Book Infomation |
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話しを聞けば相手の気持ちが見えてくる
絶妙な「聞き方」の技術
NLP理論・インプロ・心理学を駆使した!
人間関係をよりよくするための「例の方法」 |
著者 |
宇都出 雅巳
トレスペクト経営研究所 代表
NLPマスタープラクティショナー
CTIジャパン・リーダー
CTIコーアクティブ・コーチ |
発行年月日 |
2006年10月31日 |
発行元 |
明日香出版社 |
価格 |
1300円 + 税 |
体裁 |
A5判/180頁 |
ISBN |
ISBN4−7569−1020−3 C2036 | |
目次
| 第1章 |
相手に「意識の矢印」を向けて聴く |
| 第2章 |
「事柄」だけではなく「人」を聴く |
| 第3章 |
相手の話を「見て、聞いて、感じよう」 |
| 第4章 |
相手の言葉の奥にある「体験」を聴く |
| 第5章 |
相手の言葉の外にある「可能性」を聴く |
| 第6章 |
相手に自由と選択肢を与えて聴く |
感想
表紙の帯にあるメッセージ「あなたは相手の本音、聞けていますか?」を実践するためのノウハウが上手に表現されていると思います。
各章のテーマにも入っている下記の6つのポイントを、実際にどうやったら出来るかを解りやすく書いてくれています。
・意識の矢印を向ける
・「事柄」よりも「人」
・話しを「見る」「聞く」「感じる」
・言葉の奥の体験
・言葉の奥の可能性
・自由と選択肢を与える
「意識の矢印」の話しは、なるほどと感じました。
カウンセリングや親業などでも「私メッセージ」という手法を学びますが、それをもう一歩前進させたような印象でした。
人と会話している最中に、心しながらやれたらいいなと思うポイントです。
相手を、心から尊重しながら聞くための、よい方法を簡潔に示してくれています。
NLPでは、代表システム、ロジカル・レベルなど代表的なモデルの使い方が含まれています。
オススメです。
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