Book Infomation |
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子ども・生徒のつながりを創る
教師とスクールカウンセラーのための
NLP入門 |
監修 |
村田修二
高校教員・学校心理士
NLPマスター・プラクティショナー |
発行年月日 |
2006年10月10日 |
発行元 |
公人の友社 |
価格 |
1500円 + 税 |
体裁 |
A5判/約150頁 並製 |
ISBN |
ISBN4−87555−478−8 C3037 | |
目次
| 第1章 |
ラポールを築く |
感想
著者の村田さんは高校の先生。
現場で苦労した経験が、この本の優しさとして現れているなあと感じます。
生徒と関わる際に「相手の存在自体」を認めるところからスタートしようとする温かさが伝わってきます。
テクニックだけで生徒と関わろうというスキル本ではなく、心から生徒と関わって、生徒のためにはどんなことが役立つのかという視点が最初から最後まで流れています。
たくさんの学校の先生に参考にしてほしいなあと思いました。
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ラポールがすべての出発点 |
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相手と感覚を共有する |
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まず相手の価値観を認め、受けとることから |
| 第2章 |
いろいろな場面に役立つNLP |
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代表システム |
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生徒の代表システムを知り、それにあわせる |
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学習指導に代表システムを生かす |
| 第3章 |
リソースを発見し活用する |
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リソースを発見する |
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あなた自身もリソースを発見して |
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アンカリング |
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アンカリングのポイントは |
| 第4章 |
アウトカムをつくる |
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適切なアウトカムの設定 |
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肯定的な表現であること |
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VAKを使ってエビデンスを明確に |
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自分が行うこと |
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適切なサイズで |
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メタ・アウトカム |
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エコロジカルチェックをする |
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アズ イフ フレーム |
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モデリング |
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メタプログラム 〜目的型と回避型 |
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まず大人が自分のアウトカムを持つことから |
| 第5章 |
行動の肯定的意図を探る |
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すべての行動の裏側には肯定的な意図がある |
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リフレームする |
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身体の声を聴く |
| 第6章 |
「問題」を聴き取る |
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メタモデルとは |
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省略 |
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一般化 |
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歪曲 |
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ニューロロジカルレベルとは |
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ニューロロジカルレベルで「問題」の区別化をする |
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ニューロロジカルレベルを活用してアウトカムを聴く |
| 第7章 |
知覚の位置や距離を変える |
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アソシエイトとディソシエイト |
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サブモダリティチェンジ |
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知覚位置を変える 〜ポジションチェンジ |
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ポジションチェンジのスキル |
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