2008年10月西日本旅行
(九州編)
(2010-12-21
更新
)
(山陰編)
(四国南紀編)
10月11日(土)
(北九州・若松〜R199・R3〜福岡〜唐津) (142Km走行)
虹ノ松原
唐津城付近
鏡山
(唐津市)
の画像DB
昨日は朝早くからHP更新ができない対応で疲れて早い夕食を食べてベッドで寝込んでしまった。 朝早く目を覚ましてHP更新データを作り7時過ぎに更新する。
(インターネット接続のレスポンスが遅く7時前に終わるのではという見込みは甘かった)
天気予報は風が強く午後から天気が良くなる予報なので10時過ぎにチェックアウト。 行き先を調べるがいつもの唐津泊りとして経由地を調べる。 唐津まで直行すれば120Kmほどだが海岸沿いを避けて福岡市からR263で行った先の三瀬村に風景の良いマークの付いている場所があるので寄っていくことにした。
R199はまあまあだったがR3に入ったら猛烈に混んでいた。 R199とR3が合流した遠賀バイパスで平日なら流れが早くなるが3連休の初日で交通量が多すぎて渋滞、しかも事故防止の目的なのか交差する県道285号線の方が信号の時間が長く設定されていてしっかり渋滞する仕掛けになっていた。 その後は岡垣バイパスに入り流れが良くなるが車の数が多いので福岡まで団子状態で走る。
福岡からのR263はひどい酷道で道幅が狭い片側1車線で右折車が多くて車の流れが止まるというひどい状況でのろのろ運転を続ける。 この状況を知っていれば別のコース選択もありそうだ。 上り始めてすぐに有料の三瀬トンネルが現れるが無料の国道を進むと狭い急カーブ急勾配の道で三瀬峠を越える。(パワーのない車では厳しい) 少し下った三瀬村の道の駅的な施設の駐車場は整理員を配置していたが大渋滞になっていた。 ここでトイレ休憩とルート確認。 風景が良いという場所は人造湖の水が少なくなって湖底が露出して絵にならない風景だった。 r39、R323で唐津へ下り鏡山に上る。 天気予報通りに風が強く海からの北風で風景が霞んでいた。 メインの西展望台で写真を撮って鏡山を下る。 登山道の途中の分岐点で見晴らしが良さそうなことを見つけていたので写真を撮った。
唐津駅前のアルピノでいつものお土産を購入、3階のレストランの状況を確認したらメニューが一新していた。 ホテルでバスに入ってからアルピノ3階のレストランで夕食、値段は内容に対して以前よりも少し高めになったが魚が食べられる店になった。
10月12日(日)
(唐津に連泊) (26Km走行)
朝焼け
鏡山・西展望台から
ひれふり展望台から
鏡山
(唐津市)
の画像DB
早朝はきれいな朝焼けが見られて青空も見えていたが時間が経つにつれて曇ってきた。 天気予報は午前中が曇りで午後から晴れる予報。 朝9時頃は雲が空一面に広がって暗いので写真整理をして午後から天候が回復したら付近の写真を撮ることにし連泊とした。(ホテルを連泊すると部屋が連続して使えるので便利、部屋は掃除なしでタオル交換だけとフロントに連絡すると部屋に入る作業がなくなる)
午前中は10/3の経ヶ岬付近の写真を処理して更新、予報通りに正午頃には天候が回復して青空が見えてきた。 唐津城がどこから見えるかフロントで聞いて唐津城の写真を撮ったが唐津城付近は車がいっぱいだった。 次は鏡山へ行き写真を撮り直し、この頃には快晴になりきれいな写真が撮れた。 昨日より風も弱く穏やかな天候で昨日の写真とは全く違う風景だった。 日曜とあって沢山の人が来ていて頂上の広い駐車場も7割ほど車で埋まった。 最初に西展望台、次に今まで撮っていなかった
ひれふり展望台
と鏡山神社から写真を撮り、これで終わりかとチェックしたら西展望台から望遠レンズでの唐津城を撮り直していなかったことに気付く。 今日は昨日までより気温が低く半袖シャツを脱いで下着のシャツだけで歩いていたら体が冷えてきたが歩き過ぎて足がつりそうになってきた。 ヤバイ感じだが西展望台へ行って写真を撮ってからホテルに戻る。
(呼子方面へ行こうかと考えていたが疲れて中止)
バスに入ってから駅前のアルピノで生ビールで夕食、ホテルに戻ってビールを飲んだら予定の下着の洗濯もせずに寝込んでしまった。
10月13日(月)
(唐津〜平戸大橋〜小佐々町〜石岳展望台〜佐世保) (147Km走行)
平戸大橋
平戸大橋の画像DB
長串山公園
長串山公園の画像DB
冷水岳公園
冷水岳公園の画像DB
神崎鼻公園
神崎鼻公園の画像DB
石岳展望台
南九十九島の画像DB
朝3時からHP更新作業を始めたが写真が多く旅行記の文章を書く時間がなくなり仮文章で9:20に更新する。 天気予報は今日の午前中が良く午後から悪くなり夜には雨が降る予報が出ている。 予報は九州の南ほど悪いので余り南へ行くことはできない。 10時過ぎにチェックアウトしてホテルの駐車場で地図を見ながら行き先探し。 時間的な関係からR202で伊万里へ、伊万里からR204で平戸大橋を周り、r18で鹿町町・小佐々町を周ってR204へ戻り佐世保か長崎で泊まることにした。
今日は3連休の最後の休日でR202はいつもより車の数が多かった。 伊万里からR204に入ると進むに従って車の数が少なくなり松浦付近までくるといつもよりも多いかなという程度になる。 平戸大橋には正午に着き晴れの風景だが北側からでは逆光の風景だった。 北側の駐車スペースから写真を撮った後で平戸大橋入口の分岐点を過ぎたら橋の近くに田平公園の案内がある、南側からの写真が撮れそうなので寄っていく。 運動場などの施設があったが平戸大橋が見える筈と探したら海岸方向へ下りる遊歩道が見つかったが
イノシシ注意
という物騒な注意書きがある。 出てきたらヤバイとは思ったが写真を撮りに下りたら少し下った所から写真が撮れた。
伊万里から鹿町町へR204で平戸大橋前を経由したが平戸大橋の写真を撮らなければ松浦から県道144号線・61号線で行く方が早い。 鹿町町の長串山公園、小佐々町の冷水岳公園、神崎鼻公園で快晴の日の写真を撮る。 こんな明るい風景は久し振りのような気がした。 鹿町町付近では車の数が少なかったが小佐々町の冷水岳公園、神崎鼻公園では人出が多く神崎鼻公園からr18へ戻る時に狭い道で10台ほどの車にすれ違った。(今まではせいぜい1、2台程度)
R204で佐世保まできて長崎へ行こうとして石崎展望台で写真を撮るのを忘れていたことに気付いて少しバックして石崎展望台へ行く。 展望台入口の動物園はいつもは駐車場がガラガラだったが今日は車が一杯に止まっていた。 石崎展望台からの風景は15時過ぎで太陽が傾いて逆光の風景だった。
(PLフィルターで逆光を抑えて撮る)
16時近くになり疲れたので佐世保泊りとして動物園入口の公衆電話でホテルを予約、渋滞で約20分ほどかかってホテルに到着した。
(景気悪化の影響かホテルチェーンのガイドブックの長崎市内のホテルの数が減っていた)
10月14日(火)
(佐世保〜西海橋〜
(諫早・多比良〜フェリー〜長洲)
〜熊本) (163Km走行)
西海橋
西海橋パノラマ
西海橋公園西側
西海橋の画像DB
有明フェリー
有明海
(フェリーから)
の画像DB
今日の天気予報は午前中が曇りで午後から晴れてくるという予報。 気象庁HPの天気分布予報では時間とともに晴れのエリアが東に広がってくる予報になっている。 気象衛星の画像では南西から北東にかけて斜めの雲が徐々に東へ移動している。
曇りでは写真が撮れないので10時前にチェックアウトして西海橋へ行く。 佐世保への北側からのアプローチでは長崎を経由するかしないかの違いで雲仙経由で熊本へ向うことになる。(他は佐賀方面へ向うが途中の観光地が問題)
佐世保から大村湾へ向う道が良く分かっていないので(R205で佐世保に向うのとのイメージの違いがある)道を探した。 大塔駅前から大塔ロータリー経由の西九州道・長崎の案内標識で入ってすぐの立体交差でR205の針尾バイパスに入りR202との交差点でR202へ右折すると狭い道を通らずに西彼杵側のR202へ入れることが分かった。 西海橋公園には11時前に着いたが西方向だけが晴れで青空の写真が撮れる。 他の方向の空がきれいでないので西方向だけの写真を撮る。 何度も写真を撮っているので重複しない風景だけにするが公園案内図に新西海橋の西側に展望台があるので行ってみた。
約1時間ほど写真を撮って長崎市内で写真を撮らないためR202をバックして江上町まで戻りR205で諫早へ向う。(R206よりカーブが少なく車の流れが早い、昨年はR206を進んで失敗した) 読みが当って時間的に早かった。
(距離も昨年より7Kmほど長いだけ) 佐世保の同じホテルで
出発が20分遅かったが40分前のフェリーに乗っていた。
雲仙に着くまでには雲仙付近の雲はとれるのではないかという読みは外れて雲仙には雲が絡み付いていた。(普賢岳の頂上は見えるが中腹付近に雲がかかっている) 時間が経過してもダメなように思われたので多比良港へ向う。 今回は山の麓を周る広域農道(雲仙グリーンロード)を通った。 信号機はあるがほとんど止まらずに50の規制で走れた。
多比良港には13:50頃に到着、14:00発のフェリーで長洲に渡る。 フェリーに乗る車の数が少なく長洲で下船時に作業員が1列に並んで
「有難うございました」
の挨拶をされ経営の厳しさを感じさせた。(2007年の時はこうではなかった)
長洲からR501で熊本に向ったが熊本港近くの中原町でr51から熊本東バイパスに入る積りが1つ手前のr28で左折してしまう。 信号停止がいつもより多いと思っていたら左折する場所を間違えていた。 道路のイメージが似たような感じなのでバイパスに入る手前まで間違いに気付かず。 途中で給油して16時半ホテルにチェックイン。
10月15日(水)
(熊本〜
(九州道・指宿スカイライン)
〜頴娃
(えい)
町〜指宿) (270Km走行)
錦江台展望公園
指宿スカイラインAの画像
指宿スカイラインから
指宿スカイラインBの画像
せびら自然公園から
せびら自然公園の画像DB
九州南部の天気は15日と16日が晴れで後は下り坂の予報になっている。 鹿児島へ行くには今日行かないと天気が回復するのは1週間位先になりそうだ。 HP更新を早目に済まして出発準備するが9時を過ぎてしまった。 いつもより早い9:45頃にチェックアウトして九州道に入る。 車の数が少ないので飛ばしている乗用車が多いが八代ICから先で80Km/h規制とトンネルが続くので車の流れが落ち着く。 出発から2時間後に150Km走った桜島SAに着きトイレ休憩と行き先を考える。 仙厳園にも寄りたかったが時間が足りないので今回はパスして指宿スカイラインで開聞岳の写真を撮りに行くことにした。 地図で調べたことはあるが九州道〜指宿スカイラインと走るのは初めてで様子が分からず、指宿スカイラインの谷山ICで出てしまいそうになる。 しかし、谷山ICから頴娃
(えい)I
Cまでの間は道幅が狭くカーブ間隔の短いアップダウンの連続する道でうんざりする。
(有料道路にしては路面状態が悪い)
今日の錦江湾は霞んでいて絵にならない。 指宿スカイラインを通るのなら風景がクリアに見える日が良い。(風景の良い3ヶ所に展望施設、ほか道路脇に小さな展望駐車場あり)
(注) 谷山ICの本線はr219で海岸沿いに出て産業道路と呼ばれる道になり、先でR226に合流して指宿方面に向う。 夕食で同席したバスの運転手は指宿スカイラインの谷山IC〜頴娃IC間は大型バスでは走り難いので通らないとのこと。(道幅が狭くブラインドカーブと勾配変化が多いので無理もない話)
有料区間を出て頴娃ICから池田湖までの間は道幅も広くなって走りやすくなる。
池田湖まで来たら14時近くになったので瀬平へ行って写真を撮ってから指宿方向に周ることにした。 最初のせびら自然公園で風景がひどく霞んでいるのに気付く。 順光方向の風景でなんとか写る程度なので逆光では撮れない。(開聞岳の写真は
せびら
だけ) 長崎鼻はパスして山川港へフェリーの時刻を確認に行く。 フェリーは運行しており時刻表を確認してから指宿駅の観光案内所でインターネットの使えるホテルを紹介して貰う。 大手の3つのホテルでフロントだけ接続可能とのこと、最初に最上の
いわさき
の宿泊料金を聞いたら2万円を越えるのでパス。 海上ホテルに電話して1万円以内で泊まれるとのことで最低ランクで宿泊予約。 16時過ぎチェックイン。
10月16日(木)
(指宿〜山川港〜
(フェリー)
〜根占〜佐多岬〜志布志) (156Km走行)
長崎鼻から
長崎鼻の画像DB
佐多岬A
佐多岬B
佐多岬の画像DB
ふれあいパーク佐多
佐多馬籠の画像DB
昨夜は夕食後に鹿児島湾に月が出ていたのでデジタル一眼レフでの写り具合を試す。 月を望遠ズームで撮ることは出来たが海の夜景はうまく撮れずイマイチの写り方だった。 写真を処理し始めてから眠くなり寝込んで、早朝に目を覚ましてHP更新データを作り朝食前に写真の追加、朝食後に旅行記の文章が完成する。 温泉地のホテルでインターネット接続はロビーの床に出ていたLANケーブルで接続した。
(FLETS Spotの無線LANがロビーにあるが一般的ではなく地方で普及は見込めない)
山川港を10時に出港するフェリーに乗りたいので急いで出発準備をして8:50にチェックアウトする。 長崎鼻へ行き開聞岳の写真を撮って山川港へ向うが、長崎鼻へ向う時にR226で各信号機ごとに止められ最後は国道を避けたルートで長崎鼻へ向ったが田舎の国道経由で12Kmを18分もかかってしまった。 急いで写真を撮って今度は国道を通らない近道ルートで山川港へ向うが慌てていて3回も道を間違える。 9:45に山川港に着き
山川・根占フェリー
で根占に渡る。
伊座敷から南のr68を走っている時に開聞岳を望む展望箇所(ふれあいパーク佐多)があったので停車して写真を撮るが近くに宗谷岬まで2700Kmという壮大なスケールの標識、佐多岬方向には本土最南端佐多岬12Kmの標識が出ていた。
佐多岬にはほぼ正午に到着、駐車場手前の展望箇所から岬方向の写真を撮るが普通の撮り方では木が高くなったので視界が狭いので車のトランクを使って撮影する。(07年の写真を整理している時に思い付いたもの) 海上の波が少し高めの予報が出ていたので風が強いかと思ったが鹿児島湾ではそれ程でもなかったが佐多岬ではしっかりと吹いていた。 展望台が
工事中
で完全な中空なので10m以上の強風のためシャッターを押すのにも注意が必要なほどだった。
(工事の進捗が遅くあまり進んでいなかった)
海面上には風の波紋が揺れ動いていた。 1時間あまり写真を撮って宮崎方面へ向うが結構車が多くて流れが遅い。 R269をいらいらしながら北上、鹿屋市街を避けてr73でR220へ出たが途中の肝付町からはr520に入った方が良かったようだ。
(R220の大崎町へ出られる)
R220のペースが遅く大崎町まで来たら睡眠不足で眠くなってきた。 志布志で昨年泊まったホテルに空室はないかと聞いたら満室で断られる。 JR志布志駅でタクシーの運転手にインターネット接続できるホテルを教えて貰いホテルにチェックイン。
10月17日(金)
(志布志〜日南・猪崎鼻公園〜
R222・R10・宮崎道・九州道
〜熊本) (272Km走行)
志布志湾A
志布志湾B
志布志湾の画像DB
小場島
猪崎鼻公園の画像DB
一昨日の夜に夜更かしをしていたので夕食を食べたら寝込んでしまった。 早朝からHP更新データを作るが時間がかかりチェックアウトが10時過ぎになる。
今日の目的は志布志湾の写真を撮ること、昨年は調査不足でダグリ岬公園を外してしまったので最初に周る。 10時過ぎなので国民宿舎ボルベリア ダグリの駐車場に車を駐車する。 国民宿舎の入口に案内図があったのだが見落としていたので岬の先端方向に遊歩道がある筈と進む。 遊歩道の案内板があり展望所とあるので岬先端の筈と進む
(途中で展望所の表示がなくなる)
、途中からも東側の海岸が望めて期待通りの風景。 岬先端に数mの展望台が作られていて見晴らしが良かった。 岬先端から枇榔島が近くに見える筈と思ったが少し遠く標準ズームでは画面一杯にはならなかったが面倒なのでレンズ交換せずに撮影。 展望台からは東西の海岸が望め西側は志布志の市街で風景としてはイマイチ。
ダグリ岬公園の後はR220で駐車可能なスペースに車を止めながら撮影ポイントを探して進む。(似たような風景なのでどこが違うかをチェックしながら進む) カーブが多く車が高速で通過するので注意しながら移動する。
志布志湾の後は日南海岸の風景を撮る予定だったので最初に日南市の猪崎鼻公園で写真を撮った。 天気予報で波が少し高めだったので風が強く海が荒れている可能性があると予想していたがその通りだった。 北寄りの風が強く海が荒れているので海面がきれいに写らない。
(ハイビスカスの花と実が見られた)
明日の天気が良いので日南海岸を北上して宮崎から宮崎道で熊本に向う予定だったが海の風景がダメなので日南海岸を走る必要がなくなった。 日南市内で都城の案内標識があったのでそちらが近そうだと地図をチェックする。 その通りだが険しそうな感じがしたが明らかに近く時間・費用ともに節約になるので決定。 アップダウンとカーブがきついダイナミックな変化の多い山越えの道路でエンジンパワーのある車だと面白い。 都城から宮崎道に入り時間短縮を図る。
九州道の熊本に着く手前で疲れてきたので宮原SAで気分転換に休憩したが御船ICまでがインターチェンジ2つということを確認しなかったので次の益城熊本空港ICまで走ることになってしまった。 水前寺公園近くにホテルを予約していたが熊本東バイパス付近で渋滞したが、16時前にホテルにチェックインする。(当初見込み17時以後だったが1時間以上早かった)
10月18日(土)
(熊本〜阿蘇山〜湯布院〜r11・R210〜大分) (178Km走行)
草千里
A
B
草千里展望所
阿蘇・草千里の画像DB
道の駅ゆふいん
湯布院・狭霧台
湯布院・狭霧台の画像DB
今日の天気は晴れの予報だが雲がかからないかどうかが問題。 阿蘇山に上がるので早く出発して渋滞を避けたかったが9時半の出発になる。 案の定、熊本東バイパス、R57も車が多くてつながって走った。 アップダウンを」繰り返しながら阿蘇の盆地に入りr298、r111で草千里展望所に着く。(出発から65分) 幸いにもこの時点では時々雲が上空を通って付近の風景を暗くする程度で済んだがパノラマ撮影した写真にコマ毎の明るさの違いが出ているものが多かった。 40分ほど写真を撮って出発、阿蘇山を下ってR57を走っている時にセルフのスタンドでハイオクが160円/Lと価格が安かったので給油。 昨日は都城の宇佐美で166円/L+値引きだったが原油価格が下がってきているので価格変動が大きくなっているようだ。
やまなみハイウェイに入って城山展望所から阿蘇山を見た時はしっかり雲がかかっていたのでパス、瀬の本高原も同じく雲でダメ、九重の長者原付近も雲がかかっていたのでパス。(天気は時の運と諦める)
道の駅ゆふいんに初めて入った。 売店で果物ゼリーを冷やしたパックを勧められたので試食してみたら結構うまい、常温で09年2月まで保存可能というのでミックスセットで購入する。(2パック購入でサービス追加あり) 湯布院盆地の中は道の駅ゆふいんを含めて上空に雲がかかっていたが狭霧台まで行って写真を撮る。
狭霧台まで行きながらr11・R210で大分へ向ったが素直にr11で別府まで行ってR10で大分へ向った方が早かったようだ。(R210がカーブが多くて走りにくく距離があり、大分駅前に出るのが複雑。 土曜の休日で渋滞気味だったのも問題)
昨日に予約したホテルがR10に面しているのでR10から入れるのではないかと思ったが一方通行の出口に駐車場がある配置だった。 最初は駐車場が見えないのでフロントで確認して場所を教えてもらう。(前にも大分駅前の別のホテルでタクシーの運転手に駐車場を教えて貰ったことがある) 15時過ぎホテルにチェックイン。
(山陰編)
(四国南紀編)