海上の森から猿投山
11/23、瀬戸市の海上の森から猿投山へ登った。猿投山は、わがふるさとの山。何度も登っているが、海上の森から入るのははじめてだ。小学生の時、遠足で瀬戸の市街地から歩いて行った記憶があるが、どんなルートだったのだろう。
8:30、愛知環状鉄道山口駅に同級生ら7人が集合して、海上の森へ。I君が車で来たので駐車場まで乗せてもらうことができた。駐車場に車を置いて9:00に出発。四ツ沢を通って海上集落へ。
朝の光の中、出発です
左:水の無い瀬戸大正池にて
I君の案内で、大正池から猿投山へ。
途中、このゲートをくぐる。
このあたりは、「やまじの森」とよばれているようだ。案内板があった。
一時間15分ほどで猿投山への分岐に到着。左へ行くと、赤津の雲行寺へ.。
気持ちのいい、落ち葉を敷き詰めた山道を進む。.しばらくは、展望はないが、30分ほど歩いて、送電線の鉄塔のある場所へ登ると、瀬戸の町並みが見下ろせる。この日は天気がよかったが、暖かく、残念ながら遠方は霞んでいた。
さらに、30分ほど、急登をひと登りするとテーブルとベンチのある場所に出る。数人の人が、休憩したり、お弁当を広げたりしている。我々は、5分ほど休憩して山頂を目指す。
所々紅葉を眺めながら、気持ちのいい尾根道を辿る。15分ほどで山頂に到着。樹木の間から、見える三国山の向こうに、霞んではいるが、雪を頂いた御嶽が見えている。
ベンチでお弁当を広げている人も多く、我々は、山頂を通り越してお弁当を広げる場所を探す。少し下った登山道脇の、日当たりのいい斜面に陣取ってランチタイム。
めいめいが持参したお弁当と、この日のメインディッシュは、Wさんご持参の豚汁。冷凍したお肉、予め、少し火を通したごぼう、にんじん、大根、サトイモ、それと、長ネギ、にぼしも入る。赤味噌を溶いて出来上がり。だしもお味噌加減もよくておいしかった!!日当たりのよい場所は、ぽかぽかと暑いくらいの陽気だったが、この季節には最高。それと、熱燗もいい。
ゆっくりと、小一時間もランチを楽しんで再び、来た道をもどる。
三国山の向こうに御嶽がうっすらと見える
山頂にて
送電線の鉄塔のある高みに登ると、瀬戸の町並みが広がる
林道を行く
物見山山頂
名物の杉の木越しに山口方面を望む。午後3時を過ぎると、もう夕暮れが近い
帰りは、I君の案内で物見山に寄ることにした。林道を通って分岐を物見山へ。
312mの山頂に着いたときは、すでに午後3時を回っていた。ここでしばしコーヒータイム。秋の日は早い。暗くならないうちにと先を急ぐ。はじめての山道。窯跡を通り、四ツ沢への林道に出た。途中、山火事防止の立て札にマジックインキで簡単なメモが書いてある他は、案内板がないので、一度では覚えられそうもない。
物見山からの下山道
看板にメモが
窯跡
ようやく四ツ沢近くまでもどった。
駐車場に着いたのは4時半近かった。
皆さんお疲れ様でした。
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森の木々の間から差し込む朝の光を浴びながら賑やかに歩く。この時期には椿や野菊以外、花は少ない。集落を左へ折れて、瀬戸大正池へ向かう。途中、左側に、大正池への近道をI君に教えてもらう。あっという間に大正池に到着。この日は、残念ながら、池には、水はなかった。ここから東へ、猿投山登山口を目指す