上げられている「タイムライン」にしても「サブモダリティ」にしても、20年前の情報ですが、今でも、そのまま活用可能なのが分かります。
もちろん、その後改良などが加えられて今のトレーニング・コースの形になってきていますから、ちょっと違いを感じる部分もあります。どちらが良い・悪いはないと思います。クライエントが良い方向に進むのに役立つほうを選択して使えばよいわけですから・・・・
とにかく、NLPの原点に戻れるような、この本を出してくれた橋本先生、浅田さんに感謝です。
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